初期公開日:2026年8月31日更新日:2026年8月31日
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みなさん、平塚と聞いて何を連想されますか?
「海」をイメージされる方も多いのではないでしょうか。
今回は海関連の中でも「漁業」に焦点を当ててスポットを回ってきました!
平塚の漁業は歴史が古く、16世紀半ばには組織的な漁業が行われた記録が残されています。
2026年8月20日、ジリジリと暑い日に、心地よい潮風と美味しい地魚を求めて海の方へと向かいました。

最初に訪れたのは平塚三嶋神社。
商売繁盛や豊漁豊作の神様であるえびす様が祀られています。
港町の総鎮守として住民はもとより魚商業や回船業の商人や旅人から多くの崇敬を集められたそうです。

大きな鯛を抱えていらっしゃるえびす様。まさに大漁満足の神様ですね!
開運の象徴である鯛をなでるとご利益があるといわれています。

社務所には鯛を釣り上げる鯛みくじが!

御朱印もいただきました。
境内はとても落ち着いた雰囲気で、心が洗われました。
詳しい情報は平塚三嶋神社のHP(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
平塚には漁港が2か所あることはご存じでしょうか?
次に伺ったのはそのうちの1つ、ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)です。

須賀港は江戸時代幕府公認の7つの湊の1つで、相模の国の物流の集散地、文化の入り口であるとともに、大山参拝の海の玄関口となったそうです。
ところで、ひらつかタマ三郎とは…?

東海大学教養学部芸術学課デザイン学課程の研究室と平塚漁業協同組合とのコラボレーション企画で誕生した、平塚の漁業のPRキャラクターです!
漁港の周りのいろんな場所で見かけました。
続いては、もう1つの漁港、ひらつかタマ三郎漁港(新港)に行きました。

海から吹く潮風がとても気持ちよかったです!
海がキラキラと輝いていてキレイでした。

漁港内には遊漁船・プレジャーボート等の係留施設であるフィッシャリーナが併設され、毎年1,000隻以上の利用があるようです。
乗合船が出ているので、グループでわいわい釣りが楽しめそうです!

こんなところにもひらつかタマ三郎が!
ちなみにこちらの新港は毎年8月第4金曜日(延期の場合は翌々日の日曜日)に開催される「湘南ひらつか花火大会」の開催地です。
2か所の漁港及び湘南ひらつか花火大会に関する詳しい情報は、次のリンク先をご覧ください。
平塚市HP(ひらつかタマ三郎漁港(須賀港・新港))(別ウィンドウで開きます)
平塚市HP(ひらつかタマ三郎漁港(新港)フィッシャリーナ)(別ウィンドウで開きます)
平塚市HP(湘南ひらつか花火大会)(別ウィンドウで開きます)
湘南ひらつかナビ(ひらつかタマ三郎漁港(須賀港))(別ウィンドウで開きます)
湘南ひらつかナビ(ひらつかタマ三郎漁港(平塚新港))(別ウィンドウで開きます)
漁港の近くには美味しい地魚が食べられるお店があります。

お刺身や、フライ、塩焼きと、海の幸を様々なかたちで楽しめました。
漁港にいらっしゃった際はぜひ地魚をお楽しみください!
漁港等を回って、改めて漁業の町としての平塚の魅力を知ることができました。
みなさんもぜひ各スポットに足を運んでみてください!
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