定例記者会見(2012年8月14日)結果概要

掲載日:2012年8月15日

発表事項   

(メガソーラー事業用地の公募について)

 まずはじめに、メガソーラー事業用地の公募についてご説明させていただきます。

 県は、市町村等から情報提供のありました12カ所の土地の情報を公表し、メガソーラーの誘致を進めています。一方、7月からスタートしました固定価格買取制度において、買取価格は、業界の要望に沿って、1キロワットアワー当たり42円、高めに設定されまして、新たなビジネスチャンスとして注目されているところであります。この買取価格は、年度ごとに見直しが予定されておりまして、来年度は下がるということも想定されております。ですから本年度内にできる限り多くのメガソーラーを誘致するため、県が改めて事業用地を公募し、それを公表することにいたしました。

 資料の1、募集する土地の要件についてでありますけれども、設置可能面積がおおむね1ヘクタール以上であること、20年間の貸付が可能であること、大規模な造成工事や建物除却工事が必要ないことなど、(1)から(5)のすべての項目に該当することとしております。

 2の応募方法等でありますけれども、所定の申込書等を郵送または持参で、本日から随時、受け付けてまいります。資料の裏面の3、応募後の流れですけれども、応募いただいた土地に関する情報は、順次、県のホームページ等で公表いたします。メガソーラー事業を検討する事業者は、その情報を見て、直接、土地所有者と貸付条件等の協議を行っていただきます。

 なお、参考の下の図で、買取価格等の適用時期を示しておりますけれども、基本的には電力会社との系統連系に関する協議が整った時点となります。この協議には3カ月程度を要しますので、現行の買取価格が適用されるためには、遅くとも年内には事業者が決定している必要があります。

 先月、厚木市内でメガソーラーの県内誘致第1号が決定したところでありますけれども、これに続いて第2号、第3号とさらなる誘致を進めていきたいと考えていますので、ぜひご応募いただきたいと思っています。

 

(「再生可能エネルギー等導入推進基金」による民間施設への設備導入の促進)

 続きまして、再生可能エネルギー等導入推進基金による民間施設への設備導入の促進についてであります。

 県は、再生可能エネルギー等導入推進基金いわゆるグリーンニューディール基金、10億円を造成しまして、本年度から5カ年計画で、防災拠点や避難所等に指定されています公共施設または民間施設に、太陽光発電等の再生可能エネルギー設備と蓄電池などを導入することにしております。そして、公共施設については、市町村との協議を基に事業計画の策定を進めるとともに、民間施設については、より積極的な導入を図るため、まず、導入を希望する事業者を募集し、その結果を参考にして、補助金の規模や事業計画を検討することにしました。

 1の対象とする民間施設についてですけれども、災害時において地域の防災拠点となり得る施設として、医療施設、駅舎等の公共交通機関の施設、私立大学、宿泊施設、コンビニエンスストアなどを想定しております。

 2の対象とする導入設備についてですけれども、太陽光発電設備と蓄電池設備、これはセットで導入することを条件といたします。また、太陽光発電を補足するために、風力発電設備等も対象といたします。

 3、補助率および補助上限額ですけれども、補助率は補助対象経費の3分の1とし、補助上限額を設定する予定であります。

 資料の裏面の調査票の提出期限等ですけれども、本日から9月7日金曜日までといたします。所定の調査票に必要事項を記入していただき、電子メールで受け付けます。

 このグリーンニューディール基金をより有効に活用したいと考えていますので、多くの民間施設で太陽光発電設備等の導入を検討していただくことを期待いたします。

 

(かながわ 水の名産展を開催します)

 次に、「かながわ 水の名産展」の開催についてです。

 このたび、かながわグランドデザインのプロジェクト「水のさと かながわ」、その取組みの一つとして、水を生かした産品を取りそろえた、「かながわ 水の名産展」を8月26日に横浜市西区の日本丸メモリアルパークで開催いたします。夏に味わえる特産品として、地ビールなど冷えた飲み物や、豆腐、うどん・そば、かまぼこなど水を生かした食べ物の販売を行います。県内各地から「ゆるキャラ」も応援に駆け付けてくれます。

