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更新日:2022年10月3日

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神奈川県埋蔵文化財センター

神奈川県埋蔵文化財センターの事業と行事を案内しています。

トップタイトル トピックス 

次回の土曜開館は10月8日です。

 令和2年度 かながわの遺跡展の内容紹介動画(Part1~8)を公開中です。 

 「おうち de まいぶん~自宅で埋文遊び~」はこちら。

 県内埋蔵文化財関係イベント情報を更新しました。(9月6日更新)

 

〇 ご来館される方へ
 現在は、平常通り開館(平日・毎月第二土曜日 9時~17時)しています。

ご利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、下記の基本的な感染防止対策を徹底していただきますようお願いいたします。なお、「密集・密接」を防ぐため、館内の混雑状況によっては、利用を制限させていただきます。

《ご利用にあたってのお願い》

発熱、咳等の風邪症状がある場合は、来館をお控えください。
 館内では、マスクの着用など「咳エチケット」にご協力ください。
 手指消毒、こまめな手洗いをお願いします。
 館内では、他の来館者と十分な距離を確保してください。
 長時間の利用は避けてください。
 少人数、分散しての利用にご協力ください。

埋蔵文化財センターの概要

 先人たちの活動の痕跡(遺跡)や土器・石器などの使った道具(遺物)は、文化財を保護するための法律で「埋蔵文化財(まいぞうぶんかざい)」と呼ばれています。埋蔵文化財は、地域の歴史や文化の成り立ちを明らかにする上で欠くことのできない国民共有の財産です。

 埋蔵文化財センターでは、発掘調査による出土品などを適切に収蔵・保管し、これらの公開・活用を通じて、県民のみなさまの歴史や文化に対する探求心、学習意欲などに応えるための様々な事業を行なっています。

エントランスの様子資料管理閲覧室の様子
 

※ 県内埋蔵文化財関係イベントに関するチラシのリンク集はこちら

※ 掲載しているイベントの中には、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、開催中止となるものがありますので、イベント主催者へ事前の確認をお願いします。

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 太古の歴史を感じる 神奈川県埋蔵文化財センター

テレビ神奈川「カナフルTV」にて、埋蔵文化財センターが紹介されました。
 特命かながわ発信隊のスベリー・マーキュリーさんが、土偶づくりを体験しています。ぜひご覧ください!

動画はこちら● https://www.youtube.com/watch?v=N9kSfX9VTDQ

カナフルTV● http://www3.tvk-yokohama.com/kanaful/index.html


スベリーマーキュリーさんの画像土偶づくり体験

 埋蔵文化財センターってどんなとこ?―雄大な古代を身近に感じてみよう!

かなチャンTV「特命かながわ発信隊」にて、埋蔵文化財センターが紹介されました。
 かなチャンTVアドバイザーのアホマイルド坂本さんが、古代の生活の様子が分かる出土品などをレポートしています。ぜひご覧ください!

動画はこちら● https://www.youtube.com/watch?v=BvLmSrphtGw

かなチャンTV● https://www.youtube.com/user/KanagawaPrefPR

かなチャンテレビ1かなチャンテレビ2
かなチャンテレビ3かなチャンテレビ4 

かながわキンタロウ「じゅんちゃん」に会いに行く!

Facebookかながわキンタロウにて、埋蔵文化財センターが紹介されました。

 かながわキンタロウが出土品や埋蔵文化財センターのマスコット「じゅんちゃん」について紹介しています。ぜひご覧ください!

