水産技術センター

更新日:2024年2月21日

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水産技術センター

本所、トラフグ仔魚、江の島丸

お知らせ

新着情報

本県初! 寄附金による藻場の再生とブルーカーボンの創出の取組を始めます

 水産技術センターでは、「磯焼け」の発生で失われた相模湾の海の森(藻場)を再生する研究に賛同した(株)エクセレンスインターナショナルからの御寄附により、本県初となる企業からの寄附金による藻場の再生とブルーカーボンの創出の取組を始めます。→紹介ページ

 記者発表資料(令和6年1月24日)(PDF:1,015KB)

生粋の「相模のとらふぐ」、産まれました!

 県外産の卵を使用して生産しているトラフグ種苗について、水産技術センターは本県産の親魚から受精卵をとり放流サイズの種苗まで育成することに初めて成功しました。神奈川生まれの種苗を生産・放流することで安定した資源増大につながることが期待されます。→紹介ページ

 記者発表資料(令和5年7月18日)(PDF:441KB)

未病改善にマグロが効くか検証します

 神奈川県、水産研究・教育機構、聖マリアンナ医科大学は、抗酸化物質セレノネイン(注釈)を多く含むマグロを継続的に食べることによる、生活習慣病対策やアンチエイジングなどのヒトの未病改善へのセレノネインの有効性を検証する共同研究を開始します。→共同記者会見の様子

 記者発表資料(令和3年9月7日)(PDF:735KB)

東京湾産クマエビの種苗生産に東日本で初めて成功

 水産技術センターでは、地球温暖化による海水温の上昇に対応した新たな栽培漁業対象種の候補として、平成28年からクマエビの種苗生産技術の開発に取り組んできました。このたび、東日本で初めて卵から稚エビまでの育成に成功しました。→紹介ページ

 記者発表資料(令和3年8月10日)(PDF:751KB)

「キャベツウニ」が商標登録されました︕︕

 水産技術センターでは、磯焼けの原因生物として駆除されるムラサキウニの利用促進を図るため、流通規格外キャベツを与えて身入りを良くした「キャベツウニ」の養殖手法を開発してきました。このたび、一般への周知や販売促進を目的として、「キャベツウニ」を商標登録しましたので、お知らせします。→紹介ページ

 記者発表資料(令和2年12月9日)(PDF:550KB)

主要情報

研究・業務関係

研究報告、業務概要など

漁海況情報

海況図、浜の話題など

重要水産資源動向

本県の重要水産資源の動向

施設紹介

沿革、各部、課の紹介など

見学案内

施設見学再開しました

おさかな情報

おさかな図鑑、旬カレンダー

「江の島丸」

(漁業調査指導船)

船舶要目調査情報コラムなど

コラム

職員によるコラム(休止中)

アクセス・連絡先

 

 研究・業務関係

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業務概要・業務報告

試験研究成果

試験研究推進構想

研究発表会

海況調査結果報告書

水産技術センター情報

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リアルタイム海況データ(三崎瀬戸城ヶ島南西沖ブイ浮き相模3号

人工衛星画像(高解像度詳細画像

NOAA衛星画像一都三県漁海況速報

漁況情報「浜の話題」

漁海況予報 (長期漁海況

東京湾溶存酸素情報

漁業調査指導船「江の島丸」水温等調査情報

 重要水産資源動向

県周辺海域における重要水産資源の動向

 施設紹介

沿革

施設案内

水産技術センターパンフレット

水産技術センター100年の歩み

各部・課の紹介(管理課・船舶課、企画研究部(企画指導課資源管理課)、漁業調査指導船 江の島丸

 見学案内

2023年6月26日から施設見学を再開します。入口に受付する名簿がありますので記入の上、見学してください。なお、感染防止の観点から、職員による説明は行いません。

 おさかな情報

おさかな図鑑

旬のカレンダー

 コラム

水産技術センターコラム

 アクセス・連絡先

所在地 〒238-0237 三浦市三崎町城ケ島養老子

京浜急行三崎口駅から京急バス(城ケ島行き)で約25分「白秋碑前」下車徒歩1分

地図(最初に利用条件案内ページが表示されます)

代表電話 046-882-2311 ファクシミリ 046-882-3790

関連リンク

 環境農政局農政部水産課
 内水面試験場
 相模湾試験場

このページに関するお問い合わせ先

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企画研究部

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