環境保全関係法令(公害防止)に係る届出・許可申請の手続き

掲載日:2018年5月15日

環境保全関係法令(法・条例)の手続き

(1)大気汚染防止法、(2)水質汚濁防止法、(3)ダイオキシン類対策特別措置法、(4)特定工場における公害防止組織の整備に関する法律、(5)神奈川県生活環境の保全等に関する条例の届出・許可申請の手続について掲載します。

掲載内容

届出・許可申請の手続き

法に基づく届出の手続き

法令名称 届出・許可申請の手続き(リンク先をご覧ください)
大気汚染防止法
水質汚濁防止法
ダイオキシン類対策特別措置法
特定工場における公害防止組織の整備に関する法律

※共通様式について

 上記法令に係る届出対象施設を合わせて設置している場合、設置者の氏名・住所等の変更及び地位承継の届出について、同じ窓口に提出される場合は共通様式を使用することが可能です。

届出様式(共通) 記載例
氏名等変更届出書(ワード:35KB) Word(ワード:38KB)
承継届出書(ワード:39KB) Word(ワード:46KB)
 

 

条例に基づく許可申請の手続き

法令名称 許可申請の手続き(リンク先をご覧ください)
神奈川県生活環境の保全等に関する条例 指定事業所に関する手続き

 

(参考)法令の目的

法令名称 法令の目的
大気汚染防止法 この法律は、工場及び事業場における事業活動並びに建築物等の解体等に伴うばい煙、揮発性有機化合物及び粉じんの排出等を規制し、水銀に関する水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保するため工場及び事業場における事業活動に伴う水銀等の排出を規制し、有害大気汚染物質対策の実施を推進し、並びに自動車排出ガスに係る許容限度を定めること等により、大気の汚染に関し、国民の健康を保護するとともに生活環境を保全し、並びに大気の汚染に関して人の健康に係る被害が生じた場合における事業者の損害賠償の責任について定めることにより、被害者の保護を図ることを目的とする。
水質汚濁防止法 この法律は、工場及び事業場から公共用水域に排出される水の排出及び地下に浸透する水の浸透を規制するとともに、生活排水対策の実施を推進すること等によつて、公共用水域及び地下水の水質の汚濁(水質以外の水の状態が悪化することを含む。以下同じ。)の防止を図り、もって国民の健康を保護するとともに生活環境を保全し、並びに工場及び事業場から排出される汚水及び廃液に関して人の健康に係る被害が生じた場合における事業者の損害賠償の責任について定めることにより、被害者の保護を図ることを目的とする。
ダイオキシン類対策特別措置法 この法律は、ダイオキシン類が人の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある物質であることにかんがみ、ダイオキシン類による環境汚染の防止及びその除去等をするため、ダイオキシン類に関する施策の基本とすべき基準を定めるとともに、必要な規制、汚染土壌に係る措置等を定めることにより、国民の健康の保護を図ることを目的とする。
特定工場における公害防止組織の整備に関する法律 この法律は、公害防止統括者等の制度を設けることにより、特定工場における公害防止組織の整備を図り、もつて公害の防止に資することを目的とする。
神奈川県生活環境の保全等に関する条例 この条例は、神奈川県環境基本条例(平成8年神奈川県条例第12号)の本旨を達成するため、工場及び事業場の設置についての規制、事業活動及び日常生活における環境の保全のための措置その他環境保全上の支障を防止するために必要な事項を定めることにより、現在及び将来の県民の健康を保護するとともに、生活環境を保全することを目的とする。