動画はこちら● https://www.facebook.com/kanagawakintaro/videos/544207093014088/

お出かけ日記● http://www.pref.kanagawa.jp/.../20190814-archaeology.html

キンタロウ じゅんちゃんに会いに行くキンタロウ じゅんちゃんに会いに行く

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普及活用

 埋蔵文化財の発掘調査の成果や、土器や石器などの出土品を活用した事業を行っています。

かながわの遺跡展

 かながわの遺跡展では県内の発掘調査によって出土した資料を中心に、テーマに沿った展示を行っています。資料とじかに接することにより郷土神奈川の歴史に関心をもっていただくとともに、考古学や埋蔵文化財についての理解を深めていただく趣旨で実施しています。

※ 令和4年度の「かながわの遺跡展」については、開催の予定です。
  詳細が決まりましたら、ホームページ等でお知らせします。
 

◆ 令和2年度 かながわの遺跡展「相模川 遺跡紀行~3万年のものがたり~」(横浜会場)の展示内容を紹介しています。
 動画はこちら●

part1 導入編 https://www.youtube.com/watch?v=Yln8Qa0N-V0

part2 旧石器時代編 https://www.youtube.com/watch?v=wT1Dzt2wpZg

part3 縄文時代編 https://www.youtube.com/watch?v=mw7uyMmKSl4

part4 弥生時代編 https://www.youtube.com/watch?v=naA3Oe4rX8U

part5 古墳時代編 https://www.youtube.com/watch?v=IsVDms9VN-o

part6 奈良・平安時代編 https://www.youtube.com/watch?v=sxWld7YiqqM

part7 中世(鎌倉・戦国時代)編 https://www.youtube.com/watch?v=cwBPaDQ8B8c 

part8 近世~近代編 https://www.youtube.com/watch?v=5gw3e4Jk1xk

 かなチャンTV● https://www.youtube.com/user/KanagawaPrefPR

R2かながわの遺跡展かなチャンTV用画像

◆ あつぎ郷土博物館Facebook「あつぎの歴史・民俗・自然が好き!」で、厚木会場の展示の様子がご覧になれます。

◆ 神奈川県立歴史博物館ホームページ【Webでたどる】令和2年度かながわの遺跡展「相模川 遺跡紀行~3万年のものがたり~」で、横浜会場の展示の様子がご覧になれます。

◆ 神奈川県立歴史博物館Twitterで、令和2年度のかながわの遺跡展について紹介しています。

 私たちは、日ごろどの程度「川」を意識しているでしょうか。穏やかに流れる川は、水道水や農業用水といった私たちの暮らしの重要な部分を支えていますが、普段は橋を渡るときや河川敷で目にする程度で、川のことをいつも気にかけている人は少ないでしょう。しかし、100 年ほど前まで、川は日々の暮らしに欠かせない水の源であり、様々な物資や人を運ぶ交通路であり、そしてまた両岸の往来を妨げ、時にはその流れで家や田畑を押し流す恐ろしいもので、人はその存在を無視することはできませんでした。
 本年度のかながわの遺跡展では、神奈川県内で最大の河川である相模川流域の遺跡をテーマとしました。相模川は、富士五湖のひとつである山中湖を水源のひとつとし、丹沢の山麓を潤しながら相模平野へと流れ出て、相模湾へと注ぎます。その流れは数多くの動植物を支えており、流域の生態系を豊かにしています。私たち人間もまたその例外ではなく、相模川の流域には人々の活動の痕跡が遺跡として数多く残されています。本展示では、はるか旧石器時代から始まり、3万年以上にわたり相模川のほとりで生きてきた人の歩みを見ていきます。この展示が、はるか昔から私たちの暮らしに寄り添ってきた「川」に思いを巡らせるきっかけになれば幸いです。 

令和2年度かながわの遺跡展(表)令和2年度かながわの遺跡展(裏)

※ 過去の図録・配布資料等

こちらから過去の遺跡展の図録、特別講演の配布資料などをダウンロードできます。 

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市町村との共催事業

海老名市立郷土資料館「海老名市温故館」

史跡相模国分寺跡指定100周年記念展示「100年かけて相模国分寺跡の謎にいどむ」※終了しました。

 相模国分寺跡は、大正10年3月3日に史跡指定を受け、令和3年で指定100周年を迎えます。これまでの発掘調査で出土した瓦や金属製品等を展示し、これまでの研究で明らかになった成果を紹介します。このほか、同年に指定された諸国の国分寺(出雲・伊予・石見・大隅・下野・播磨・美濃)を写真パネルで展示します。

