新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意ください!(第8弾)

掲載日:2021年1月15日

 魚を持って不思議がるニャン吉  お金をだまし取ろうと電話する人

事案の概要

 全国の消費生活センター等に、新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が寄せられています。消費者の自宅へ電話をかけて「観光地を訪れる人が減り、経営が苦しい。助けてほしい。」などと消費者の関心を引き、強引な勧誘や嘘を言ってカニなどの魚介類を購入させる手口について、国民生活センターが、消費者の皆さまに注意を呼び掛けていますのでお知らせします。

相談事例

  • 過去に購入したことがあると言う業者に同情して魚介類を購入したが、嘘だった。
  • 助けてほしいと言われて魚介類を購入したが、値段に見合わないような商品だった。
  • 断ったにもかかわらず、魚介類を送ると言われた。

ご注意いただきたいこと

  • おかしいと感じたら、「すぐに」「きっぱりと」断りましょう。
  • 業者からの電話で契約をしたときは、クーリング・オフができます。
  • 一方的に商品が届いても受け取らない。受け取ってしまったら14日間は保管しましょう。

 

詳しくは、国民生活センターの報告書本文[PDFファイル/255KB]をご覧ください。

 

疑問や不安を感じた場合には、お近くの消費生活相談窓口までご相談ください。
消費者ホットライン「188(いやや!)」番に掛けると、お近くの消費生活相談窓口をご案内いたします。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188 

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