かながわキンタロウ寄附金(ふるさと納税)

掲載日:2019年7月9日

神奈川県に対する個人の方の寄附は、ふるさと納税として、税額控除の対象となります。

注目情報

令和元年7月5日から、新たに次の事業で寄附を募集します。

・あらゆる人が文化芸術に触れ笑顔になれる社会を!

 詳しくはこちらを参照ください。

神奈川県は総務大臣から「ふるさと納税の対象となる地方団体」として指定を受けました。

本県は、令和元年6月1日から令和2年9月30日までの間、ふるさと納税の対象となる地方団体に指定されました。

本県へのふるさと納税は、これまでどおり特例控除の対象となります。

引き続き、神奈川県への応援をよろしくお願いいたします。

ご注意ください!!

「ふるさと納税」や「寄附募集」をかたった詐欺行為には、十分ご注意ください。神奈川県では、寄附のお申し込みのない方へ、電話等で連絡をして、寄附を強要することはございません。

「ふるさと納税」を巡り、寄附金の詐取を目的とする複数の偽サイトが存在する旨報じられており、実際に寄附者が金銭をだまし取られる被害も発生していますので、くれぐれもご注意ください。なお、神奈川県への寄附は「ふるさとチョイス」又は次の「寄附はこちらから」にある各問合せ先にお電話でお申し込みください。

お知らせ

元年度は、5月末時点で、合計208件1,657万円(平成30年度は、合計2,716件2億2,883万円)の寄附をいただきました。

メニュー

クリックしていただくと、各項目に移動します。

寄附はこちらから寄附金の活用状況寄附の手続き返礼品のご案内問合せ先

キンタロウのイラスト ブックキフへのリンク


寄附はこちらから

今年度から募集する寄附

神奈川県では、これまでも、皆様の「寄附により社会貢献したい」という思いに応えるため、「ペットのいのち基金」や「まなびや基金」などの基金を設置して寄附を募ってきましたが、こうした寄附に加え、今年度から、新たに次の事業で寄附を募集します。

事業の趣旨にご賛同いただく皆様からの寄附をお待ちしております。

新たな寄附募集ーあなたの寄附で社会を笑顔にー

あらゆる人が文化芸術に触れ笑顔になれる社会を!

寄附の使途

オーケストラ鑑賞機会の提供

児童相談所などの子どもたちに笑顔を!       

寄附の使途

児童相談所などのスポーツ用具等を購入

誰もが一緒にスポーツできる環境を!      

寄附の使途

パラスポーツの用具を購入

学び舎は、教室だけではありません   

寄附の使途

グラウンドの一部芝生化

あらゆる人が文化芸術に触れ笑顔になれる社会を!

かなフィルの写真

 

県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。その一環として、小・中学校へオーケストラ奏者が訪問し、子どもたちと一緒に演奏することで音楽の楽しさを伝えています。また、障害をお持ちの方や施設にご入居されている方など、文化芸術に触れる機会が少ない方々に対して、オーケストラを鑑賞する機会を提供しています。

しかし、限られた学校や地域にしか実施できておりません。今後より多くの方々が文化芸術に触れ、あらゆる人が笑顔になれる社会を目指すために寄附を募っておりますので、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

(問合せ先)
国際文化観光局文化課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-210-3804

寄附の申込

児童相談所などの子どもたちに笑顔を!

児童相談所の写真

 

県では、様々な事情で自分の家で暮らすことが難しい子どもたちのために児童相談所の一時保護所や心理的ケアが必要な子どもたちが生活する施設などを運営しています。

子どもたちが、入所期間中にできる限り家庭的な環境で生活し、笑顔になれるようスポーツ用具等を購入するための寄附を募っていますので、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

※県では、横浜市・川崎市、相模原市、横須賀市を除く県内地域を所管しています。

(問合せ先)
福祉子どもみらい局子どもみらい部子ども家庭課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-210-4655

寄附の申込

誰もが一緒にスポーツできる環境を!

