SDGsつながりポイント事業

掲載日:2021年8月4日

つながりポイントロゴ

神奈川県SDGsつながりポイント特別サイト

にて、詳しく説明しています。

 

概要

SDGsつながりポイント事業は、SDGsの達成に向けて、地域の社会的課題の解決を図る活動に、ポイントを通じて、住民・店舗・企業の直接・間接的な参加を促し、地域活性化とSDGsの「自分ごと化」を図ることを目的としています。

導入状況

小田原市

odawara2

【コンセプト】

 「次世代が『SDGsの伝道師』として活躍するまち小田原」

【目的】

 「まちのコイン」を活用し、「人と人がつながること」「地域と人がつながること」「地域によいこと」に関するイベントへの参加や行動することでポイント(小田原のポイントの単位=おだちん)を得て、そのポイントを使用して店舗等のスポットでの特典が得られるなどの循環を作ることで、「地域活性化」や「SDGsの自分ごと化」につなげていきます。

【通貨名称】

 「おだちん」

鎌倉市

kamakura

【コンセプト】

 「いいつながりで、いいくにつくろう」

【目的】

 SDGsへの意識醸成、人やコミュニティ等とのつながりの創出及び、その可視化を通じて、地域課題の解決や地域経済の活性化、SDGsの達成に向けた取組を推進します。

【通貨名称】

 「クルッポ」

厚木市

アユモ

【コンセプト】

 「みんなでミライであゆむまち」

【目的】

 SDGsの理念にも合致するこれまでのまちづくりを更に推進するとともに、SDGsの取組を通じてまちを活性化すること。

【通貨名称】

 「アユモ」

横浜市港北区日吉地区

ぴよ

【コンセプト】

 「緑もひともあつまるまち」

【目的】

 仕事とボランティアの間にある、地域活動への参加の動機付けに本事業を活用することで住民の参加を促進させ、また、活動に関わるうちに地域課題が自分ごと化し、日吉地区に対する地元愛が醸成されることを期待しています。

【通貨名称】

 「ぴよ」

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県記者発表資料

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa