写真で見る!「黒岩日記」  2014年12月12日

掲載日:2014年12月12日

平成26年12月12日(金曜) ミャンマー連邦共和国からの研修生が来庁

 ミャンマー連邦共和国より、神奈川県内等での短期研修プログラムに参加された大学准教授や学生など5名の方が神奈川県庁を訪問してくださいました。この招へいプログラムは、星槎グループ会長の宮澤保夫さんがミャンマー連邦共和国の科学技術大臣に提案されて実現したもので、2週間にわたり神奈川県内を中心にメーカーの研究所や工場、火力や太陽光発電所などを訪問し、日本の進んだ技術を勉強するものです。

ミャンマー連邦共和国からの研修生が来庁

 私からは、一昨年、昨年と2回ミャンマーを訪問し、テイン・セイン大統領とお会いして意見交換を行ったことや、成長し続けるミャンマーを実際に見て、ぜひ神奈川県としてもできる支援を行っていきたいことをお話ししました。

ミャンマー連邦共和国からの研修生が来庁

 研修生から感想を伺いました。ミャンマーには電気が通っていない村もあり、もっと日本の太陽光発電技術を学び、ミャンマーでの普及に貢献したいと話していた研修生の強い意気込みが印象に残りました。

ミャンマー連邦共和国からの研修生が来庁

 宮澤会長からは、「今回ミャンマー科学技術省の推薦で来日した5名の研修生が、将来のミャンマーの産業発展を担うのみならず、日本とミャンマーとの架け橋になってくれることを大いに期待している」というお話をいただきました。

ミャンマー連邦共和国からの研修生が来庁

 今回の研修プログラムに参加した研修生のみなさんのミャンマーでの活躍を大いに期待しております。


神奈川県

このページの所管所属は 知事室 です。