【特設ページ】SDGsアクションでコロナ禍での社会的課題を解決

掲載日:2021年11月25日

ゴール17

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 コロナ禍において、現在、直面している子どもの貧困などの社会的な課題を解決していくためには、行政による公的支援に加え、様々な主体のパートナーシップによるSDGsアクションー「共助」の取組ーの拡がりが、今まさに必要とされています。

 そうした中、県内では、「誰一人取り残さない」地域づくりに向け、様々な主体のパートナーシップによる課題解決に向けた活動の実践、応援するSDGsアクションが、県内各地で展開されています。

留学生支援に向けた取組み(かながわ留学生向け有償型インターンシップの開催)

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コロナ禍による社会的・経済的影響を受けている留学生への支援として、県と「ヨコハマ・カナガワ留学生就職促進プログラム(別ウィンドウで開きます)」が中心となり、留学生を対象とした有償型インターンシップのプログラムを企業と連携して開発します。
その上で留学生向け合同企業説明会を開催し、留学生と企業のマッチングを行ったうえで有償型インターンシップを実施し、留学生の県内企業等への就職促進を図ります。

留学生スキーム

詳細につきましてはこちらのページをご覧ください。

生理の貧困対策に向けた取組み(大学における生理用品の無料配布)

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「生理の貧困」の課題を社会全体で解決していくため、賛同企業からの広告料収入で賄う「共助」の仕組みで、県内大学の女子学生に、賛同企業のメッセージ等を掲載した生理用ナプキンの無料配布を行います。
また、障害福祉サービス事業所に生理用ナプキンの封入作業を依頼することで、障がい者雇用にも貢献します。
さらに、ナプキンの配布にあわせて、利用者アンケートを実施し、大学生における「生理の貧困」に関する実態を把握します。

生理の貧困スキーム図

配架枚数 3万枚(1万5千セット)
賛同企業
(五十音順)
株式会社NTTドコモ、株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀行株式会社
配布先大学
(五十音順)
神奈川大学、関東学院大学、東海大学
受注窓口 特定非営利活動法人神奈川セルプセンター
配架時期 令和3年12月中旬

子どもやひとり親家庭等への支援(子ども食堂×フードロス対策など)

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第一弾として、主に子ども支援の場である「子ども食堂」や「フードバンク活動」等への応援等に取り組んでいます。

子供食堂 イメージ写真 フードバンク

SDGsアクションサポートオンラインミーティング

7月29日には「かながわSDGsパートナー」等を主な対象に、子ども食堂やフードバンクの方の活動を共有する「SDGsアクションサポートオンラインミーティング」を開催しました(詳細はこちら(別ウィンドウで開きます))。

神奈川県庁フードドライブ

令和3年8月24日から9月3日の間で、神奈川県庁においても「フードドライブ活動」を実施しました。取組の結果については、県内市町村、企業や支援団体へ共有し、食品ロス削減月間である10月には、県内の皆様にフードドライブを実施して頂くよう呼び掛けていきます(参考:2021年8月20日記者発表資料(別ウィンドウで開きます))。

神奈川県のフードドライブ活動の実践については、こちら(別ウィンドウで開きます)のホームページもご参照ください。

フードドライブ:各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめてフードバンク団体や地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動

県内での取組事例

また、次の通り、子ども食堂、フードバンク等を対象とした企業・団体等の後押しは、県内でも既に取り組まれています。 こうした「共助」の取組の拡大を、SDGs最先進県神奈川では強力に後押ししていきます。

(株)横浜銀行

〈はまぎん〉フードバンクかながわ応援私募債 取扱開始

 子ども食堂への食料提供や食品ロスの削減などに取組む「(公社)フードバンクかながわ」に取扱総額(200億円)の0.1%相当額を寄附する私募債(※)の取扱開始。

 (※)少数の投資家が引き受ける社債

神奈川県庁フードドライブへの協力

令和3年9月3日に、県庁支店等の防災備蓄品を約110kg神奈川県に寄付。寄付食品については、同期間に神奈川県庁で行っていたフードドライブで集まった食品とともに、9月8日に公益社団法人フードバンクかながわに寄贈。

 

中栄信用金庫

 

「子どもの未来応援定期預金」の実施(別ウィンドウで開きます)

地元の子どもたちの健全な育成と成長を応援するため、7月1日から8月31日まで取扱いしていた地域貢献(寄付型)定期預金「子どもの未来応援定期預金」について寄付金額等が確定。(ご協力いただいた定期預金 6,658件268億円。5市で活動する10団体へ各5万円を寄付)
フードドライブも7月1日から8月31日の2か月間にわたり、全店舗で実施。期間中、大変多くの皆さまからのご賛同や共感のお声をいただき、4,840点1,561kgの食品が集まりました。11月1日から12月30日に、引き続き実施します。

※ タウンニュースで記事にもなりました!

川崎市立平間小学校

おはようバナナプロジェクト(朝食推進プロジェクト)(別ウィンドウで開きます)

 川崎市立平間小では、今、給食がない日などに、校長室で、朝食を食べてこない子どもにバナナ・野菜ジュース・カロリーメイト等を配っています。
 この取組に賛同してくれた保護者・町会・こども食堂・商店街の皆さんが、カンパや差し入れをしてくださっています。

(バナナ好きな子の集まりではありません)

一般社団法人 乳がん予防医学推進協会

Mother’s FUND(別ウィンドウで開きます)

「乳がん検診へ行こう絵画コンクール」をはじめとした様々な乳がん啓発活動、乳がんに罹患された主にひとり親家庭への支援として「Mother’s FUND」等を実施。

松村鋼機株式会社

災害備蓄品の更新等の際に合わせて食品を寄贈

災害備蓄品の更新や季節の贈答品などの食品を、子ども食堂やフードバンク活動に協力している地元の綾瀬市社会福祉協議会に寄贈しています。

matumurakouki

カゴメ株式会社

一般財団法人 カゴメみらいやさい財団(別ウィンドウで開きます)

カゴメ株式会社では、食を取り巻く社会活動の解決に寄与することを目的に、2020年10月1日「一般財団法人カゴメみらいやさい財団」を設立。

2021年5月には、本財団を通じて、神奈川県内の5件の子ども食堂に合計241万円を助成。

生活協同組合パルシステム神奈川

フードドライブ活動の推進(別ウィンドウで開きます)

パルシステム神奈川の配送センターを含む17か所を、フードドライブの回収拠点として設置。

また、「困った」同士をマッチングする新たな食の支援「ビーバーリンク(別ウィンドウで開きます)」へ協力し、パルシステム神奈川の配送センターを、パルシステムが提供した食品(青果)の保管・集約活動場として提供。

公益財団法人神奈川県公園協会

園内収穫物や防災保存食を子ども食堂等に提供

県立津久井湖城山公園内に植栽されている果樹や竹林管理で発生するタケノコ等を、相模原市の市民団体「フードコミュニティ」を通じて子ども食堂に提供。

2020年度は梅の実40kg、防災用保存食160セットを提供したほか、2021年度もタケノコ10箱を提供済み。

モトスミ・オズ通り商店街

「オズみんなの食堂」を開催

10月3日16時から18時半に「オズみんなの食堂」を開催し、オリジナル弁当300個を無償配布。商店街の加盟店「木月キッチン」で行っている子ども食堂の拡大版となり、「オズみんなの食堂」の対象者は「子どもたち、一人暮らし大学生、ご年配の方、医療従事者の方及びその家族」としている。参加にあたっては9月20日から26日の間にモトスミ・オズ通り商店街ホームページ(別ウィンドウで開きます)から。

澄川法律事務所

地元レストランとの協力による子育て支援・外国人支援(別ウィンドウで開きます)

川崎区内の飲食店に協力を仰ぎ、食事を無料で提供するテイクアウトでのこども食堂を実施。

Peatixでの予約申し込みとして、受付にかかる手間を削減している。今後も活動を継続し、こうした活動に興味のある方が誰でも簡単に実施できる仕組みの構築を検討している。

三井住友信託銀行横浜駅西口支店

子ども食堂への扇風機の寄贈(別ウィンドウで開きます)

店内で使用しなくなった扇風機を、子ども食堂「よこすかなかながや」に寄贈。扇風機は、夏場はもちろん、冬場でも暖房効率を上げるために利用されています。

 

フードバンク活動:子ども食堂への食料提供をはじめとする生活困窮者等への支援や食品ロス削減などに取り組む活動

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
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