更新日:2026年2月3日
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このページでは、個人県民税の超過課税(水源環境保全税)の概要について掲載しています。
水源環境を保全・再生し、県民の皆さまの暮らしを支える良質な水を安定的に確保していくためには、長期にわたる継続的な取組が必要です。
県では、平成19年度以降20年間にわたる水源環境保全・再生の取組全体を示す「かながわ水源環境保全・再生施策大綱」と、この施策大綱に基づいた第1期(平成19年度~23年度)、第2期(平成24年度~28年度)、第3期(平成29年度~令和3年度)および第4期(令和4年度~令和8年度)の「かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画」を策定し、個人県民税の超過課税(水源環境保全税)を活用し、特別な対策を推進しています。
県民の皆さまからの貴重な税金を活用し、水源環境の保全・再生に取り組み、「良質な水」を次世代に引き継いでまいります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
水源環境保全・再生に関する施策について、詳しくはこちら(かながわの水源環境の保全・再生をめざして)をご覧ください。
個人県民税の均等割、所得割に一定の税率を上乗せして納めていただきます。
令和4年度から令和8年度までの税率
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区分 |
標準税率 (ア) |
上乗せ率 (イ) |
超過税率 (ア+イ) |
(参考)市町村民税の 標準税率 |
|---|---|---|---|---|
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均等割 |
1,000円 |
300円 |
1,300円 |
3,000円 |
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所得割 (政令市に住所がある方) |
2% |
0.025% |
2.025% |
8% |
|
所得割 (その他の市町村に住所がある方) |
4% |
0.025% |
4.025% |
6% |
令和4年度から令和8年度まで(5年間)
年額 約42億円(5年間で約210億円)
年額 約880円(納税者一人当たり)
水源環境保全税の税収は、使いみちを明確にするため、特別会計内に設置した「神奈川県水源環境保全・再生基金」で管理し、水源環境の保全・再生のための特別対策事業に活用しています。
この基金では、法人・個人を問わず寄附もお受けしています。
なお、「神奈川県水源環境保全・再生基金」への寄附金は、「ふるさと納税」の対象として所得税や個人住民税の寄附金控除が受けられます。
本県の水源環境保全・再生施策について、担当職員が出向いて説明する出前講座を実施しております。
詳しくは環境農政局総務室企画調整グループまでお問い合わせください。
「かながわ水源環境保全・再生施策大綱」の計画期間が令和8年度末で終了することから、これまでの取組により回復した水源環境を維持し、公益的機能を持続的に発揮させるため、令和9年度以降の新たな計画となる、「かながわ水源環境保全・再生基本計画」と「実行5か年計画」を令和8年1月に策定しました。
新たな5か年計画の実施にあたっての財源を確保するため、令和9年度以降も、個人県民税の超過課税(水源環境保全税)を引き続き実施します。
新たな計画について、詳しくは
をご覧ください。
令和9年度から令和13年度までの税率
|
区分 |
標準税率 (ア) |
上乗せ率 (イ) |
超過税率 (ア+イ) |
(参考)市町村民税の 標準税率 |
|---|---|---|---|---|
|
均等割 |
1,000円 |
300円 |
1,300円 |
3,000円 |
|
所得割 (政令市に住所がある方) |
2% |
0.018% |
2.018% |
8% |
|
所得割 (その他の市町村に住所がある方) |
4% |
0.018% |
4.018% |
6% |
令和9年度から令和13年度まで(5年間)
年額 約40億円(5年間で約200億円)
年額 約780円(納税者一人当たり)
このページの所管所属は総務局 財政部税制企画課です。