海老名記念展示チラシ表海老名記念展示チラシ裏

 

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一般向け講座(考古学講座・考古学ゼミナール)

【考古学講座】
 県民のみなさまを対象に、埋蔵文化財や考古学に対する関心と理解を深めていただくため、入門的な内容の講座を毎年開催しています(事前の申込みが必要です)。
 講師は、神奈川県内で発掘調査等にたずさわる考古学や埋蔵文化財を専門とする方々にお願いし、発掘調査や最新の考古学研究の成果にもとづいた内容を、わかりやすく解説します。

 

【令和4年度開催予定の講座】

※ 現在、掲載できる情報はありません。

令和4年度の開催内容 ※ 各講座の配布資料をご覧になれます。
 第1回「副葬された大刀と古墳時代のかながわ」(5月7日開催)(PDF:1,675KB)

 第2回「神奈川県発掘調査成果発表会2022」(8月11日開催)(PDF:3,685KB)

 第3回「圏央道の調査で発掘された旧石器時代」(PDF:2,811KB)

考古学講座の様子考古学ゼミナールの様子

 

【考古学ゼミナール】 
 県民のみなさまの考古学に対する知的好奇心に応えることを目的として毎年一つのテーマをもとに、考古学や埋蔵文化財の専門的な内容の連続講座を開催しています(事前の申込みが必要です)。

10月15日(土曜日)、10月22日(土曜日)、11月5日(土曜日)【3日間・全5回】

令和4年度考古学ゼミナールチラシ(PDF:318KB)

令和4年度 考古学ゼミナール「『技術』から過去を探る」

※ 募集は〆切ました。多数のご応募ありがとうございました。

 

※ 過去の配布資料等

 こちらから過去の各講座の配布資料をダウンロードできます。 

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おうち de まいぶん ~自宅で埋文遊び~ 

 ご家庭などで遊びながら遺跡の出土品に親しんでもらえるように、埋蔵文化財センターの収蔵品を題材とした「クッキー作り」、「福笑い」、「ぬり絵」をご紹介します。大人も子供も【おうち de まいぶん】してみましょう。

【縄文顔クッキー】

縄文顔クッキー 土偶や縄文土器に付けられた顔の飾りなど、県内の出土品から知ることのできる「縄文の顔」を題材としたクッキー作りの提案です。縄文人の顔付きや表情を思い浮かべながら作ってみましょう。
 なお、クッキー生地の作り方は、お菓子作りの本やインターネットの情報を参考にしてください。楽しく作って、おいしく食べましょう。

 

【まいぶん福笑い】

 鎌倉市東正院遺跡とまいぶんふく笑い2まいぶん福笑い1横浜市南区稲荷山貝塚から出土した土偶のお顔を拝借して、「福笑い」を作ってみました。二つの土偶(東正院ちゃんと稲荷山ちゃん)の表情に隠された縄文人の想いに触れてみましょう。
 遊ぶ時は、プリンターで印刷したものを、切り抜いて使ってください。

 

【出土品ぬり絵】

出土品ぬり絵 土器や石器などの出土品を「ぬり絵」にしてみました。出土品は通常、大きさや文様の特徴、製作技法などを示した実測図(土器の場合は正面図や側面図や断面図、石器の場合は表裏面の図と断面図等)によって表されます。出土品の中には芸術的に優れたものもあり、その美しさは実測図でも再現されます。下絵(実測図)を自由に塗りながら、昔の人たちの美的センスに触れてみましょう。
 今回は、槍先形尖頭器(旧石器時代の石器)、縄文土器2点、弥生土器、軒丸瓦(奈良・平安時代)、根付(幕末~明治時代)の6種類のぬり絵を用意しました。なお、出来上がったぬり絵を、額に入れて飾ってみても楽しめます。

 

