神奈川県におけるレジ袋削減の取組 【計画・報告制度】

掲載日:2020年1月30日
レジ袋削減イメージキャクラターの心太
持っています エコの心と マイバッグ

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平成30年度のレジ袋の辞退率(削減率を含む。)は31.4%でした!!(推計)

平成31年度・令和元年度取組計画 平成21年度から平成30年度までの取組報告 計画・報告制度について
 

事業者によるレジ袋削減に関する取組報告の概要(令和元年12月18日現在)

本報告は、宣言事業者(店舗を有する)がレジ袋削減に係る店舗ごとの数値及び取組内容を報告書として定め、県に提出したものを県がとりまとめたものです。

平成30年度レジ袋削減に関する取組報告の内容(32社994店舗)

報告(取組)期間レジ袋辞退率(削減率を含む。)レジ袋削減数値レジ袋削減取組内容グループ別辞退率

レジ袋辞退率(削減率含む。)(事業者報告データ)

 

平成30年度レジ辞退率 (削減率を含む。)

31.4% (推計値)

【参考】 平成29年度レジ辞退率 (削減率を含む。)

31.4% (推計値)

レジ袋削減に関する取組報告の内容

(1)報告(取組)期間

平成30年4月1日から平成31年3月31日まで 

(2)店舗情報(概要)

店舗種類 店舗数
一般店舗 882店舗
特定店舗 112店舗
 

※「一般店舗」とは、特定店舗ではない店舗です。
※「特定店舗」とは、事業者が地域の連携等を通じて、レジ袋の削減に積極的に取り組むレジ袋辞退率が指定後1年目は30%以上、2年目以降は60%以上の目標を設定する事業者が指定する店舗です。

事業者の店舗により、評価項目の設定が異なるため、事業者数の重複が起こります。

評価項目 店舗数(事業者数)
レジ袋辞退率 901店舗(30社)
レジ袋削減率 93店舗( 2社)
 

※レジ袋辞退率とは、商品購入者がレジ袋を辞退した割合です。
※レジ袋削減率とは、店舗自らがレジ袋の使用量等を削減した割合であり、各事業者(店舗)が任意に設定した基準年と比較します。

(3)レジ袋削減の数値

レジ袋辞退率とした店舗は、901店舗(30社)で、その分布状況は、次のとおりです。

<辞退率の分布> 

店舗により、辞退率が異なるため、事業者数の重複が起こります。

辞退率 100% 99%から60%まで 59%から30%まで 29%から10%まで 9%以下
事業者数 1社 13社 18社 14社 6社
店舗数 7店舗 62店舗 180店舗 578店舗 74店舗
 

レジ袋削減率とした店舗は、93店舗(2社)で、その分布状況は、次のとおりです。 

<削減率の分布> 
店舗により、辞退率が異なるため、事業者数の重複が起こります。

辞退率 100% 99%から60%まで 59%から30%まで 29%から10%まで 9%以下
事業者数

1社

1社 1社
店舗数

78店舗

1店舗 14店舗
 

(4)レジ袋削減の取組内容(複数取組)

レジ袋削減の取組内容は、次のとおりです。
なお、すべての店舗で、レジ袋削減に関する複数の取組を実施しています。

  レジ袋削減の取組内容 店舗数
1 マイバック等持参運動 691店舗
2 声かけの実施 663店舗
3 ポスター、チラシ等の配布・掲示 662店舗
4 レジ袋辞退者に対するポイント付与 763店舗
5 店内放送 206店舗
6 レジ袋の薄肉化・軽量化等 491店舗
7 レジ袋無料配布中止(レジ袋有料化) 138店舗
8 マイバック推進デーの設定 76店舗
9 レジ袋辞退者への割引 31店舗
10 レジ袋削減に関するアンケートの実施 23店舗
11 その他(レンタルバッグの導入・レジ袋2度使用推進等) 26店舗

(5)グループ別辞退率の状況

グループ分け

啓発系グループA

  レジ袋削減の取組内容
1 マイバック等持参運動
2 声かけの実施
3 ポスター、チラシ等の配布・掲示
5 店内放送
8 マイバック推進デーの設定
10 レジ袋削減に関するアンケートの実施
11 その他(レンタルバッグの導入・レジ袋2度使用推進等)

ポイント割引系グループB

  レジ袋削減の取組内容
4 レジ袋辞退者に対するポイント付与
9 レジ袋辞退者への割引
11 その他(辞退に特典の付与等)

有料化系グループC

  レジ袋削減の取組内容
7 レジ袋無料配布中止(レジ袋有料化)

グループ別辞退率

啓発系グループA 辞退率 約34%
ポイント割引系グループB 辞退率 約24%
有料化系グループC 辞退率 約87%

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