かながわ消費生活注意・警戒情報第106号台風に便乗した住宅修理工事のトラブルにご注意!

掲載日:2020年11月17日

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事例

 台風の後、「お宅の屋根の一部が壊れているようだ。」と突然事業者が自宅を訪問した。屋根に上がった後、「すぐ修理しないと大変なことになる。」などと言われたため、その場で100万円を超える工事契約をしてしまった。複数の事業者から見積もりを取ってから契約した方が良かっただろうか。

アドバイス

 住宅修理工事などの契約を行う際は、その場ですぐ契約せず、慎重に判断しましょう!

  •  台風などの災害時には、「お宅の屋根が壊れているのが見えた。無料で点検する。」と訪問する「点検商法」など、災害に便乗した悪質商法が多数発生します。災害発生地域だけが狙われるとは限りません。十分注意しましょう。
  •  住宅の修理などの工事をする際は、急かされてもその場ですぐ契約せず、複数の事業者から見積もりを取る、周囲に相談するなどして、慎重に契約しましょう。
  •  契約後でも、自宅を訪問されたり電話で勧誘を受けたりして契約をした場合は、契約書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフができます(契約書面に不備があった場合は8日間を経過した場合でもクーリング・オフできることがあります。)。
  •  困ったときや心配なときは、身近な消費生活相談窓口にご相談ください。

消費生活相談は、消費者ホットライン!局番なしの188(イヤヤ)。

身近な消費生活窓口につながります。

消費者ホットライン

 

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本文ここまで
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