県の取組

掲載日:2021年4月5日

全県有施設での再エネ100%電力の利用

 本県は、SDGs最先進県として、2050年の脱炭素社会の実現に向けて、県有施設で使用する電力を再生可能エネルギー(再エネ)100%化する取組を進めており、令和3年4月から、県環境科学センター(気候変動適応センター)において再エネ電力の利用を開始しました。
 今後も、順次庁舎での再エネ利用を進め、2050年までに全県有施設での利用達成を目指します。

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「再エネ100宣言 RE Action」への参加

 本県は、2020年2月7日に「再エネ100宣言 RE Action」に参加し、県有施設の使用電力の再エネ100%化に向けた取組を進めることとしました。
 また、「再エネ100宣言 RE Action」の活動について、賛同支援や県内の団体等に参加推奨等を行うアンバサダー(応援者)にも就任しました。県内で再エネ利用に取り組む行動の輪を広げるため、次の取組を実施してまいります。

  • 「再エネ100宣言 RE Action」の活動の趣旨に賛同し、その活動を支援します。
  • 県自らの推進だけでなく、県内市町村や企業等における再エネの利用が進むよう働きかけていきます。

再生可能エネルギー電力の利用促進に関する連携協定 

 県では、再エネ電力の利用促進を目的に、株式会社エナーバンクと連携協定を締結しました。

 株式会社エナーバンクとの再エネ電力の利用促進に関する連携協定

県民の皆様に向けた取組

企業の方に向けた取組