食品ロス、食品リサイクルについて

掲載日:2019年1月29日

「食品ロス」とは、売れ残りや食べ残しなど、食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。
これらの「食品ロス」を含む食品廃棄物の発生抑制やリサイクル促進を目的に「食品リサイクル法」が制定されました。

神奈川県では、次の事業等を通して、食品ロスの削減や食品リサイクルの推進に取り組んでいます。


全般

かながわ3R推進会議食品リサイクル等推進部会

食品廃棄物の発生抑制等に資するため、食品関連事業者などと意見交換の場を設けています。

食品ロス削減・食品リサイクル取組推進セミナー(PDF:288KB) 

県内事業者の食品リサイクル事業や循環利用の取組を紹介するセミナーを開催しました。

日時:平成31年1月22日(火曜日)13時30分~16時20分

場所:横浜情報文化センター6階 情文ホール (定員200名)

講演資料:

次第(PDF:33KB)

(1)神奈川県の取組について(PDF:1,218KB)

(2)JFEグループとJR東日本グループの協業による食品リサイクル事業(PDF:2,231KB)

(3)食の循環~フードループ~の取組について

食品ロス

12月県内一斉広報 忘年会・新年会でも、「お残しは許しまへんでェ!」

年末年始の忘年会シーズンを前に、県、市町村が連携し、全県一斉広報を行いました。

かなチャンTV「食材を使い切って勝ち残れ!CREATIVE COOKING BATTLE 県庁チーム参戦!」

食品ロスの削減に向けた活動の一環として、料理レシピサイトを運営するクックパッド株式会社を中心としたCCB実行委員会が開催した「クリエイティブ クッキング バトル」に県庁チームが参加しました。 
環境農政局長以下、4名で参加した様子をかなチャンTVで公開しています。

ccb

家庭から排出される食品廃棄物に占める食品ロスの調査マニュアル(平成30年3月作成)

県と県内市町村で構成する神奈川県ごみ処理広域化推進会議において、県で統一した調査方法の検討を行い、作成しました。

フードバンクについて

「フードバンク活動」とは、食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り、福祉施設等へ無料で提供する活動です。
この内、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄る場合を、「フードドライブ活動」といいます。

「フードバンク活動」には、食品ロスの削減と、生活に困っている人への支援という2つの意義があり、「誰一人取り残さない社会」の実現というSDGsの理念にもつながる活動です。

県内の取組み事例

フードバンク活動
フードドライブ

関連リンク

3010(さんまるいちまる)運動

3010運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンです。
<乾杯後30分間>は席を立たずに料理を楽しみましょう、
<お開き10分前>になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、
と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

職場や知人との宴会から始めていただき、一人ひとりが「もったいない」を心がけ、楽しく美味しく宴会を楽しみましょう。

関連リンク

関連情報

食品ロスに関する情報を集約したポータルサイトです。消費者、自治体、事業者等、それぞれの主体が食品ロスに関する正確で分かりやすい情報を得ることができます。

食品リサイクル

食品リサイクル法については、次のページをご覧ください。

食品リサイクル法(農政課)

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