 また、特別企画としまして、かながわ観光親善大使であります河村隆一(かわむら・りゅういち)さんと私が、かながわの水の魅力を語り合うトークショーを行います。

 この日は、普段は畳んでいます日本丸の帆をすべて広げる総帆展帆(そうはんてんぱん)、これが予定されておりまして、多くの来場者が見込まれます。名産品とトークショーで、かながわの水の魅力を皆さんにPRし、「水のさと かながわ」づくりを盛り上げていきたいと思っています。

 

(「かながわハイスクール議会2012」を開催します!)

 続きまして、恒例となっております、かながわハイスクール議会2012の開催についてであります。

 今年で7回目となりますハイスクール議会を、神奈川県庁で3日間にわたり開催いたします。公益社団法人日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会の主催、そして神奈川県と神奈川県議会、神奈川県教育委員会が共催する形で、開催日程は8月17日金曜日から8月25日の土曜日までとなっています。

 今年のハイスクール議会は、県内49校から129名が参加する予定で、過去2番目に多い人数となりました。将来を担う若者にとって、社会の一員として豊かな社会性や公共心をはぐくむいい機会だと思っています。お手持ちの資料の裏面に記載の通り、今回は防災・教育・環境・福祉など八つの委員会に分かれて議論をしていただきます。例えば、教育がテーマの委員会では、いじめの問題などについて、活発に議論してもらいたいと考えています。

 最終日の8月25日の土曜日、私もこの本会議に出席いたします。そして各委員会の高校生議員からの質問や政策提言があるとのことでありますから、楽しみにしているところであります。

 

(海上保安庁「横浜海上防災基地」への現場訪問)

 続きまして、現場訪問についてお知らせいたします。

 8月17日の金曜日、海上保安庁第三管区海上保安本部横浜海上防災基地を訪問いたします。ここは今、大ヒット中の映画である「海猿(うみざる)」のロケ地ともなった所でありまして、私も先日この映画を見てまいりまして、大変感動いたしました。

 横浜海上防災基地は、海上保安庁の国内最大規模の防災活動拠点です。平時は、海上保安に関する各種訓練や研修を行い、大規模な海上災害の発生時には、巡視船や航空機を利用した災害応急対策活動の中核拠点となります。東日本大震災では、巡視船やヘリコプターによる、救助、救急、消火活動など、機動力を生かした応急活動を実施いたしました。

 第三管区海上保安本部には、来月16日に本県が実施する、大規模災害発生時の救急医療訓練、ビッグレスキューかながわにも参加していただきます。本県の防災活動に、日ごろから積極的に対応していただいておりまして、訪問の際は、海上保安官の皆さんと、本県との連携・協力関係や、防災対策などについて意見交換をしたいと考えております。

 

知事出席主要行事

 続きまして、知事出席主要行事メモについては、お手元に配布した通りであります。8月18日の土曜日には、県立青少年センターにおいて、10月にKAAT、神奈川芸術劇場で行いますミュージカル「葉っぱのフレディ」の神奈川公演のフィナーレに出演する県内の子どもたちのリハーサルがあります。前からお話をしている通り、このミュージカルは2000年からずっと私がプロデューサーを務めているミュージカルで、この神奈川公演が実現いたしました。これが10月6日の土曜日にあり、主演メンバーだけではなくて、神奈川県の子どもたちがこのミュージカルに参加いたします。フィナーレの時に葉っぱがもう1回よみがえってくるのですけれども、そのよみがえるところ、フィナーレのところから神奈川県の子どもたちも参加するということになります。ただ、最後のフィナーレだけ参加するといえどもですね、舞台に立つというのは大変なことでありまして、そのためのリハーサルを何度も行います。そのために、まずその第1弾として、私自身が子どもたちに対して「いのちの授業」を改めて行いたいと思っているところです。

