PM2.5に関するかながわの取組み

掲載日:2015年7月1日

情報発信

情報発信イメージ

次のとおり、PM2.5に関する様々な情報を県ホームページにおいて発信していきます。

また、関係部署、県内市町村とも連携して迅速な情報提供に努めます。

  • 高濃度情報(当日の予報や過去の基準超過状況など)
  • 測定結果の提供(当日のリアルタイムデータ、これまでの測定状況)
  • 健康に関する相談受付(保健福祉局)
  • PM2.5に関するトピックスなど

イベント、セミナー

新着情報

過去に行われたもの

国への要望

神奈川県ではPM2.5対策の推進にあたり、全国的な制度の見直しなどについて、国に対して働きかけを行いました。

国の施策・制度・予算に関する提案(平成27年度に向けた提案)

翌年度の国の施策・制度・予算への反映を目指した国への提案活動です。(PM2.5に関する提案内容は提案事項6をご覧ください。)

全国知事会(平成26年度)

 本県を含む全国の都道府県知事により構成される「全国知事会」としての国への提案活動です。(PM2.5に関する提案内容は提案・要望(環境関係)の3の項をご覧ください。)

関東地方知事会(平成26年度)

本県を含む1都9県の知事により構成される「関東地方知事会」としての国への提案活動です。

(平成26年度定例第二回(秋)関東地方知事会議の決議された「国の施策及び予算に関する提案・要望」中の、「9ガソリンベーパー対策の推進について」をご覧ください。)

九都県市首脳会議(平成26年度)

本県を含む1都3県5市の知事及び市長により構成される「九都県市首脳会議」としての国への提案活動です。

(別ウインドウで表示します。第66回首脳会議の「会議資料」及び「結果概要」の「ガソリンベーパー対策の推進について」をご覧ください。)

過去の記者発表資料など

新着情報一覧(PM2.5に関する新着情報などをご覧いただけます。)

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測定局整備

測定局イメージ1測定局イメージ2

神奈川県では、県内のPM2.5の状況把握のため、平成22年度以降、自動測定器の整備を進めてきました。今後もバランスよく配置されるよう、順次測定局の整備を進め、監視体制の充実を図ります。

現在の測定局の整備状況は、次のページをご覧ください。

PM2.5測定局一覧

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発生源の低減対策

揮発性有機化合物(VOC)対策

工場イメージ

PM2.5や光化学スモッグの発生原因となるVOC(トルエンなど)を大量に発生する工場や事業場に対し、定期的に立入検査を実施し、発生抑制についての指導を行っています。また、それ以外の事業者に対しても、発生抑制のための取組みを呼びかけています。

ガソリンベーパー対策

VOCの一種である「ガソリンベーパー」(ガソリンが蒸発して気化した蒸気)の排出を抑制するため、自動車への給油時、走行時、駐車時のあらゆる場面で「ガソリンベーパー」を回収し、車の燃料として再利用できる大型回収装置を装着した車(ORVR車)の早期普及に向けた取組みを行なっています。

自動車排出ガス対策

PM2.5の主要発生源のひとつである自動車排出ガスによる影響を低減するための取組みを行っています。

トラックイメージ

電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)など低公害車の普及促進

大気環境基準の確保と地球温暖化対策の推進のため、環境負荷の少ない低公害車の普及を推進しています。

エコカーイメージ

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神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 環境部 大気水質課 です。