アイドリングストップ

掲載日:2015年8月4日
アイドリング・ストップをご存知ですか? アイドリング・ストップとは、自動車が走っていないときにエンジンを止めることです。

神奈川県は、アイドリング・ストップを条例で義務づけています。

  • 自動車の運転者は、駐車時にアイドリング・ストップをしなければなりません。
  • 冷蔵車や冷凍車の貨物の積み降ろしをする施設の設置者は、エンジンを切っても冷蔵機や冷凍機が機能するように、外部電源設備(コンセント)の設置に努めなければなりません。
  • 自動車を使用する事業者や、駐車場管理者は、運転者にアイドリング・ストップを指導しなければなりません。
    特に、500平方メートル以上の駐車場を管理している方は、看板、放送、チラシなどにより、アイドリング・ストップをするよう知らせなければなりません。 看板のデザインは自由です。
  • 正当な理由がないのにアイドリング・ストップを守らない事業者や運転者に対しては、必要な措置を講じるように市町村長が勧告することがあります。

   (横浜市、川崎市では、独自の条例を制定しているため、それぞれの市にお問い合わせください。)

なぜアイドリング・ストップをするの?

  • 自動車から排出される二酸化炭素(CO)は、温室効果を招き、地球温暖化の原因となります。
  • 自動車の排ガスには、窒素酸化物(NO)や浮遊粒子状物質(SPM)など私たちの健康に悪影響を与える物質が含まれています。また、光化学スモッグや酸性雨の原因にもなります。
  • アイドリング時の悪臭・騒音が近隣の方の迷惑になります。

    このような影響を防ぐために、身近な環境保全活動アイドリング・ストップから始めましょう! 

 

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神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 環境部 大気水質課 です。