Robot

ロボット実装促進センターの活動に協力いただける「サポーター企業」を募集しています!

ロボット実装促進センターでは、ロボットの活用を希望する神奈川県内の各種施設からのご相談・お問い合わせを受け、ロボットの導入検討に対するアドバイスを行っています。施設課題の解決に資するロボットをご紹介するにあたり、ロボットの導入を検討されている施設担当者(潜在的ユーザー)に対し、自社のロボットやロボットサービスをアピールされたい、あるいはマッチングを希望されるロボットメーカー、ロボットSIer(注)などの企業は、「サポーター企業」としての登録(登録無料)が可能です。詳細はロボット実装促進センターまでご連絡ください。

  • ロボットSIer(システムインテグレータ):ロボットの導入にあたり、必要なシステム等の提案・設計などを行う事業者を指します。

サポーター企業のご紹介

  • アイリスオーヤマ株式会社

    深刻化する人手不足や原価高騰に対して、当社はサービスロボットを活用し企業様の人手不足の解消やコスト削減、業務効率化を支援しています。また、5,000社以上に導入してきた実績をもとに、ロボットを使いこなせるか不安を感じている企業様に対しても、現場にあわせた活用方法のご提案から導入サポートまで総合的に対応いたします。無料トライアルもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  • アクセスエンジニアリング有限会社

    弊社の提供する車椅子ロボットmovBot®は、横移動・旋回ができ、下記3種があります。

    1. Nurseは車椅子移動の際のベッド等からの移乗に特化し、ベッドからの移乗機構、乗車のまま排泄ができる機構、移動の自動化機構を備え、介護職員の25%の仕事をこなします。
    2. Officeは、座面が昇降し、高い所が見え、手が届く機構を持ちます。障害者雇用に商業施設の買物用に使え、自動運転で行きたい店舗連れていくロボットです。
    3. ACEは、エレベーターのない施設で階段を自動昇降するロボットです。
  • 株式会社アルファクス・フード・システム

    当社は、飲食業界専門の情報システム会社として、基礎研究を含め約6年、配膳・掃除ロボットの研究・推進を行っております。そのノウハウを基に昨年参加いたしました「新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業」では、神奈川県様のご支援も頂きながら、配膳ロボットを実装頂くことができました。近年、人手不足や作業軽減の為のロボット活用は業界を問わず深刻度を増しています。当社は、配膳や掃除ロボットがより店舗様・施設様の仲間になれるように推進してまいります。

  • 株式会社インディ・アソシエイツ

    TVCMやプロモーション映像といった広告映像を基軸とし、WEB動画や生配信番組の企画制作、公共施設や複合施設に設置されるデジタルサイネージの企画開発、さらにはロボット開発・運用と様々な事業を展開しています。コンテンツ制作を得意としデザインから運用までを一貫して社内で行うことで、お客様に経済的なご負担を軽減し、フットワーク良く様々な形でご提供しています。今回、ご紹介する遠隔操作ロボット『miniMORK』は、国内の主要空港や大手不動産会社様においては省人化・DXとして、またテレビ局のイベントや国際的な大型イベントの受付・案内役として、実際に活用されています。

  • 川崎重工業株式会社

    屋内向けサービスロボット「FORRO」を活用した配送サービスの特徴は以下の通りです。

    • 人が多い日中の混雑時間帯でも安全に走行できます
    • エレベーターでの人とロボットの相乗りができます
    • ロボット専用Wi-Fiやマーカーを設置する必要がないため、初期導入費用や手間が大幅に抑制されます
    • 大容量で広範囲を巡回、複数個所でタスク実行、複数台制御も可能です
    • 周囲の混雑具合、時間帯、エリア別に最適な速度に調整するシステムを搭載しています。効率的なルートで安全かつスピーディーな移動が可能です。
  • カンタム・ウシカタ株式会社

    カンタム・ウシカタは最先端のレーザー、ロボット、計測技術のエキスパートです。100年前に測量機器の製造会社として創業し、その後測量機器はもとより、レーザー発振器および関連光学機器の取扱いを行なって参りました。近年ではロボティクス事業部を立ち上げ、人に優しい産業用協働ロボットでの社会貢献をめざしています。特に、現在または将来的に、ロボットの導入を検討されるお客様にとって、よいパートナー企業となれるようビジネス展開していきます。よろしくお願いいたします。

  • 株式会社スポーツレジャーシステムズ

    ボウリングのシステムをはじめ、アミューズメント製品、ディスプレイ関連製品の製造、販売、施工、保守のサービスを提供しています。最新のLEDビジョンや電解水生成機、配膳ロボット、電子系の遊具など幅広い製品を取り扱っております。「ベンチャースピリッツを忘れる事なく、常に業界の最先端を目指す」のスローガンのもとのスポーツレジャー産業(特にボウリング業界)におけるソリューションプロバイダーを目指します。

