カレッジマスター(学長) あいさつ

掲載日:2019年4月25日

かながわコミュニティカレッジマスター

カレッジマスター堀田 力

(弁護士/公益財団法人さわやか福祉財団会長)

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あいさつ

 ボランティア活動には、いろいろな形があります。NPO団体で活動する方もいれば、忙しい合間にちょっとしたイベントの手伝いをする、寄附をする、あるいは地域で「火の用心」の声掛けや、子どもたちに「おはよう」と挨拶をする、それだけでもボランティアになります。

 若者も高齢者も、働いている人もいない人も、それぞれが何らかの形でボランティア活動にかかわることで、人を支え、誰かに喜んでもらうことの充実感や生きがいを感じ、人とのふれあい、支え合いを自然に実践するように変わっていきます。

 実際に地域で活動する時、初めは少しの勇気が必要ですが、神奈川県では「何か活動をしてみたい」「地域や社会の役に立ちたい」と思っている方のために、「かながわコミュニティカレッジ」を開設しています。

 ここでは、「県民の新たな学びの場」として、さまざまなテーマで講座を実施しています。また、多くの仲間が集まるので、いろいろな活動を知ることができます。
 そこで自分に合った活動をみつけ、知識や技術を学び、実際の活動に踏み出すことで新たな生きがいづくりにつながります。
 また、多くの仲間とお互いに刺激し合い、活動の方法を学び、さらに活動内容をステップアップすることもできます。

 神奈川では多くの県民の方が、主体的にボランティアやNPO活動に取り組んでいますが、「かながわコミュニティカレッジ」を通じて、さらに多くの方に活動していただき、皆が支え合う暖かい豊かな社会になれば素晴らしいことだと思います。

 多くの皆さんにご参加いただき、それぞれが「人生の主人公」として元気でいきいきとした人生をみつけていただきたいと願っています。

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  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
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  • かながわスマートエネルギー計画
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  • ともに生きる社会かながわ憲章
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