スポーツの写真

県では、すべての人が自分の運動機能を活かして、同じように楽しみながらスポーツをする、観る、支える「かながわパラスポーツ」を推進しています。しかしながら、全国的に障がい者のスポーツ実施率は、とても低い状況にあります。

そこで、障がいのある方に気軽にスポーツを楽しんでいただくとともに、広く県民の皆様に障がい者スポーツを体験していただくために、競技用車いすなどの障がい者スポーツ用具を県立スポーツ施設等に整備し、様々な障がい者スポーツの体験会等で活用するほか、市町村や関係団体等にも広く貸出を行うことで、「かながわパラスポーツ」の普及・推進に取り組んでいきます。

誰もが一緒にスポーツできる環境をつくるために、皆様の温かいご支援をお願いします。

(問合せ先)
スポーツ局スポーツ課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-285-0798

寄附の申込

学び舎は、教室だけではありません~グラウンドや中庭の芝生化を進めています~

芝生の写真

 

県教育委員会では、児童・生徒の怪我の防止、リラクゼーション効果や学校周辺環境への砂塵対策を目的として、県立高校や特別支援学校のグラウンドの一部や中庭の芝生化を進めています。

そこで、この芝生化の取組みをより一層推進するため、平成31年度から新たに県民の皆様や企業の皆様から寄附を募ることとなりました。

この事業の趣旨にご賛同いただき、皆様のご協力をお願いします。

(問合せ先)
教育委員会教育局行政部教育施設課
〒231-8509 横浜市中区日本大通33 住宅供給公社ビル7階
電話 045-210-8123

寄附の申込

このページの先頭へ戻る

前年度に引き続き募集する寄附

 使途を指定した寄附

かながわペットのいのち基金 神奈川県まなびや基金 神奈川県奨学金基金 かながわトラストみどり基金 神奈川県水源環境保全・再生基金 かながわ森林基金 かながわボランタリー活動推進基金21 南方諸地域戦没者追悼沖縄神奈川の塔整備基金

 各局の施策に対する寄附

 使途を指定しない寄附

 

「使途を指定した寄附」

かながわペットのいのち基金(保護した犬猫等のいのちを守り、譲渡する取組に使います。)

ペットのいのち

 

県に保護された犬や猫などの中には、怪我をしていたり、病気にかかっていたり、人に馴れていないなどの理由で、そのままの状態では、新しい飼い主への譲渡につなげていくことが難しいこたちもいます。

新しい動物保護センターが動物を処分するための施設から、動物を生かすための施設へと生まれ変わることを機に、皆様と県が一緒になって県に保護された犬や猫などのいのちを守り、1頭でも多く新しい飼い主への譲渡につなげていきたいので、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

※県では、横浜市・川崎市・横須賀市を除く県内地域の犬猫等の保護を行っており、基金は、県が保護した犬猫等の譲渡に向けた事業に活用していきます。

(問合せ先)
健康医療局生活衛生部生活衛生課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-210-4947

寄附の申込

神奈川県まなびや基金

まなびや

 

現在、県では県立学校などの教育環境整備を進めています。
教育環境整備の推進には多額の財源を必要とすることから、その円滑な実施に向けてできるだけ自主財源を確保することが必要となっています。
また、同窓会等の篤志家の方々からは、母校の教育環境の充実に対して高い関心が寄せられています。こうした中、教育環境整備の推進に活用するため、平成21年度に「神奈川県まなびや基金」を創設いたしました。皆様からいただいた寄附金やその運用益金を教育環境整備事業の財源として活用し、事業の一層の推進を図っています。
この基金の趣旨にぜひご賛同いただき、より多くの県民、企業の皆様や同窓会の皆様などからのご協力をお願いいたします。

(問合せ先)
教育委員会教育局行政部財務課
〒231-8509 横浜市中区日本大通33 住宅供給公社ビル7階
電話 045-210-8105

寄附の申込

神奈川県奨学金基金

学校の写真

 

