かながわ消費生活注意・警戒情報第114号 突然発生する水漏れや詰まりのトラブル!修理事業者からの高額請求にご注意!

掲載日:2021年6月16日

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相談事例

 急にトイレが詰まったので、慌ててインターネットで事業者を探し、修理を依頼した。来訪した事業者は、次々と異なる修理方法を試し、最後には「新しい便器に交換しなければ直らない」と言い、数十万円の費用を請求してきた。
 

アドバイス

  •  水漏れや詰まりのトラブルは、まず止水栓や元栓を締め、水を止めることが肝心です。いざというときに慌てないために、自宅の止水栓・元栓の場所を確認しておきましょう。
  •  事前に料金やサービス内容を確認し、納得できない場合は、きっぱりと契約を断りましょう。
  •  修理のために事業者を呼び、作業が完了した場合については、消費者側から来訪を求めた契約であるとして、クーリング・オフが適用されないケースがあります。 ただし、もともとの目的以外の工事や修理については、来訪要請に当たらないとして、契約の申込みの撤回又は契約の解除を主張できることもあります。
  •  困ったときは、消費生活センターにご相談ください(消費者ホットライン 局番なし188)。

消費生活相談は、消費者ホットライン!局番なしの188(イヤヤ)。

身近な消費生活窓口につながります。

消費者ホットライン

 

注意・警戒PDF(PDF:1,318KB)

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