 続きまして、同じ日なんですけれども、14時から、同じく県立青少年センターにおいて、「紅(あか)い海、剣と十字架~天草四郎物語」を観劇いたします。皆さんのお手元に参考資料を再配布してありますが、今回の公演は、青少年のための芝居塾が、劇団風雲かぼちゃの馬車とともに行うものです。芝居塾には、15歳から29歳の34名の若者が公募で集まりまして、4カ月にわたる演技、合唱、殺陣(たて)などのけいこをしてきました。これまでの成果を発揮して、若者が夢の舞台でアクターに挑戦し、一大スペクタクルミュージカルをお届けしたいと思っているところであります。

 

質疑

(メガソーラー事業用地の公募について)

記者 メガソーラーなんですが、前回の公募の時と募集の要件は全く同じなのでしょうか。何かちょっと工夫したりしたところがあるのかないのかという点と、あと、いわゆるスマートエネルギー構想を下敷きに動いていると思うんですが、大体どれくらいの面積、年度内にできたらいいなというような目標みたいなものがありましたらお願いしたいんですけれども。

知事 今の12カ所というのは、いろんな土地があったわけですよね。それを、ある程度整備したりということが必要だったんですけれども、今回はですね、土地の造成費が掛からない、できるだけ平らな土地、これが望ましいと考えています。県内では、そのような条件の良い土地というのはですね、既に他の土地利用が行われていたりとか、土地代が高くてメガソーラー事業では採算が成り立たないという場合も多いんですけれども、土地の利用方法が限られる産業廃棄物処分場や砂利採取場の跡地などが想定されています。そのほか、工場や事業所の敷地の中にある使用していない土地で平らで太陽光パネルの設置に適した土地がある。実際、工場に行ってみるとそうですね、工場の広い敷地の中に、いろんなスペースがあるんですよね。ここにメガソーラーが敷けるんじゃないかなと思った所はたくさんありました。そういう所も、ぜひ、応募してもらいたいなと思っているところですね。

 こういうメガソ-ラーの目標数値、目標の面積というのは今は特に設けていません。できる限りたくさんのところが応募していただけるといいなと思っているところです。

記者 このメガソーラーに関してなんですけれども、こちらの方も特に県の方はあっせんをするということで、いわゆる何というか収支というか、料金とかお金に関しての分というのは、もう全く関知されないパターンなんですか。

知事 お金の件ですか。

記者 はい。1回マッチングをされてしまった後は、県としては、まあ、言ってみれば、後は関知しないという形なのか。

知事 そうです、マッチングをするだけですね、基本的に。これ今までの12カ所も基本的にそうでしたからね。ご提示して、マッチングするということですね。

 

(かながわハイスクール議会2012について)

記者 かながわハイスクール議会の、知事が出席される3日目、主に知事はどんなことをされるんですか。

知事 これはですね、委員会でいろいろな審議があった上での報告とかが行われて、それで私に対しての質問も出てくるんですね。それに対して、私がお答えするといったことになっています。去年もやったんですね。去年は、皆に言われて思い出したんですけど、私が一生懸命しゃべっている時に寝ている子がいて、それで、一喝した。「寝ているんだったら出て行け」みたいなことを言った記憶がありました。

記者 質問内容等は事前に分からないですか。

知事 分からないです。

記者 アドリブが、じゃあ、その場で。

知事 それはもう、その場ですね。でも、去年はやっぱり、なかなかしっかりとした、議論を皆さんしてこられたなって感じがあって、それで、なかなか厳しい質問が飛び出していましたからね。これは楽しみにしています。ちなみに、昨年までは、本会議場を使っていたんですけど、今年は本庁舎の大会議場にいたします。なぜなのかというと、本会議場、土曜日ですよね。本会議場を使うと、電気料金が高くなるということなので、なるべく電気料を抑えるために、今回はあえて本庁舎の大会議場を使うということにしております(※)。

