ホーム > くらし・安全・環境 > 身近な生活 > 飲料水・上下水道 > 神奈川県企業庁 > 5事業者による水道事業連携の取組 > 「水道システム再構築」の取組状況 > 有識者を交えた現場視察 > 第7回有識者会議における漁業関係者等を交えた現場視察
更新日:2026年7月6日
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令和8年5月19日(火曜日)13時00分から15時35分ごろまで
(敬称略、五十音順)
| <委員氏名> | <所属・役職名等> |
| 浅枝 隆 | (埼玉大学 名誉教授) |
| 山下 耕憲 | (国立研究開発法人水産研究・教育機構 研究員) |
他、漁業関係者、5事業者、神奈川県(政策局、県土整備局、環境農政局、企業庁利水電気部)
第7回有識者会議では、神奈川県広域水道企業団の相模大堰付近の現場視察を行いました。

(1) 右岸置き土部
(2) 管理橋
(3) 左岸魚道
(4) 取水口
(5) 沈砂池
(1) 右岸置き土部


相模大堰上流のしゅん渫土砂を置き土している相模大堰下流右岸から、置き土の質や中州を視察しました。
現地には河川環境への活用が期待できる土砂があることが確認でき、土砂の有効活用に関する意見がありました。



相模大堰の管理橋から、相模大堰下流の中州や水位調整に伴うゲート放流の様子を視察しました。


相模大堰の魚道を視察しました。魚道見学施設では、アユの主食である藍藻が水深のある底部に付着していることが確認できました。
また、現在の人によるアユ遡上数の目視計測に対し、AI等を活用した計測方法の検討について意見がありました。

相模大堰の取水設備である取水口の視察を行い、流下仔魚の保全策としてオイルフェンスの活用について意見がありました。


沈砂池では、仔アユ回収装置等の視察を行いました。
仔アユ回収装置とは、沈砂池に入ってしまった仔アユを河川に返すもので、この取組については一定の評価をいただきましたが、効果検証について意見がありました。
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