県では、高校生が安心して高等学校へ通えるよう奨学金貸付事業を行っています。
学資を必要とする高校生へ一人でも多く、奨学金を貸し付けることができるように皆様からのご寄附をお願いします。
皆様からいただいた寄附金は、平成22年度に創設した「神奈川県奨学金基金」に積み立てて、今後の奨学金貸付事業の原資として活用し、事業のより一層の充実を図ります。

(問合せ先)
教育委員会教育局行政部財務課
〒231-8509 横浜市中区日本大通33 住宅供給公社ビル7階
電話 045-210-8251

寄附の申込

かながわトラストみどり基金

森林と湖の写真

 

かながわトラストみどり基金は、県民・団体・企業の皆様からの寄附金や募金、県の資金などを積み立てたもので、「かながわのナショナル・トラスト運動※」を進める資金となっています。
この基金で貴重な緑地等の買入れや維持管理(間伐、下草刈など)を行うほか、基金の運用益を普及啓発、緑化推進、緑地の保存契約等に活用しております。
この基金の趣旨にぜひご賛同いただき、より多くの皆様からの御協力をお願いします。
※ 今残されている身近なみどりを次世代へ引き継いでいくために、県民・団体・企業の皆様と、公益財団法人かながわトラストみどり財団・県・市町村等が一体になって進めている県民運動です。

(問合せ先)
環境農政局緑政部自然環境保全課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-210-4306

寄附の申込

神奈川県水源環境保全・再生基金

山間の清流の写真

 

県民の皆様の生活を支える水資源は、これまでの水源開発により概ね確保されましたが、水源環境に目を向けると水源地域の森林では手入れ不足による荒廃が進み、ダム湖では生活排水などによる水質汚濁が問題となっています。
先人が築き上げた豊かな水資源を損なうことなく次世代に引き継ぎ、将来にわたり良質な水を安定的に県民の皆様が利用できるようにするため、県では、水源環境全体の保全・再生に向けた様々な取組を行っています。
この取組を進めるために必要とする財源として、個人県民税の超過課税を県民の皆様にお願いするとともに、この取組の趣旨にご賛同いただける法人・団体・個人の皆様からのご寄附も募っています。
皆様のご理解とご協力をぜひともお願い申し上げます。

(問合せ先)
環境農政局緑政部水源環境保全課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-210-4352

寄附の申込

かながわ森林基金

植樹の写真

 

地球的規模において環境問題に関心が高まり、森林の重要性が改めて認識されてきている中、神奈川県においても、森林の水源かん養機能や環境保全機能などの公益的機能に着目して、昭和63年に、21世紀の神奈川にふさわしい森林・林業はどうあるべきかについて検討を行うため、「未来の森林づくり委員会」が組織されました。
この委員会から永続的な森林の保護育成を図る仕組みづくりなどの提言を受けて、平成2年4月1日に施行した「かながわ森林基金条例」に基づき、「かながわ森林基金」を設置しました。

(問合せ先)
環境農政局緑政部森林再生課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-210-4332

寄附の申込

かながわボランタリー活動推進基金21

ボランタリー団体の活動風景の写真

 

神奈川県では、ボランタリー団体等と県が協力し、協働して事業を進めていくことや、ボランタリー活動を促進するための支援を目的として、「かながわボランタリー活動推進基金21」を設置しております。
「かながわボランタリー活動推進基金21」では、これまでの県の出資に加えて、平成24年4月から、新たに県民の皆様からの寄附も募っております。
基金の趣旨にご賛同いただき、皆様のご協力をお願いいたします。

(問合せ先)
政策局政策部NPO協働推進課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-210-3703

寄附の申込

南方諸地域戦没者追悼沖縄神奈川の塔整備基金 

<神奈川から、そして沖縄から、永久の平和を祈る
 南方諸地域戦没者追悼沖縄「神奈川の塔」>

神奈川の塔

 