広報情報課長: 昨年も初日は大会議場でやりまして、最終日は土曜日に本会議場でやりました。最終日は今年も本会議場で土曜日にやります。

知事 そうか、僕が出るのは本会議場なのか。そうですか、失礼しました。

※ 正しくは、昨年から初日の会場を大会議場に変更。知事出席の最終日は今年も本会議場で開催予定。

 

(「再生可能エネルギー等導入推進基金」による民間施設への設備導入の促進について)

記者 グリーンニューディール基金なんですが、民間施設の需要計画を募るということなんですが、もう今の時点で関心を示している企業なり、そういう所っていうのはあるんでしょうか。

太陽光発電推進課長: 市からも、そういった民間施設を防災拠点として位置付けて計画書が上がっているものもありますし、そのほかにも、個別に幾つかお問い合わせ件数は来ています。

知事 うちもやりたいという声が出てきていますよね。だからやっぱり42円に設定されたのは大きいですよね。

記者 グリーンニューディール関係なんですけれども、今回補助額まだ決めていないんですけれども、いつぐらいに決めるのかとか、あとどのくらいの規模になりそうなのかってもし見通しがあれば、っていうのが1点と、あとグリーンニューディールは公共施設と民間施設とに補助していくものだと思うんですけれども、10億円のうちどれくらいを公共施設に使ってどれくらいを民間に使いたいな、っていうもし規模感があればお願いします。

太陽光発電推進課長: 補助の額等については、早ければ9月補正、そういったようなところも想定はしていきたいなと思っております。また、10億円のうち、民間についてはおおよそ2億円程度の配分ができればなと考えております。

 

(国のエネルギー政策の見直しにおける2030年の原発比率について)

記者 今、政府は、2030年の電源に占める原発比率について、0パーセント、15パーセント、20から25パーセントという三つの案を示して、国民の意見を集約しているところですけれども、この2030年の原発比率について、知事の意見があれば教えてください。

知事 今、かながわスマートエネルギー構想という中で示しているのは、2020年に再生可能エネルギー等の導入による「創エネ」と「省エネ」の割合を全体の20パーセント以上にしたいということでした。その時に、実は原発はどれだけかということは、示してはいないんですよね。まさか、あの時点で、原発がこんな早く、一瞬ゼロになるというようなことまでは想定していなかったわけです。私も「反原発」と言ったわけじゃなくて「脱原発」というふうに言っていたわけで、ある程度の原子力発電所はやむを得ないのかなというふうに、基本的には思っていました。

 今、いろんな意見が出ているところでありますけれども、2030年で原発ゼロということが本当に実現可能であるならばですね、それは望ましいことだと思いますけれども、できる限り原発ゼロに近づけていくということぐらいしか、今は言えないんじゃないかなと、私は思いますけれどね。それが何パーセントなのかということは、すぐに今ここで提示できませんけれども。まあ、なるべくゼロに近い方がいいとは思うけれども、原発ゼロで本当にエネルギー体系が賄っていけるのかどうなのかといったあたりの、細かい検証というのはやっぱり必要なんじゃないかと思いますね。世論調査で、今どうですかと聞かれたら、「原発ゼロに」と言うのは当然の心境だと思いますけれども、まあ産業界の反応を見ていてもですね、なかなかそれは難しいだろうということもあるので、その辺やっぱりしっかりと検証していかなければいけないんじゃないのかなって思いますけどね。

 

(1級建築士免許資格の詐称・免許証の偽造について)

記者 あの、にせ建築士の問題です。神奈川県警が、相模原の事務所に家宅捜索に入ったということがあるんですが、改めて県としてどういうふうにこの問題取り組まれていかれるのかということを聞かせてください。

