地域社会に貢献するためにつながる~企業×NPO 協働コーディネート入門講座

掲載日:2016年2月2日

講座実施団体:(一社)ソーシャルコーディネートかながわ

 協働(パートナーシップ)とは、課題の解決や目標達成のため、複数の組織が協力し合うことです。いま、企業とNPO・大学などの非営利組織が、互いの持ち味を活かして協働することで、地域社会のさまざまな課題解決に貢献することが期待されています。
 この講座は、異種・異質な組織同士の協働を進め、地域社会に貢献する事業が創り出せるよう、協働推進の基礎知識や協働事例を学ぶ3回連続の講座です。
 講義と事例紹介、ワークショップなど織り交ぜながら、企業とNPOそれぞれの立場や違いに対する理解を深め、協働を進めるために必要な知識や考え方を身につけます。

※本講座の受講申込みの受付けは終了しました。


講座実施期間

 平成28年2月2日(火曜)~平成28年2月16日(火曜) 全3回

日時

テーマ

概要

講師

 

 

 

2月2日(火)

13:30~16:30

 

協働によるまちづくり(講義)

NPOと企業をはじめとする多様な主体による協働のあり方を学びます。

(一社)ソーシャルコーディネートかながわ

理事 奥津 茂樹

企業とNPOの協働に必要な要素とは

(ワークショップ)

企業とNPOの協働に必要な要素を考えます。

 

 

 

2月9日(火)

13:30~16:30

 

企業のCSR部門から見た協働 

(講義)

企業の視点からみたNPOとの協働の意義やメリットを学びます。

 

(一社)ソーシャルコーディネートかながわ

    西尾 英子 

 

企業とNPOの協働事例の研究

(ワークショップ)

神奈川県内や全国の実例を研究し、企業・NPO・地域社会それぞれのメリットは何かを考えます。

 

 

 

 

2月16日(火)

13:30~16:30

 

企業とNPOの協働事業の成果と可能性

(講義)

企業とNPOによるパートナーシップ事業を事例に、協働事業の成果と可能性を学びます。

 

(一社)ソーシャルコーディネートかながわ

理事長 手塚 明美

 

 

協働事業をつくってみよう

(ワークショップ)

NPOや企業がもつ資源やニーズを生かした協働事業を企画立案します

受講対象者

  • 県内に在住、在勤、在学の方
  • 県内で活動する団体
  • これから県内で活動を予定している方及び団体

受講募集期間

 平成28年1月15日(金曜)まで 

受講定員

 35人

受講場所

かながわコミュニティカレッジ講義室 

横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター11階

かながわ県民センターの地図

JR、京浜急行線、みなとみらい線、相鉄線ご利用の方

  • 横浜駅西口より徒歩5分
  • 横浜駅きた西口より徒歩3分

横浜市営地下鉄ご利用の方

  • 地下鉄横浜駅出口8番から地下街を通り、中央モールを左折し、北6番出口を出て徒歩2分

受講料

4,500円

受講料の納付

 受講が決定した方には、受講料の納付書をお送りしますので、指定する期日までに最寄の金融機関で納付していただきます(ゆうちょ銀行での納付はできません)。
 なお、一度お納めいただいた受講料は、不慮の事故等やむを得ない場合を除き、お返しできませんのでご了承ください。 


休講等

 講師の都合や交通機関の遅延・運休、自然災害等により当日の講義が実施不可能となった場合は休講とし、別の日に補講を実施します。

修了証

 講義開催コマ数の3分の2以上出席された方には、修了証を交付します(資格を付与するものではありません)。
 ただし、 団体として受講された場合は、原則交付の対象となりません。

神奈川県

このページの所管所属は かながわ県民活動サポートセンター です。