伝統芸能(かながわ伝統芸能祭)

掲載日:2020年10月21日
伝統芸能ロゴ

 

古典ポイント人形浄瑠璃文楽 神奈川公演

人形浄瑠璃文楽の人気演目をぜひご覧ください

10月恒例の「人形浄瑠璃・文楽」 ユネスコ無形文化遺産に登録されている日本の伝統芸能です。
上演の前に、文楽の解説やあらすじを出演者がわかりやすく説明し、見どころをお伝えしますので、初めて観る方にもお楽しみいただけます。

二人三番叟 写真本朝廿四考 写真

写真:青木信二

過去の公演

古典ポイント歌舞伎鑑賞教室

歌舞伎の魅力をかながわで

400年の歴史を持つ歌舞伎の魅力を、より多くの方々に気軽に楽しんでいただけますよう、人気のある演目を充実した俳優人でお届けします。お芝居の前に歌舞伎俳優が見どころなどを分かりやすく説明する「歌舞伎のみかた」もあり、歌舞伎を初めてご覧になる方にも最適な公演です。

歌舞伎鑑賞教室の公演中止について

令和2年6月25日(木曜)、26日(金曜)公演予定だった「神奈川県歌舞伎鑑賞教室」は、青少年センターの一時閉館に伴い、中止となりました。

楽しみにされていたお客様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

過去の公演

古典ポイント地芝居

地域で受け継ぐ歌舞伎の伝統

近世以来、庶民の楽しみとして全国的に盛んだった「地芝居」の伝統を今なお受け継ぐ県内団体による地芝居(歌舞伎)をはじめとする地域の伝統芸能公演です。

※2020年3月8日(日曜日)開催予定だった「地芝居2020」は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により中止となりました。

古典ポイントかながわこども民族芸能フェスティバル~れとろびーと~

子どもたちが活躍する民俗芸能の祭典、~れとろびーと~

県内各地で脈々と受け継がれている様々な分野の民俗芸能の中から、特に子どもたちが活躍している団体にスポットを当て、活動成果を舞台で披露してもらいます。

過去の公演

 

シンボルマークについて

シンボルマーク

このシンボルマークは、<かながわ伝統芸能祭>を含む舞台芸術における取組みを、神奈川県立青少年センターが立地する地名から4色の紅葉で象徴したものです。
それぞれの紅葉は人が躍動しながら、輪になって踊っている姿にも見えます。神奈川県における舞台芸術活動の代表的な施設の1つとして、青少年を支援する活動拠点にふさわしい歴史と活力を感じていただければ幸いです。

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