知事 最近こういうのがいろいろあったわけですよね。この場合、1級建築士に成り済ましていたということですけどね。それだけではなくて、この前のヘルパーの問題もあるし、資格、身元確認といった問題、いろいろ出ていましたけれども、今、こういうことが起きたということ、これを受けて、ヘルパーの場合でもある程度の身元確認ということを国に迫って、ある程度の対応をすることとなりましたので、神奈川県内でもこういった資格がしっかりと信頼できる資格として成り立っていくためには、その辺のしっかりとした確認を徹底していきたいなというふうに思いますけれども。

記者 県として告発するっていうようなことをおっしゃってたんですけど、その辺はどんな状況でしょうか。

知事 告発についてはまだ特段の、具体的な動きはありません。

記者 その方向でということですか。

知事 はい。取りあえずは、この建築士を詐称した者の氏名を公表したわけですね。これから、国とも連携しながら、告発も含めて、行政処分に向けて必要な対応を進めていきたいと思っています。まだ、現時点では、決定したわけではありません。こういう建築士の資格確認について、引き続き周知を図るとともに、庁内のチェック体制を整えていきたいと考えています。

 

(知事の夏休みについて)

記者 じゃあ、また「ゆるネタ」で。

知事 「ゆるネタ」。

記者 あの、一週間休まれたようですが、リフレッシュできましたでしょうか。ちょっと焼けたようにも見えますが。

知事 見えますか。リフレッシュは本当にしましたね。まあ、非常にいい夏休みを過ごさせていただきました。もう、すべてを忘れてというかね、すべてを忘れてましたね。すべて忘れるのはやっぱりいいもんですね。非常に美しい景色の中で。昼間からビールを飲み、のんびりと過ごさせてもらいました。だから、もう、元気いっぱいですね、「さあ、やるぞ」って感じで。

 

(第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)について)

記者 あと、時節柄、オリンピック終わりましたが、何かご所見ありましたら。

知事 やっぱりオリンピックって感動するものですね。私も本当は全部見たかった。ただ、残念ながら見たくても見れない環境にもちょっといたんで、大事なところを見られなかった部分もあって、相当悔しい思いをしましたけどね。でも、金メダルを取った瞬間とか、ああいうのは本当に感動しますよね。内村航平選手の個人の総合ですか、あれは最後まで見ました。本当に感動したし、それから、やっぱり「なでしこジャパン」には非常に関心がありましたね。前も話したけれど、神奈川県特別表彰をお贈りした時に、神奈川県ゆかりの選手、今回も7人オリンピックに出ていらっしゃいますが、あの時もかなりの人たちが県庁に来てくれましたからね。直接お目にも掛かっているから、非常に思い入れもあって、一生懸命応援していました。でも、立派なものですね、銀メダルですから、すごいですよね。やっぱりあのワールドカップ、あれ1回だけだと、まぐれじゃないかと思われるかもしれないけど、本当に再びアメリカとの決勝戦なんていうと、本当の実力だったんだということを改めて全世界にアピールしたというのは実に素晴らしいなと思いますよね。今回、金メダルの数はちょっと少なかったようですけれども、メダルの取得数というものは過去最高ということ、要するに国が選手育成のためにあまり金を使ってない、使えない状況の中では、それぞれの選手がよく頑張ったんじゃないかなと思いますけどね。ああいうのを見ていると、東京オリンピックはやっぱり実現させたいなって強く思いましたね。あの感動をやっぱりそばで見たいなということを思いました。

記者 東京オリンピック実現のために何か動きをされることはありますか。

知事 この間、都議会議員の方が来られて、「ぜひ」という話を、「それはぜひ協力してやっていきましょう」という話をしましたけど、今すぐに、私自身が特別、何か動くことはないですけれども、自分の気持ちの中ではやっぱり東京オリンピックを実現させたいなということを非常に強く、今回のロンドンオリンピックを通じて感じましたね。だからこれからいろんな場面でそういうことをアピールする場も出てくるかもしれないですね。石原都知事ともうまく連携が取れるんであればやっていきたいと思っております。

(以上)

神奈川県

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