PM2.5に関するかながわの取組み

掲載日:2018年8月27日

情報発信

hasin次のとおり、PM2.5に関する様々な情報を県ホームページにおいて発信していきます。

また、関係部署、県内市町村とも連携して迅速な情報提供に努めます。

  • 高濃度情報(当日の予報や過去の基準超過状況など)
  • 測定結果の提供(当日のリアルタイムデータ、これまでの測定状況)
  • 健康に関する相談受付(健康医療局)
  • PM2.5に関するトピックスなど

 

国への要望

神奈川県ではPM2.5対策の推進にあたり、発生源の実態や生成メカニズムの解明などについて、国に対して働きかけを行いました。

国の施策・制度・予算に関する提案(平成31年度に向けた提案)

翌年度の国の施策・制度・予算への反映を目指した国への提案活動です。(PM2.5に関する提案内容は個別的提案事項11をご覧ください。)

過去の記者発表資料など

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測定局整備

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神奈川県では、県内のPM2.5の状況把握のため、平成22年度以降、自動測定器の整備を進めてきました。今後もバランスよく配置されるよう、順次測定局の整備を進め、監視体制の充実を図ります。

現在の測定局の整備状況は、次のページをご覧ください。

PM2.5測定局一覧

発生源の低減対策

揮発性有機化合物(VOC)対策

PM2.5や光化学スモッグの発生原因となるVOC(トルエンなど)を大量に発生する工場や事業場に対し、定期的に立入検査を実施し、発生抑制についての指導を行っています。また、それ以外の事業者に対しても、発生抑制のための取組みを呼びかけています。

ガソリンベーパー対策

ガソリン車からは、VOCの一種であるガソリンベーパー(ガソリンが蒸発して気化した蒸気)が、給油時や駐車時に排出されています。
そこで、神奈川県では、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)と協力して、ガソリンベーパーの排出抑制に取り組んでいます。

自動車排出ガス対策

PM2.5の主要発生源のひとつである自動車排出ガスによる影響を低減するための取組みを行っています。

 

電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)など低公害車の普及促進

大気環境基準の確保と地球温暖化対策の推進のため、環境負荷の少ない低公害車の普及を推進しています。

 

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