先の大戦が終わりを告げてから、70年を超えました。
戦後生まれの世代が大半を占める現在、戦争体験の風化が危惧されます。私たちは、戦争で亡くなられた方々が、かけがえのない命をもって示された戦争の悲惨さと平和の尊さを深く心に刻み、未来を担う次の世代へしっかりと継承していかなければなりません。
県では、沖縄をはじめとする南方諸地域で亡くなられた本県関係者4万余人の方々を追悼し、世界平和を願うため、終戦20周年にあたる昭和40年11月26日、沖縄県糸満市「摩文仁(まぶに)の丘」に「神奈川の塔」を建立しました。建立から50年近く経過し、塔本体や休憩所の老朽化が進んでいた平成26年には多くの皆様からの寄附により、改修することができました。
この基金は、今後も必要となる整備に活用してまいります。

(問合せ先)
福祉子どもみらい局福祉部生活援護課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-210-4903

寄附の申込

このページの先頭へ戻る


各局の施策に対する寄附

局ごとの施策に対する寄附もお受けしています。

局名 担当課 問い合わせ先 主な仕事の内容

寄附申込(ふるさとチョイスHP)へ

※企業局は連携しておりません

政策局 総務室 045-210-3029 県の計画づくりなどの仕事 寄附の申込
総務局 総務室 045-210-2128 県の組織の見直しや職員の給料の支払い、予算案の作成、税金を集めるなどの仕事 寄附の申込
くらし安全防災局 総務室 045-210-3414 災害を防ぐ仕事、交通安全や安全安心なまちづくりの仕事 寄附の申込
国際文化観光局 総務室 045-285-0904 文化コンテンツの創出や情報発信、国内外からの観光客の誘致、国際交流等を推進する仕事 寄附の申込
スポーツ局 総務室 045-285-0799 スポーツ行政を推進する仕事、ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会などの仕事 寄附の申込
環境農政局 総務室 045-210-4031 公害の防止や自然環境を守る仕事、農業・林業・水産業の生産を増やすための仕事 寄附の申込
福祉子どもみらい局 総務室 045-210-3624 共生社会の実現を目指すとともに、児童虐待の増加や子どもの貧困、ひきこもり・非行の問題など、子ども関連施策を切れ目なく一体的に推進する仕事 寄附の申込
健康医療局 総務室 045-210-4629 未病改善の取組、保健・医療体制を整備する仕事、食の安全・安心や衛生的な生活環境を確保するなどの仕事 寄附の申込
産業労働局 総務室 045-210-5532 商業・工業・貿易などを盛んにする仕事、働く人の福祉・職業訓練の仕事 寄附の申込
県土整備局 県土整備
経理課
045-210-6078 都市計画をつくる仕事、県営住宅・公園・下水道・道路・橋・川などの建設や安全に保つ仕事、がけ崩れ防止の仕事、建築物指導の仕事 寄附の申込
企業局 財務課 045-210-7034 水道、電気、水資源開発などの仕事

