神奈川県におけるレジ袋削減の取組 【過去情報】

掲載日:2018年9月11日
持っています エコの心と マイバッグ

 


過去情報
2009年5月13日 神奈川県におけるレジ袋削減に向けた取組み発足式を開催しました。
2009年3月31日 マイバッグ使用とレジ袋有料化に関するアンケートの集計結果を更新しました。

神奈川県におけるレジ袋削減に向けた取組み発足式を開催しました。

発足式写真

[発足式の日時・場所]

日時平成21年5月12日(火曜日)午後3時30分から

場所神奈川県庁 大会議場

[発足式の経緯等]

神奈川県では、本県におけるレジ袋削減に向けた具体的な取組み方法に関して検討するため、平成20年6月9日に神奈川県レジ袋削減実行委員会(県内の小売事業者、消費者団体等各種団体、市町村及び県で構成)を設置し、これまで活発な意見交換を行ってきました。
その結果、平成21年3月30日に開催した第4回神奈川県レジ袋削減実行委員会で、実行委員会として「神奈川県におけるレジ袋の削減に向けた取組の実践に関する宣言」が承認され、このたび、レジ袋削減に向けた取組みにご賛同いただきました各団体(当初賛同96社(団体)852店舗)の皆様と共にレジ袋削減の取組みをスタートする上での発足式を行いました。

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「レジ袋削減PRキャラバン隊」活動 

平成21年度から平成24年度まで、「神奈川県におけるレジ袋の削減に向けた取組の実践に関する宣言」に賛同されたスーパーなどの店頭や、県内各地の人通りが多い場所でマイバッグキャンペーンを行いました。

PRキャラバン隊の主な活動内容

県民の皆さんにレジ袋削減の必要性を訴え、買い物にはマイバッグを持参するよう呼びかけます(啓発物品としてPR入りポケットティッシュやマイバッグを配布します)。

マイバッグで気持ちよく買い物ができるよう「マイバッグは、買い物中は折りたたみ、会計が済んでから使う。」などのお買い物マナーを呼びかけます。

県民の皆さんにレジ袋削減に関するアンケートを実施し、今後の県の取組みの参考とします。

21年度活動実績[PDFファイル/264KB]

22年度活動実績[PDFファイル/2.82MB]

23年度活動実績[PDFファイル/809KB]

24年度活動実績[PDFファイル/253KB]

主な広報関係

<テレビ・ラジオ>
FMヨコハマ「KANAGAWA Muffin」で放送(平成22年10月2日)
テレビ神奈川「1230@ハマランチョ」で放映(平成22年1月6日)
NHK横浜FMラジオで放送(平成22年3月1日)
FMカワサキ「かわさきUPSTREAM」(平成24年8月15日)
<広報紙等>
神奈川県と株式会社サークルKサンクスとの連携と協力に関する包括協定により「レジ袋削減ポスター」を県内全店舗で3週間掲出(平成22年5月31日から6月20日)
神奈川県庁新庁舎前電光掲示板による呼びかけ(平成22年3月1日から平成23年3月31日)
海外向け英文広報サイト「カナガワ・アップデイツ」に掲載(平成22年4月30日)
神奈川新聞「県民の窓」に掲載(平成22年2月16日)
県民向け広報誌「くらしのジャーナル」に掲載(平成21年10月11月号)
県のたよりに掲載(平成21年6月号)(平成22年10月号)
テレビ神奈川のtvkニュース930で放映(平成21年5月28日)

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レジ袋削減に関する実態や意識を把握する調査について

一般廃棄物組成分析調査

12市町(川崎、鎌倉、藤沢、小田原、茅ヶ崎、厚木、大和、海老名、南足柄、綾瀬、葉山及び寒川)の協力のもと、家庭から出せれる「可燃ごみ:15施設」と「不燃ごみ:14施設」に含まれる「レジ袋」等の使用実態の調査を平成21年8月と平成22年2月の2回実施しました。

調査結果(PDF:136KB)

県民アンケート調査

レジ袋削減に関する意識や実態を把握するために、次の調査を行ないました。

(1)平成21年度県民ニーズ調査結果【課題調査】(広報課所管)(PDF:54KB)

(2)平成21年度県民アンケート調査結果【PRキャラバン隊】(資源循環課)(PDF:45KB)

(3)平成22年度県民アンケート調査結果【PRキャラバン隊】(資源循環課)[PDFファイル/154KB]

(4)平成23年度県民アンケート調査結果【PRキャラバン隊】(資源循環課)[PDFファイル/90KB]

コンビニエンスストアチェーン(株式会社ファミリーマート)と初めてレジ袋削減のための協定を締結

[締結式の概要]

日時 平成22年12月17日

場所 神奈川県庁

締結者 神奈川県知事 松沢成文(当時)

株式会社ファミリーマート 代表取締役社長 上田準二(当時)

神奈川県と株式会社ファミリーマート締結式1神奈川県と株式会社ファミリーマート締結式2
(左)上田ファミリーマート社長(当時) (右)松沢知事(当時)

日常生活の中で誰もが簡単にできる「レジ袋の削減」を実践することにより、CO2と廃棄物の削減に取り組むとともに、「環境にやさしい生活スタイル」を実現していくため、2者が協働して取組を進めていきます。

主な取組内容

株式会社ファミリーマート

神奈川県内の全店舗(平成22年11月末現在581店舗)のレジ袋辞退率35%以上を目標として、(1)レジでの声かけや店内放送の実施 (2)レジ袋の削減を呼びかけるポスターの掲示 (3)レジでの「レジ袋不要カード」の設置など様々な取組を実施します。

毎年度、神奈川県内全店舗のレジ袋削減の数値目標や取組内容等に関する計画を作成し、県に提出するとともに結果報告を行います。


レジ袋不要カード

神奈川県

レジ袋の削減に向けて、効果的なPRを行うこと等により株式会社ファミリーマートの取組を積極的に支援します。

株式会社ファミリーマートから提出された計画・結果を集約し公表します。

協定書

神奈川県と株式会社ファミリーマートとのレジ袋削減に向けた取組の協定

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