神奈川県水源環境保全・再生基金への寄附のお願い

掲載日:2017年2月1日

水源環境保全・再生基金とは

県民の皆様の生活を支える水資源は、これまでの水源開発により概ね確保されましたが、水源環境に目を向けると森林の荒廃が進み、生活排水等による水質汚濁などが問題となっています。

先人が築き上げた豊かな水資源を損なうことなく次世代に引き継ぎ、将来にわたり良質な水を安定的に県民の皆様が利用できるようにするため、県では、水源環境保全・再生に向けた様々な取組を行っています。

この取組を進めるために必要となる財源として、個人県民税の超過課税を県民の皆様にお願いするとともに、この取組の趣旨にご賛同いただける法人・団体・個人の皆様からのご寄附も募っております。

皆様のご理解とご協力をぜひともお願い申し上げます。

施策の財源

施策を支える税制:個人県民税の超過課税の概要(税制企画課のページに移動します)

寄附の方法

1.納付書によるお支払いの場合

 リーフレット「神奈川県水源環境保全・再生基金」に同封されている納付書に必要事項をご記入の上、お近くの金融機関(銀行、郵便局等)で納付してください。
 なお、納付には手数料はかかりません。
 リーフレットは県庁や、県政情報コーナーなどの県の主要機関で配架しているほか、ご連絡をいただければ郵送でお送りします。

問い合わせ先:水源環境保全課 調整グループ 045-210-4352  

 (注:納付書は金融機関の印を受けることにより神奈川県が領収した証明となりますので、大切に保管してくださいますようお願いいたします。)

2.インターネットを利用したクレジットカードによるお支払いの場合

以下の「ふるさとチョイス」ページにて、払込みの手続きをお願いいたします。 

○  「ふるさとチョイス」ページ

 ※「クレジットカード払いの注意点」
  ・寄付金が1件5,000円未満及び原則100万円を超える場合は、ご利用できません。
   (5,000円未満及び100万円を超える場合は、原則「納付書による金融機関でのお支払い」となります。)
  ・ご利用いただけるクレジットカードは、VISA、Master Card、JCB、American Express、ダイナースです。

3.かながわキンタロウ☆ブックキフによる寄附

「かながわキンタロウ☆ブックキフ」は、皆さまのご不要になった「本・CD・DVD・ゲーム」をご提供いただき、その売却代金をご寄附として、神奈川県の各基金による取組に役立てるプロジェクトです。

かながわキンタロウブックキフ

    リーフレット「神奈川県水源環境保全・再生基金」

    リーフレット「神奈川県水源環境保全・再生基金」 [PDFファイル/2.67MB]

    納付書はリーフレットに挟み込まれています

    水源環境保全・再生基金への寄附実績

    平成29年1月末時点で、7,108,522円の寄附を頂きました。

    寄附をして頂いた皆様には、心から感謝申し上げます。

    年度件数寄附金額
    平成29年度1月末時点42   917,234円
      27年度251,247,205円
      26年度30 201,232円
      25年度3 202,000円
      24年度10  114,408円
      23年度837,503円 
      22年度以前47 4,388,940円

    ※平成27年度は寄附金額1,247,205円のうち302,956円を活用し、残額(944,249円)は翌年度以降の事業費に活用させて頂きます。

    皆さまからいただいた寄附金は、主に次の事業に活用しています!

    森林の保全・再生

    森林の荒廃に歯止めをかけ、水源かん養※などの公益的機能を高度に発揮する森林を目指し、

    私有林の枝打ち・間伐などの整備を計画的に行っています。

    ※水源かん養 森林が水資源を貯え、浄化し、河川に流れ込む水の量を調整する働き。

    整備直後 整備直後の水源林の様子

    整備から5年後 整備から5年後 森に光が入り、下草が生長した水源林の様子

    河川の保全・再生

    河川や水路における自然浄化機能や水循環機能を高めることを目指し、市町村が実施する

    生態系に配慮した河川・水路等の整備や直接浄化対策の取組の支援を行っています。

    整備前の水路 整備前の水路

    整備から1年後の水路 整備から1年後、本来の川らしさが創出された水路

    水源環境への負荷軽減

    公共下水道整備や合併処理浄化槽整備を促進するため、市町村が行う公共下水道や

    窒素・リンを取り除く高機能な浄化槽の整備などを支援しています。

    ダム集水域における生活排水処理率は、整備などの取組により大幅に向上し、

    水環境に対する負荷は軽減されています。

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    神奈川県

    このページの所管所属は 環境農政局 緑政部 水源環境保全課 です。