休養分科会

掲載日:2021年5月14日

企業のリソース・ソリューションの新たな価値化と多様な「休み方」の提案!

健康の3要素として運動・栄養・休養は広く知られており、運動の市場規模は15兆円と試算され、栄養市場内のヘルスケア食品の市場規模ですら2.6兆円と試算されています。しかし、休養は市場という言葉すらみられません。休養に対する系統的な考え方や教育の不足がこれまでの休養回復に対する社会の不理解や脆弱を招き、市場の不在を招いていることは想像に難くありません。
我々は今回、異業種の知識・ノウハウを集結し休養市場の可能性を規定し、休養改善策の考え方や具体的な方策について我が国の社会へ情報提供するとともに、さらに世界中の人々が元気で生き生きとした活力ある社会の創造と健全な産業の発展に寄与することを目的に休養分科会を設立しました。

お知らせ

・2021年6月22日(火)に、休養分科会 第1回活動報告会を開催します!詳しくはこちら

休養分科会 紹介

名称:未病産業研究会 休養分科会
(発起人 一般社団法人日本リカバリー協会 代表理事 片野秀樹)

目的:神奈川県発の「未病産業」の中では、未病改善の3つの取り組み「運動」・「栄養」・「社会参加」という3要素のプレーヤーとして未病にかかわる様々な民間サービスが示されている。そこに、昨今注目されているストレスや疲労へのアプローチとして「休養」という要素を加え、参画企業のシーズやアイデアなどを持ち寄り、理想郷(休養市場)の創造に向けて同じ方向を向く連形体のなかで、イノベーションの創出やシナジーが生まれることを目指し、それにより「未病」に対する新たな価値をもたらすことを目指します。

(未病改善の3つの取り組み) ⇒(休養部会が目指す、休養市場概念図)
休養コンセプト 休養イメージ

活動予定:
① 休養市場の算出を行い、「休養市場白書の刊行」及び「休養市場」を顕在化させる。
② 「ベッドタウン」に代わる、「リカバリータウン(オフィス含む)構想」のコンセプト構築を行う
③ 休養に関わるビックデータ分析によるイノベーション支援事業の準備を行う
④ 休養社会調査(企業、学校、家庭)の実施による、県内外の休養状況の把握
⑤ 上記にまつわる、「モニター試験」「商品・サービス開発」「情報発信・セミナー」など

会員(メンバー)

・株式会社ベネクス(一般社団法人日本リカバリー協会)
・株式会社COPELコンサルティング
・積水ハウス株式会社
・タカラベルモント株式会社
・株式会社デラ
・株式会社ハイクラス
・株式会社村田製作所

入会について

※後日お知らせいたします。

 

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa