【特設ページ】SDGsアクションでコロナ禍での社会的課題を解決

掲載日:2021年7月29日

ゴール17

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 コロナ禍において、現在、直面している子どもの貧困などの社会的な課題を解決していくためには、行政による公的支援に加え、様々な主体のパートナーシップによるSDGsアクションー「共助」の取組ーの拡がりが、今まさに必要とされています。

 そうした中、県内では、「誰一人取り残さない」地域づくりに向け、様々な主体のパートナーシップによる課題解決に向けた活動の実践、応援するSDGsアクションが、県内各地で展開されています。

子どもやひとり親家庭等への支援(子ども食堂×フードロス対策など)

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第一弾として、主に子ども支援の場である「子ども食堂」や「フードバンク活動」等への応援等に取り組んでいます。

7月29日には「かながわSDGsパートナー」等を主な対象に、子ども食堂やフードバンクの方の活動を共有する「SDGsアクションサポートオンラインミーティング」を開催しました(詳細はこちら(別ウィンドウで開きます))。

子供食堂 イメージ写真 フードバンク

また、次の通り、子ども食堂、フードバンク等を対象とした企業・団体等の後押しは、県内でも既に取り組まれています。 こうした「共助」の取組の拡大を、SDGs最先進県神奈川では強力に後押ししていきます。

㈱横浜銀行

〈はまぎん〉フードバンクかながわ応援私募債 取扱開始

 子ども食堂への食料提供や食品ロスの削減などに取組む「(公社)フードバンクかながわ」に取扱総額(200億円)の0.1%相当額を寄附する私募債(※)の取扱開始。

 (※)少数の投資家が引き受ける社債

 

中栄信用金庫

 

「子どもの未来応援定期預金」開始(別ウィンドウで開きます)

 預け入れられた定期預金総額残高の0.01%相当額(上限100万円)を、コロナ禍で「子ども食堂」を運営する地元(※)の団体に寄附を行う「子どもの未来応援定期預金」の取扱いを7月1日から開始。

 併せて、全店舗で食料の寄贈を受け付ける「フードドライブ」活動も同時開催。
(※)秦野市、伊勢原市、平塚市、厚木市、南足柄市、開成町、中井町

川崎市立平間小学校

おはようバナナプロジェクト(朝食推進プロジェクト)(別ウィンドウで開きます)

 川崎市立平間小では、今、給食がない日などに、校長室で、朝食を食べてこない子どもにバナナ・野菜ジュース・カロリーメイト等を配っています。
 この取組に賛同してくれた保護者・町会・こども食堂・商店街の皆さんが、カンパや差し入れをしてくださっています。

(バナナ好きな子の集まりではありません)

一般社団法人 乳がん予防医学推進協会

Mother’s FUND(別ウィンドウで開きます)

「乳がん検診へ行こう絵画コンクール」をはじめとした様々な乳がん啓発活動、乳がんに罹患された主にひとり親家庭への支援として「Mother’s FUND」等を実施。

 

フードバンク活動:子ども食堂への食料提供をはじめとする生活困窮者等への支援や食品ロス削減などに取り組む活動

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
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