※企業局へご寄付いただく場合の納付方法は、納付書によるもののみとなります。

教育局 財務課 045-210-8109

小・中学校や県立高校などに関する仕事、図書館・博物館などの仕事

寄附の申込

使途を指定しない寄附

使途を特に指定せずに県政全般に対する寄附もお受けしています。

※ 使徒を指定しない寄附金の納付方法は、納付書によるもののみとなります。

(問合せ先)
総務局財政部財政課
〒231-8588 横浜市中区日本大通1 電話045-210-2266

このページの先頭へ戻る

寄附金の活用状況

各局の施策に対する寄附金の活用状況

平成30年度に各局の施策に対していただいた寄附の金額と、活用事業等は次のとおりです。

局名 寄附金受入額(円) 活用事業 活用状況及び事業の成果
政策局 50,000 政策局総務室運営費 政策局の円滑な運営のための経費に寄附金を活用し、新たな政策課題に対応する施策の検討や計画の策定などの推進を図った。
総務局 300,000 総務局運営諸費 総務行政全体の運営の下支えに寄附金を活用し、総務局内及び総務室の適切な運営を図った。
くらし安全防災局 1,560,000 安全防災行政諸費 災害時応急活動体制の強化等に係る事業を円滑に実施するための経費に寄附金を活用し、施策の推進を図った。
国際文化観光局 920,000 国際文化観光行政推進諸費 国際交流、文化振興、観光振興などの国際文化観光局所管の事業を円滑に実施するための経費に寄附金を活用し、施策の着実な推進を図った。
スポーツ局 1,000,000 かながわパラスポーツ推進事業費 ポッチャセットなどパラスポーツ用具の整備に寄附金を活用し、体験会等での利用や市町村や関係団体等に貸出すなど「かながわパラスポーツ」を推進した。
スポーツ局 820,000 ラグビーワールドカップ2019開催準備費(神奈川県実施分) 大会開催に向けた節目のイベントやパブリックビューイングの開催に寄附金を活用し、ラグビー競技の振興や大会機運の醸成等の取組を推進した。
環境農政局 30,000 農政対策推進費 農政の円滑な運営を推進するための経費に寄附金を活用し、農林水産業に関する広報誌の作成を行った。
福祉子どもみらい局 1,030,000 子どもの貧困対策推進事業費(県単事業) 子どもの貧困対策の推進を図るための経費に寄附金を活用した。
福祉子どもみらい局 2,120,000 ともに生きる社会実現推進事業費 共生社会実現への共感を広げていくための経費に寄附金を活用した。
健康医療局 1,665,000 健康医療行政諸費 未病改善の取組、保健・医療体制の整備、食の安全・安心や衛生的な生活環境の確保などの分野を所管する健康医療局の運営に係る経費に活用した。
産業労働局 110,000 太陽光発電普及促進事業費 「太陽光発電を導入して、災害時も停電のないくらし!」を実現するためのPRキャンペーンで使用するパンフレットの作成に寄附金を活用し、太陽光発電の更なる普及をアピールした。
県土整備局 300,000 土木施設生活関連即応措置費 都市計画及びインフラ整備などの分野である県土整備局所管の道路、河川、砂防等土木施設の整備補修に対して活用した。
県土整備局 300,000 道路網計画調査費 「かながわのみちづくり計画」に基づく道路事業の円滑な推進を図るための調査・検討事業に寄附金を活用し、施策の円滑な推進を図った。
企業局 2,688,189 その他配水設備整備事業 容量1,000リッターの折り畳み式応急給水タンク10個の購入に寄附金を活用し、災害時等に活用できるよう、水道営業所10所属に配備した。
企業局 10,000 相模貯水池管理事業 湖水による浸食や風雨から相模湖の湖岸を守るための護岸工事の原資として寄附金を活用した。
教育局 660,000 設備備品等整備費 県立高校の備品等について、老朽化等による更新に寄附金を活用し、県立高校の円滑な管理運営を図った。

 

このページの先頭へ戻る


寄附の手続き

寄附をするには主に次の2つの方法をお選びいただけます。

(1)インターネットを利用したクレジットカード等による寄附 
(2)納付書による寄附

寄附の方法が決まりましたら、それぞれの「寄附を申し込む」アイコンをクリック(※)してください。
※ふるさとチョイスHPの神奈川県のページに移動します。

インターネットを利用したクレジットカード等による寄附の方法

クレジットカードによる寄附を選ばれた場合は、ふるさとチョイスHPで申込みをしてください。Yahoo!公金支払いウェブサイトに移動するのでクレジットカード番号等を入力し、所定の手続きをしてください。

※ クレジットカード決済は、次の場合にご利用いただけます。

 原則として寄附金の額が5,000円以上1,000万円未満の場合
 VISA、MasterCard、JCB、ダイナース、AmericanExpressのいずれかのロゴマークの入ったクレジットカードを利用

寄附申込フロー(クレジット)

