かながわ消費生活注意・警戒情報第104号パソコンが「ウイルスに感染!?」偽の警告にご注意!

掲載日:2020年8月17日

kienai

事例

 パソコンでウェブサイトを見ていたら、突然「ウイルスに感染した」という警告画面と大きな音が出た。慌てて表示された番号に電話したら、怪しいセキュリティソフトをインストールされ、クレジットカード番号を入力してしまった。解約したい。

アドバイス

 まずはウェブサイトを閉じましょう!慌てて連絡や契約をしないようにしましょう!

  •  実際はウイルスに感染していないのに、警告音や警告画面によって、あたかも感染したかのように思い込ませ、電話をかけさせる等、不必要なセキュリティソフトの購入やサポート契約をさせる手口に関する相談が寄せられています。
  •  警告音が鳴ると驚きますが、ウェブサイトを閉じれば警告画面とともに音も消えるパターンが多いようです。また、音量を下げることで警告音が消えることもあります。
  •  画面が消えない場合は、独立行政法人情報処理推進機構の「情報セキュリティ安心相談窓口」(https://www.ipa.go.jp/security/anshin/)へ相談しましょう。
  •  普段から信頼できるセキュリティソフトを入れる、利用しているソフトを最新の状態にしておく、などを心がければウイルス感染のリスクを減らすことができます。
  •  契約に関する事等、分からないことがあれば、消費生活センターにご相談ください。

消費生活相談は、消費者ホットライン!局番なしの188(イヤヤ)。

身近な消費生活窓口につながります。

消費者ホットライン

 

注意・警戒PDF(PDF:1,175KB)

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