ホーム > 電子県庁・県政運営・県勢 > 財政・経理 > 税制・県税 > かながわキンタロウ寄附金(ふるさと納税) > 寄附金の活用状況
更新日:2025年8月27日
ここから本文です。
神奈川県への寄付の活用状況について掲載しております
本県の事業のうち、法令等に基づく義務的経費や、全国標準的な経費は、県税などで賄っています。
一方、寄附金は、皆様からの思いを施策に反映するため、17通りの基金・事業など、独自性の強い事業や、標準的な経費の上乗せとして活用させていただいております。
令和6年度における寄附金の活用額、活用状況は、下記の各基金・事業名をクリックするとご覧いただけます。
SDGsの視点から社会・未来のために行動を起こす「ジャパンSDGsアクション」の取組み |
地域課題の解決に向けて活動するNPOなどのボランタリー団体等を応援する取組み |
文化芸術に直接触れることが難しい方々に、オーケストラ等を鑑賞する機会を提供する取組み |
すべての人が自分の運動機能を活かす「かながわパラスポーツ」の普及・推進への取組み |
県内の貴重な自然環境及び歴史的環境を保全し、次世代に引き継いでいく取組み |
将来にわたり良質な水を安定的に県民の皆様が利用できるようにするための取組み |
「県民参加の森林づくり」と「森林の整備」を推進する取組み |
「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を普及し、誰もがその人らしく暮らすことのできる共生社会を実現するための取り組み |
次代の社会を担う子どもが健やかに成長し、県民が安心して子どもを生み、育てることができる社会を実現するための取り組み
|
児童相談所の一時保護所などで生活する子どもたちに対してスポーツ用具や玩具等を購入する取組み |
筋電義手を希望するすべての方が訓練できるよう、必要な義手を確保する取組み |
県に保護された犬や猫たちの譲渡や適正な飼養の推進に向けた取組み |
快適なまなびの場を提供することを目的に、県立学校などにおける教育環境整備を推進する取組み |
安心して高等学校に通うための学資を必要とする高校生へ奨学金を貸付する取組み |
学び舎は教室だけではありません 児童・生徒の怪我の防止、リラクゼーション効果や学校周辺環境への砂塵対策を目的とした芝生化を推進する取組み |
令和6年度における各局の施策の寄附金(ふるさと納税)の活用額、活用事業、活用状況は次のとおりです。
局名 | 寄附金活用額(円) | 活用事業 | 活用状況 |
---|---|---|---|
政策局 | 98,000 | 地域課題対策費 |
地域支援や広域的な課題に対応する取組に寄附を活用し、地域課題の解決を図った。 |
総務局 | 155,000 | 本庁舎等維持運営費 |
本庁庁舎の適正な維持管理及び維持補修のための経費に寄附金を活用した。 |
総務局 | 5,608,000 | 財政管理費寄附金 | 県の施策全般に寄附金を活用した。 |
くらし安全防災局 | 1,454,000 | 交通安全県民運動事業費 | 県民の交通安全意識の向上と交通事故防止の徹底を図るための啓発に寄附金を活用した。 |
文化スポーツ観光局 | 276,000 | 文化スポーツ観光行政推進諸費 | 国際交流、文化振興、スポーツ行政推進、観光振興などの文化スポーツ観光局所管の事業を円滑に実施するための経費に寄附金を活用し、施策の着実な推進を図った。 |
環境農政局 | 14,000 | 循環型社会づくり推進事業費 | 「かながわプラごみゼロ宣言」の実現に向け、廃プラスチックの再生利用を推進するための経費に寄附金を活用した。 |
福祉子どもみらい局 | 197,000 | ともに生きる社会実現推進事業費 | 「ともに生きる社会かながわ」の実現に向けた取組のための経費に寄附金を活用した。 |
健康医療局 | 147,000 |
平塚保健福祉事務所秦野センター新築工事推進費 |
平塚保健福祉事務所秦野センターの移転経費として寄附金を活用した。 |
産業労働局 | 50,000 | 中小企業・小規模企業振興事業費 |
取引等を希望する発注者側企業と、受注を希望する中小企業が、対面形式で商談を行う、九都県市合同の商談会を開催する経費に寄附金を活用した。 |
県土整備局 | 99,000 | 土木施設生活関連即応措置費 | 県土整備局が管理する急傾斜地崩壊対策施設(擁壁)の草木除去のための経費に寄附金を利用した。 |
県土整備局 | 300,000 | 交通安全施設等整備費(単独事業) | 踏切道におけるエスコートゾーンの設置に関連する経費に寄附金を活用した。 |
教育局 | 472,000 | 高等学校運営費 |
県立高等学校の維持運営のための経費に寄附金を活用し、県立高等学校の円滑な管理運営を図った。 |
各事業の取組みにおける寄附金の活用方法について、具体的な使い道の提案を受け付けております。
皆様からのご提案をお待ちしております。
このページの所管所属は総務局 財政部財政課です。