更新日:2022年10月12日

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自転車の活用の推進について

県が実施している自転車に関する取組の紹介

「神奈川県自転車活用推進計画」について

 〔策定の経緯〕

 自転車は、比較的近距離の日常の足として、広く利用されています。また、近年は、環境にやさしく、健康の増進に寄与し、災害時にも活用可能な乗り物として、注目されており、自転車を活用した観光振興などにも期待が寄せられています。 

 このような中、平成29年に「自転車活用推進法」が施行され、国の自転車活用推進計画を勘案して、都道府県自転車活用推進計画を策定することが都道府県の努力義務として規定されました。

 県では、平成30年6月に国が策定した「自転車活用推進計画」を勘案し、県民の皆様からのご意見を踏まえ、「神奈川県自転車活用推進計画」を策定しました。

 〔計画本文〕

 「神奈川県自転車活用推進計画」(PDF:4,125KB)

 

  <参考>

 「自転車活用推進法」及び国の「自転車活用推進計画」については、次の国土交通省のHPをご覧ください。

太平洋岸自転車道について

 太平洋岸自転車道とは、千葉県銚子市から神奈川県、静岡県、愛知県、三重県、和歌山県の各太平洋岸を走り、和歌山市に至る延長約1,400kmの自転車道構想で、神奈川県区間は、久里浜港から神奈川県・静岡県県境を結ぶ延長約100kmの区間です。

 令和3年5月31日に太平洋岸自転車道は、第2次ナショナルサイクルルートに指定されました。

 太平洋岸自転車道

 <参考>

「ナショナルサイクルルート」については、次の国土交通省のHPをご覧ください。

関連する施策

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