「おうち de まいぶん」の資料は、こちらからダウンロードできます。

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考古学ワークショップ

 昨今、歴史の教科書に考古学の成果が多く採り入れられるようになり、学校の授業でも考古学や出土品に接する機会が増えています。
 埋蔵文化財センターでは、神奈川県内の各学校や生涯学習施設などと連携して、収蔵・保管している出土品を活用した解説や、工作実習をあわせておこなう体験型の講義等により、学校教育や生涯学習を支援し、歴史への関心をより豊かな内容にしていきます。
 こどもから大人まで、さまざまなご要望に対応した講義・体験学習を行っています。

ワークショップイメージ

【講義・授業】
 発掘調査で出土した本物の資料を用いながら発掘調査や考古学研究の成果をお話しします。

【体験学習】 
 土偶やアクセサリー(まが玉)を、古代の方法で作ります。作品はお持ち帰りいただけます。

【展示解説・埋蔵文化財センター見学】
 神奈川県埋蔵文化財センターが毎年開催している「かながわの遺跡展」の会場での展示解説や横浜市南区にある埋蔵文化財センターの施設案内を行います。

ワークショップのご案内(PDF:760KB)

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子供向け体験講座

夏休み考古教室 ※終了しました。

 令和4年度 夏休み考古教室 チラシ(PDF:1,327KB)

令和4年 夏休み考古教室チラシ 表令和4年 夏休み考古教室チラシ 裏

夏休み考古教室-まが玉まが玉完成写真夏休み考古教室-土偶

 

夏休み体験発掘 ※終了しました。

 令和4年度 夏休み体験発掘 チラシ(PDF:775KB)

夏休み体験発掘

体験発掘2018 体験発掘2018-2

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図書室の利用 

図書室

 神奈川県内を始めとする全国の発掘調査報告書のほか、考古学に関係する図書や逐次刊行物など17万冊以上を所蔵しており、開館中に閲覧することができます(貸出は行っていません)。

資料の閲覧

 埋蔵文化財センターで保管している資料(出土品や図書等)を、調査・研究のために閲覧することができます。

出土品フォトギャラリー

 埋蔵文化財センターで保管している出土品の写真の一部をインターネット上で検索・閲覧することができます。
出土品検索バナー

出土品や写真等の貸出し

 埋蔵文化財センターで保管している出土品や写真等は、主に博物館や学校などの公共施設を対象として、活用のための貸出・提供をおこなっています(別途、申請手続が必要となります)。
※ 詳細は、当センターまでお問い合わせください。

申請書様式のダウンロード

〇 資料特別利用許可申請書(ワード:39KB)(出版掲載・掲示等に関する申請はこちら) 
〇 資料貸出許可申請書、資料借用書(ワード:46KB)
〇 考古学ワークショップ依頼文例(ワード:15KB)

※ 申請書等については、令和3年4月1日から押印が不要となりました。

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利用案内 

【開館日等】

開館
月曜日から金曜日、毎月第二土曜日
9時から17時
休館日
第二土曜日を除く土曜日、日曜日、祝日
年末年始 12月29日から1月3日

【住所】

〒232-0033
 神奈川県横浜市南区中村町三丁目191番1
 電話:045-252-8661 ファクシミリ:045-252-8663

【アクセス】

  • 横浜市営地下鉄(ブルーライン) 阪東橋駅より徒歩約7分
  • 京浜急行 黄金町駅より徒歩約15分

※ 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

【案内図】

センター案内図

 

埋文センター入口

 

 

 

 センターの建物正面入口は、古墳時代の円筒埴輪(えんとうはに
 わ)をイメージして設計されています。 

 

受賞記念楯センターの建物は、昭和57年11月2日、第2回神奈川県下建築コンクールにおい
て優秀賞を受賞しました。

 

 

 

 

 

 

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リンク一覧

神奈川県史跡名勝マップ(PDF:5,116KB)

 

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このページの所管所属は教育局 生涯学習部文化遺産課です。