  • 住友商事マシネックス株式会社

    弊社は約60年間、社会・産業インフラ分野にて国内の様々なお取引先様へ、多種多様な設備を販売させて頂いております。ロボットによる自動化設備、搬送設備などの省力化/省人化に資する設備のみならず、AI/IoT技術から5G通信などの通信テクノロジーの領域までご提案可能です。「何から手を付けたらよいか分からない」、「どういうポイントに気を付けて検討をしたらよいか分からない」などの自動化検討の際のお悩みも、お客様と伴走しながらご提案させて頂きます。

  • 株式会社正興サービス&エンジニアリング

    弊社は、1921年創業の正興電機製作所(東証プライム上場)のグループ企業です。電力会社向けの『巡視点検ロボット』から『清掃ロボット』『配膳ロボット』等の身近なサービスロボットまで幅広く扱っています。また、補助金・助成金を活用した『導入・支援サービス』にも力を入れています。ロボットに関するデモの要望、疑問、質問がございましたら、遠慮なくお申し付けください。

  • ダイワ通信株式会社

    5G、IoT、AI時代の到来。人々の暮らしは大きく変わりつつあります。ダイワ通信のコーポレートミッション『Safe City構想』とは、テクノロジーを用いて、誰もが安心・安全・便利に暮らせる“未来の街”を創造することです。私たちは“未来の街”の眼となるAI・防犯カメラを主軸とした様々なソリューションの開発に取り組んでいます。これらの集大成として“未来の街”=”Safe City”を実現することが、私たちのミッションです。

  • タケロボ株式会社

    コミュニケーション型、情報検索型、分析型のAIを活用した、AIシステム(含むAIロボット)を提供しています。高性能なAIシステムが簡単に安価で構築、メンテナンスできることから、つぎのような様々な施設等で本番利用頂き、高い効果を継続的に発揮しています。自治体・役所、ショッピングモール、スーパー、ドラッグストア、高速道路サービスエリア、大学・学術機関、医療機関、金融機関、宿泊施設、他。

  • ダブル技研株式会社

    空間を自在に動き、何かを持って運んだり、チェックをしたり、空中搬送ロボットを用いることで、今まで実現不可能だった遠隔地からの業務遂行が可能となり、人手不足の解消や業務効率化が新たな形で実現していきます。オペレーターは就労意欲のある障害者も含まれ、社会全体としての様々な課題解決にも繋げていきたいと思っています。「こんな事に使えないか?」「もっとこうなれば良いのに。」等、ご意見やご感想も含めてご相談をお待ちしております。

  • 株式会社パンゴリン・ロボット・ジャパン

    パンゴリン・ロボット・ジャパンは、専業としてサービスロボットの開発・製造・販売を手掛ける中国のアルファロボティクスの日本支社です。当社ではChatGPTを導入したAI案内ロボットや、音声認識の機能を搭載した配送ロボットを取り扱っており、飲食店/介護施設/教育機関/工場などが抱える人手不足の課題解決に貢献していきたいと考えています。また、クラウドでロボットを管理することで、ロボットを活用した業務運営の一層の効率化をサポートいたします。

  • 廣瀬無線電機株式会社

    弊社は大正14年にラジオ・部品卸商として創業し、現在は電化製品の卸売と自社ブランドでの製品の企画・開発を行っております。THK社と共同開発の自動除菌ロボット「Mover UV-C」は、感染の主原因の一つである接触感染対策(表面除菌)向けのロボットです。PHILIPSのUV-C技術とTHK社の全方向移動台車の技術を組合せ、無人環境下で自動走行しながら紫外線照射で除菌を行い、除菌作業の省人化や人手での拭き漏れリスクを低減します。UV-Cでの除菌は残留物もなくあらゆる菌やウイルスに有効で、新たなウイルス等の発生時にも効果が見込めます。

  • 株式会社三重ロボット外装技術研究所

    衝撃吸収型接触検知外装カバーYaWaRaKaロボDとはロボットの安全ボディです。サービスロボットが家庭や店舗、工場など人と共存する場所での需要が高まるに連れて人とロボット、設備とロボットなどの間において衝突や接触時の安全性の確保が必要になり、また他方で接触系のセンサーは性能を高めようとするとコストが高くなってしまう問題もあります。YaWaRaKaロボDは最少の素子で検知を可能にし、衝突時にはその衝撃を吸収するという二つの機能を兼ね備えています。JISを新設「サービスロボットの性能試験方部:衝撃吸収型接触検知外装カバー JIS B8451-1:2023」

