防災情報・体験フロアのご案内

掲載日:2019年8月23日

利用のご案内交通のご案内災害時の役割地震から身を守るための10ヵ条リンク集

総合防災センターの防災情報・体験フロアには、地震や風水害などの体験ができるコーナーや防災情報の展示があります。楽しみながら防災について学びましょう。
飲食などは、2階ギャラリー前をご利用ください。

1階2階防災用品の展示

1階

体験フロア1階図

ガイダンスコーナー

※画像をクリックすると動画の掲載ページに移動します

ガイダンスコーナー

過去の災害映像や各コーナーを紹介するガイダンス映像をご覧になれます。
見学を始める前に、防災についての基礎知識や防災情報・体験フロアの概要を学ぶことができます。

地震体験コーナー(修理が完了し、2019年4月から体験を再開しました)

地震体験コーナー

突然の地震にあわてないためにも、いろいろな注意点を知っておきましょう。
最大震度7までの4つの地震を3方向の揺れで再現し、揺れに合わせて動く迫力あるCG映像とあわせて、臨場感のある体験ができます。
以下のプログラムから、一つを体験していただけます。
・関東大地震(屋外道路上編)
・兵庫県南部地震(住宅室内編)
・東北地方太平洋沖地震(商業施設内編)
・オリジナルプログラム(学校教室内編)

風水害体験コーナー

風水害体験コーナー

風速毎秒30メートルの強風と時間雨量50mmの激しい雨が体験できます。

※雨体験は、日曜日・祝日の15時15分から3回実施しています。また、雨体験で使用するレインコートと長靴を貸出しています。体験希望者の方は利用のご案内ページ「風水害体験コーナーの雨体験実施について」もご確認ください。

消防用具発達の歴史コーナー

消防用具発達の歴史コーナーの写真

消防用具の歴史を各時代に分けて解説しています。
昔の火消しが使った道具などを見ながら、消防の歴史が楽しく理解できます。

1階2階防災用品の展示

2階

体験フロア2階図

消火体験コーナー

消火体験コーナーの写真

本物と同じ大きさの水消火器を使った初期消火の体験ができます。
いざという時、あわてず行動できるようにトレーニングしてみましょう。

 

煙避難体験コーナー

煙避難体験コーナーの写真

煙の中を安全に避難する方法を学ぶ体験コーナーです。
煙の特性や避難方法を学び、落ち着いて行動する方法を身につけましょう。

 

通報体験コーナー

通報体験コーナーの写真

公衆電話での119番通報を体験して、火事や救急時の正しい通報の仕方を覚えましょう。

 

防災シアター(2019年4月から風水害対策の映像の公開を開始しました)

防災シアターの写真

大画面で上映する県内を舞台にした仮想ストーリーで、津波や火山災害、風水害の危険性やいざという時の備えについて学べます。

映像は、以下のリンク先のページから見ることができます。

津波編火山編風水害編

防災Q&A

防災Q&Aコーナーの写真

防災クイズに答えて、あなたも「防災レンジャー」に。
難易度は3段階。
防災の知識を楽しみながら学べます。

耐震ベッドコーナー

耐震ベッドの写真

家屋の倒壊や落下物から身を守る「耐震ベッド」の展示コーナーです。
地震の時は、まず身の安全を確保しましょう。

神奈川県の災害コーナー

神奈川県の災害コーナーの写真1 神奈川県の災害コーナーの写真2

過去に神奈川県を襲った大規模災害の特徴と県の防災対策を紹介するコーナーです。

神奈川県の災害コーナーの写真3(大パネル、小パネル)

大パネルには、「地震列島-日本」「津波に注意」「神奈川県津波浸水図」「南海トラフ地震」
小パネルには、「液状化」「神奈川の活断層」「神奈川県に被害を及ぼした主な地震」などを展示しています。

フリースペース

フリースペースの画像

2つのエリアで自由に体験できるスペースです。
「応急手当エリア」
AEDを用いた心肺蘇生法や応急手当などを体験
「避難所体験エリア」
災害時の避難所生活を擬似体験

「ミニ防災教室」を定期的に開催します。
詳しい内容やお申込み方法などは、「ミニ防災教室」のページをご覧ください。

1階2階防災用品の展示

防災用品の展示

神奈川県総合防災センターでは、県民の方に広く防災用品を知っていただくとともに、実際の防災の備えにつなげることを目的として、民間事業者の方々から展示品を募集しています。応募を希望される場合は「募集案内」をご覧ください。
現在、展示している防災用品は次のとおりです。(展示期間:2019年4月1日から9月30日まで。展示場所:防災情報・体験フロア2階)※新規展示については、順次掲載します。

ほぼ紙トイレ

★ほぼ紙トイレ
部材のほとんどを紙製とした組立式の仮設トイレです。軽量で工具無しで組立てが可能で、耐風ステーを使えば転倒にも強くなります。

遠景2 IZANOMET 街かど消火ハリアー

★(1)防災用ヘルメット「IZANO MET」(中央の画像)
携帯性に優れ、コンパクトに収納できるヘルメットです。飛来落下物・墜落時保護兼用で、ワンアクションですぐに組み立てができます。
(2)街かど消火ハリアー(右の画像)
火元近くの水道栓につなげて消火する初期消火器具です。手元への反動がほとんど無く、だれでも一人で使用可能で、飛び火やもらい火などの類焼防止にも有効です。

遠景1 すいふよう 紙製ポータブルトイレ

★(1)すいふよう(中央の画像)
消臭固化剤、排泄物袋、カバーシートがセットになった緊急・災害用トイレ処理セットです。
一回の使用ごとに排泄物袋を処理する方式なので清潔です。
(2)紙製ポータブルトイレ(右の画像)
撥水段ボールによる緊急トイレです。災害時、和式トイレしかない場合、アウトドア等に役立ちます。

遠景3

★mizu-Q500(写真右部)
プール、お風呂、池などの水から飲料水をつくることができる災害対策用浄水器です。手動式ポンプを採用しているため電気が不通でも使用でき、中空糸0.04μ精度のフィルターが一般細菌などを取り除きます。

災害用マンホールトイレ

★災害用マンホールトイレとテント
下水道マンホールを利用した災害用トイレです。テントは高い防水性を持ち、フレームには強度と軽さを両立したアルミ合金を使用しています。便座は地面に固定することができ、手すりや肘掛が付いているので安定性があります。

初期消火救命ボール

★初期消火救命ボール(写真左下部)
火災の可能性のある場所にあらかじめ設置しておく、又は火元に投げ入れることで消火ができる簡易消火器具です。本体が炎に接触すると最短3秒で消火剤を散布し、同時に大きな音により火災の発生を周囲に知らせます。

1階2階防災用品の展示

お問合せ先

防災情報・体験フロアの入館に関するお問合せ・団体利用予約など

10名以上の団体でのご利用は、お電話での予約が必要です。ご予約はご利用希望日の3か月前にあたる月の1日(休館日の場合は翌日)から受付ます。なお、当日の予約は受付ておりません。

電話:046-227-1700(インターネットでは、ご利用の申込みはできません。ご了承ください。)
(注)開館日の9時から16時30分までのお取扱いとなります。

防災DVD及び災害パネルの貸出、上記以外のお問合せ

電話:046-227-0001
(注)開庁日(土曜・日曜・祝日、年末年始を除きます)の9時から17時までのお取扱いとなります。

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