家畜保健衛生所の仕事

掲載日:2019年3月6日

「安全・安心な畜産物は健康な家畜から」

 家畜保健衛生所では、家畜の病気を防ぎ、安全・安心な畜産物を生産するため、家畜の検査や畜産農家に対する衛生指導を行うとともに、畜産環境対策、獣医事指導等を行い、家畜をとりまく環境を守り、家畜や畜産物の安全性の確保に努めています。

 神奈川県内には、2ヶ所の家畜保健衛生所が設置されており、県央家畜保健衛生所は3課(企画指導課、防疫課、病性鑑定課)1出張所の体制で、湘南家畜保健衛生所は2課(企画指導課、防疫課)の体制で業務を行っています。

 ここでは、家畜保健衛生所の主な仕事をご紹介します。

1 家畜の健康を守るために

家畜の検査と衛生指導

家畜の病性鑑定

2 家畜伝染病の発生に備えるために

口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の対策

3 安全な畜産物生産のために

飼料安全対策、動物薬事指導、農場HACCPの取り組み

4 地域に調和した環境を守るために

家畜をとりまく環境への対策