  • 株式会社ユニキャスト

    当社は2005年、茨城で学生ベンチャーとして誕生し、テクノロジを通して人々の「夢」と「笑顔」を実現することを理念として掲げ、個性あふれる仲間たちと明るい未来、新しい事業を創造し、ロボティクス事業を中心に茨城県内のみならず全国のお客様へニーズに合ったご提案を行っております。様々な課題が散在する中で当社はテクノロジを通してそれらを解決し、より生産性を発揮できる社会を目指してまいります。

  • リモートロボティクス株式会社

    “すべての人々が社会参加できるリモート社会の実現を目指し、新しいワークスタイルを提案する”をパーパスに掲げ、リモートロボティクス株式会社はソニーグループと川崎重工の合弁会社として設立しました。 現場にあるロボットとリモート環境にいる人がともに働くためのクラウドサービス「Remolink」の提供を通じ、「100%の自動化」または100%の自動化が実現できないが故の「100%の人作業」という二者択一の現状課題に対し、「リモートによる人とロボットの役割分担」という第3の選択肢を提案します。

  • 株式会社FaroStar

    FaroStarが開発している4足歩行ロボット「Usampo」は、物品の運搬や移動の支援を主な目的としています。このロボットの導入により、従業員等の負担を軽減することが期待されています。更に、4足歩行ロボットは、障害物を乗り越えることができるため、複雑な環境での活用が見込まれます。また、人を追従する機能や、不審者を発見し監視する機能の実装を進めており、セキュリティ面にも配慮しています。これらの特長を生かし、施設等において安全かつ効率的な業務のサポートを提供することを目指しています。

  • GBS株式会社

    パワースーツ製品の開発メーカー、German Bionicは最大30Kgの持ち上げ支援を提供するApogee(アポジー)を物流向けに、Apogee+(アポジー・プラス)を医療介護向けに提供します。IP54準拠の防塵防滴仕様により屋外利用が可能で、雨天の土木作業でもご利用いただけます。

  • LOOVIC株式会社

    LOOVIC音声ARナビガイドは「あなただけの街歩きコンシェルジュ」で、コエを頼りに回りの景色を楽しみながら歩くことができ、移動したいモチベーションが引き出されます。無人のツアーガイドに、ガイドヘルパーのような要素を含めたものです。スマホのナビゲーションなどでは、目的地に到着することで頭がいっぱいになりがちなところでは、周りの景色がどうしても抜け落ちてしまいがちです。そのような抜け落ちた景色を、自分からの立ち位置を軸に、見えている景色から見える情報を次の移動の目標点に見立てることで画面を見ないナビを実現しています。

  • 株式会社R2

    ロボット、自動運転車、IoTデバイスの遠隔操作に欠かせない超低遅延映像送受信・遠隔操作ソリューションを提供しております。遠隔操作ロボットによりあらゆる産業現場の人材不足を解決する新しい仕事のやり方を提供してまいります。

  • THK株式会社

    SEEDは、様々な用途に向けたサービスロボットを開発し易くするための、自律走行部をベースとしたプラットフォームです。制御はPCとUSB接続するUSBデバイスであり、ハードとしての動作制御以外については、PC側で様々な拡張が可能です。例えば、サイネージを搭載し、ネット接続環境などをPC側で構築することで、用途に合わせたサイネージロボット等を実現できます。インターネット経由での遠隔オペレーションに対応しており、遠隔コミュニケーションによるコンテンツの提示、訴求、案内について対応可能です。

  • ugo株式会社

    当社は人とロボの協働モデルで、サステナブルなオペレーションに変革するロボティクス技術を提供する会社です。単なるロボットメーカーではなく、ロボットを活用して業務をDXする仕組みをサービスとして提供しています。当社では、誰でも簡単に遠隔で現場業務ができる業務DXロボット「ugo」(ユーゴー)と人が行う単純作業をロボットで自動化や仕組み化できるシステム「ugo Platform」の2つのプロダクトを開発しています。

  • WALK-MATE LAB株式会社

    WALK-MATE LAB 株式会社は、歩行アシストプラットフォームの開発と事業化を行っているベンチャー企業です。今回ご紹介する装着型「ウオークメイトロボット」は、歩行中の腕振りや脚のリズムを両方アシストするモデルと、腕振りのみをアシストすることで歩行トレーニングが可能となるモデルの2タイプがあります。特に後者は軽量で、転倒リスクが低く、介助スタッフの負担も軽減できます。これまで、健常高齢者や脳卒中、パーキンソン病患者の歩行トレーニングに使用されています。また、トレーニング前後の歩容を簡単に比較できる「歩行分析システムWM GAIT CHECKER」の提供も可能です。

神奈川県事業の取組紹介

神奈川県では、「ロボット技術マッチングサイト」で、技術マッチング活動及びさがみロボット産業特区への参加を促進するため、ロボットへの活用可能な「優れた技術」を公開し、発信(見える化)しています。