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初期公開日:2026年4月22日更新日:2026年4月22日
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県とWHO西太平洋地域事務局(WPRO)との連携について紹介します。
神奈川県と世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(WPRO)は、一般社団法人ME-BYOグローバル戦略センターと連携し、高齢者の未病改善や生活習慣病をテーマとする調査研究・実証を行い、アジア各国の健康改善に寄与する連携研究プロジェクトを行っています。
令和7年9月30日、神奈川県とWPROは、高齢化や生活習慣病の増加に伴う世界的な課題に対し、研究支援、政策開発及び健康増進施策の実施を通じて、地域の健康改善に向けて協力するため、覚書を締結しました。

健康な高齢化という世界的な課題に対し、研究支援、政策開発及び健康増進施策の実施を通じて、アジア地域の健康の改善のために協力するための包括的な合意。
この取組を具体化するため、県とWPROは、この取組の趣旨に賛同する企業等で構成する企業コンソーシアムである一般社団法人ME-BYOグローバル戦略センターと連携し、企業のもつ技術やサービス等のソリューションをアジア地域の健康課題に結び付けていきます。
令和7年11月17日、WPRO・県・一般社団法人ME-BYOグローバル戦略センターの共催で、WPRO職員を招き、主にアジア・太平洋地域における未病対策やNCDs(非感染性疾患)の状況について最新の知見を提供するセミナーを実施しました。

WHO(世界保健機関)の6つの地域事務局の一つ。フィリピンのマニラに本部を置き、日本を含む西太平洋地域の38の国と地域の公衆衛生の向上を支援。
国、地方自治体、国際機関、学術研究機関等及び企業等と連携し、日本国と世界各国の未病産業を始めとしたヘルスケア産業を発展させ、もって日本国内への産業集積と日本国企業の海外展開を促進するため、令和7年8月に設立。
一般社団法人ME-BYOグローバル戦略センター(別ウィンドウで開きます)
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