ホーム > 電子県庁・県政運営・県勢 > 財政・経理 > 税制・県税 > かながわキンタロウ寄附金(ふるさと納税) > 寄附金の活用状況
更新日:2026年10月14日
ここから本文です。
神奈川県への寄付の活用状況について掲載しております
本県の事業のうち、法令等に基づく義務的経費や、全国標準的な経費は、県税などで賄っています。
一方、寄附金は、皆様からの思いを施策に反映するため、17通りの基金・事業など、独自性の強い事業や、標準的な経費の上乗せとして活用させていただいております。
令和7年度における寄附金の活用額、活用状況は、下記の各基金・事業名をクリックするとご覧いただけます。
|
SDGsの視点から社会・未来のために行動を起こす「SDGsアクション」の取組 |
寄附される方が応援したい団体を選択して、地域課題の解決に向けて活動するNPO法人を応援する取組 |
地域課題の解決に向けて活動するNPOなどのボランタリー団体等を応援する取組 |
|
文化芸術に直接触れることが難しい方々に、オーケストラ等を鑑賞する機会を提供する取組 |
すべての人が自分の運動機能を活かす「かながわパラスポーツ」の普及・推進への取組 |
県内の貴重な自然環境及び歴史的環境を保全し、次世代に引き継いでいく取組 |
|
将来にわたり良質な水を安定的に県民の皆様が利用できるようにするための取組 |
「県民参加の森林づくり」と「森林の整備」を推進する取組 |
「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を普及し、誰もがその人らしく暮らすことのできる共生社会を実現するための取組 |
|
次代の社会を担う子どもが健やかに成長し、県民が安心して子どもを生み、育てることができる社会を実現するための取組 |
児童相談所の一時保護所などで生活する子どもたちに対してスポーツ用具や玩具等を購入する取組 |
南方諸地域戦没者を追悼し、世界平和を願うために建立した「神奈川の塔」の改修整備等への取組 |
|
筋電義手を希望するすべての方が訓練できるよう、必要な義手を確保する取組 |
県に保護された犬や猫たちの譲渡や適正な飼養の推進に向けた取組 |
快適なまなびの場を提供することを目的に、県立学校などにおける教育環境整備を推進する取組 |
|
安心して高等学校に通うための学資を必要とする高校生へ奨学金を貸付する取組 |
学び舎は教室だけではありません 児童・生徒の怪我の防止、リラクゼーション効果や学校周辺環境への砂塵対策を目的とした芝生化を推進する取組 |
令和7年度における各局の施策の寄附金(ふるさと納税)の活用額、活用事業、活用状況は次のとおりです。
| 局名 | 寄附金活用額(円) | 活用事業 | 活用状況 |
|---|---|---|---|
| 政策局 | 36,000 | 地域課題対策費 |
地域支援や広域的な課題に対応する取組に寄附を活用し、地域課題の解決を図った。 |
| 総務局 | 14,000 | 本庁舎等維持運営費 |
本庁庁舎の適正な維持管理及び維持補修のための経費に寄附金を活用した。 |
| 総務局 | 9,138,179 | 財政管理費寄附金 | 県の施策全般に寄附金を活用した。 |
| くらし安全防災局 | 324,000 | 交通安全県民運動事業費 | 県民の交通安全意識の向上と交通事故防止の徹底を図るための啓発に寄附金を活用した。 |
| 文化スポーツ観光局 | 350,000 | 文化スポーツ観光行政推進諸費 | 国際交流、文化振興、スポーツ行政推進、観光振興などの文化スポーツ観光局所管の事業を円滑に実施するための経費に寄附金を活用し、施策の着実な推進を図った。 |
| 環境農政局 | 24,000 | 循環型社会づくり推進事業費 | 「かながわプラごみゼロ宣言」の実現に向け、廃プラスチックの再生利用を推進するための経費に寄附金を活用した。 |
| 環境農政局 | 1,000,000 | 教育指導事業費 | かながわ農業アカデミーにおける授業用備品購入費等に寄附を活用し、農業後継者育成のための教育環境の充実を図った。 |
| 福祉子どもみらい局 | 7,524,000 | ともに生きる社会実現推進事業費 | 「ともに生きる社会かながわ」の実現に向け、若年層への普及啓発のための絵本風コンセプトブック作成の経費等に活用した。 |
| 福祉子どもみらい局 | 3,211,000 | 共生の場の創出事業費 | 「ともに生きる社会かながわ」の実現に向けた取組のためのイベント(ともいきゆうえんち)開催経費に活用した。 |
| 福祉子どもみらい局 | 1,430,000 | 困難な問題を抱える女性等支援事業費 | 困難な問題を抱える女性の支援に幅広く活用した。 |
| 健康医療局 | 314,000 |
平塚保健福祉事務所秦野センター新築工事推進費 |
耐震性がなく、老朽化が進行し、敷地直下に活断層が通っている平塚保健福祉事務所秦野センターの移転経費に寄附金を活用した。 |
| 産業労働局 | 73,000 | 労働相談等事業費 |
労働問題全般にかかる労働者や事業主など県民からの相談に対して、適切な助言や指導などの援助を行う事業に寄附金を活用し、労働者の生活や福祉の向上を図った。 |
| 県土整備局 | 23,000 | 土木施設生活関連即応措置費 | 県土整備局が管理する急傾斜地崩壊危険区域の樹木伐採のための経費に寄附金を活用した。 |
| 県土整備局 | 298,000 | 公園整備費(単独事業) | 県立相模原公園「ともいき広場」のインクルーシブ遊具設置費用の一部に寄附を活用し、当事者目線に立った広場づくりを進めた。 |
| 教育局 | 323,000 | 高等学校運営費 |
県立高等学校の維持運営のための経費に寄附金を活用し、県立高等学校の円滑な管理運営を図った。 |
各事業の取組みにおける寄附金の活用方法について、具体的な使い道の提案を受け付けております。
皆様からのご提案をお待ちしております。
このページの所管所属は総務局 財政部財政課です。