また、平成29年4月1日から順次、コンビニエンスストア(セブンイレブンを除く)、ペイジー、携帯キャリア(docomo、au、softbank)、郵便振替、銀行振込、Amazon Payによる支払ができます。ふるさとチョイスHPで申込みをした際、希望する支払方法を選択し、所定の手続きをしてください。クレジットカード等による寄附の入金が確認され次第、受領書として「寄付金受領証明書」を送付します。

納付書による寄附の方法

納付書による寄附を選ばれた場合は、神奈川県内に本支店のある銀行(ゆうちょ銀行及び郵便局を除く)、信託銀行、信用金庫、信用組合等(神奈川県公金を納付できる金融機関)でお支払いいただくことになります。その際、受領書として領収証書をお返しします。

寄附申込フロー(納付書)

ふるさと納税ワンストップ特例制度

従来、ふるさと納税について寄附金税額控除の適用を受けるには、寄附者が確定申告を行う必要がありましたが、平成27年度税制改正により、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。
この制度は、確定申告を要しない給与所得者等が「ふるさと納税」を行う際、個人住民税が課税されている市区町村に対する寄附金控除の申請を、寄附先の市区町村などが寄附者に代わって行うことを申請できる制度です。ワンストップ制度を利用した場合は、所得税からの控除は発生せず、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う住民税の減額という形で控除が行われます。

この制度を利用できる方は、以下の2つの要件に該当する方のみとなります。

1.給与所得のみの方などで、確定申告又は住民税の申告を行う必要がない方

2.1年間に行う「ふるさと納税」の寄附先が5団体以下の方

【注意事項】確定申告をする方や6団体以上にワンストップ特例を申請する方などは、特例が適用されません。[PDFファイル/295KB]

申請方法

danger平成28年(平成28年1月1日から平成28年12月31日)寄附分より、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に「個人番号(マイナンバー)」を記載する事が必要となりました。

申告特例(=ワンストップ)制度を申請する際には、個人番号を記載する欄のある「申告特例申請書」をご使用いただき、個人番号の確認ができるものと、身元(実存)確認ができるものを併せて送付していただく必要があります。

個人番号カード持っている場合

「申告特例申請書」+「個人番号カード」の写し1枚(表・裏が必要です)

個人番号カード持っていない場合

「申告特例申請書」+「通知カード」または「住民票(個人番号付き)」の写し1枚
 +「運転免許証」「旅券(パスポート)」「写真付き身分証明書※1」の写しをいずれか1枚

「申告特例申請書」+「通知カード」または「住民票(個人番号付き)」の写し1枚
 +「健康保険の被保険者証」「写真なし身分証明書※2」「地方税、国税、公共料金の領収書」「納税証明書」「印鑑登録証書」「住民票+住民票記載事項証明書」「母子健康手帳」「国民年金手帳」の写しをいずれか2枚以上

※1「写真付き身分証明書」とは、通知カードに記載された氏名及び出生の年月日又は住所が記載され、かつ、本人の写真の表示が施されたものを指します(写真入りの学生証・社員証・資格証明書など)。

※2「写真なし身分証明書」とは、本人の写真の表示のない身分証明書等で、通知カードに記載された氏名及び出生の年月日又は住所が記載されているものです(写真のない学生証・社員証・資格証明書など)。

このページの先頭へ戻る


返礼品のご案内

神奈川県内各地の魅力を、実際に体験していただけるお礼の品を用意しています。
ふるさと納税を通じて、是非神奈川県へお越しください!
※ 神奈川県内にお住まいの方への返礼品送付は行っておりません。
返礼品カタログ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返礼品の一覧はこちら[PDFファイル/5.69MB](PDF:5,975KB)です。

このページの先頭へ戻る


問合せ先

寄附の相談・申込

総務局財政部財政課 電話045-210-2266

税制度・申告

総務局財政部税務指導課 電話045-210-2322

ふるさと納税について(県ホームページ)

ふるさと納税について(総務省ホームページ)

申告について(国税庁ホームページ)

県内市町村に対する寄附についてのお問合せ先

問合せ先一覧(各市町村のふるさと納税関連ページへのリンク集)

このページの先頭へ戻る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。