定例記者会見(2012年4月3日)結果概要

掲載日:2012年4月4日

発表事項

(そごう横浜店全館で開催される「神奈川・横浜Discover Weeks」を訪問)

 まず最初は、4月8日の11時から、そごう横浜店で開催する「神奈川・横浜Discover Weeks」を訪問いたします。このフェアは、昨年7月に本県と株式会社そごう・西武で締結した「連携と協力に関する包括協定」、これに基づきまして、先月27日から今月10日まで、株式会社そごう・西武の主催によりそごう横浜店で開催されるものであります。昨年の秋に引き続いて2回目の開催ということですけれども、各フロアの主要な売場を視察するとともに、フェアに参加されている県内事業者の方々との意見交換会も行います。食品からファッション、インテリア雑貨、レストラン街に至るまで、神奈川をテーマとした展示や商品展開、全館を挙げてなされているということでありまして、前回見に行った時もまさにそうだったんですけれどもね、今回さらに充実するということなんで、とても楽しみにしているところであります。それとともに、現在、地下2階の正面入り口を入った場所の「神奈川・横浜Discover Weeks」のコーナーで、神奈川のPRをしていただいております。今週の土日、7日と8日には「かながわソーラーセンター」の出張相談会も開催する予定になっております。ここで(ソーラーバンクシステム設置プランの)事前予約の受付もできるということになっております。8日の訪問の際には、私もそこに参加しましてPRさせていただきたいと思っているところであります。

 

(横浜市大都市自治研究会第一次提言について)

 発表というのはこれだけですけれども、つい先日、横浜市の大都市自治研究会、これが横浜市に提出した第一次提言というものがありました。これについての報道もいろいろとあったわけでありますけれども、率直なところの感想というものを申し上げたいと思っています。横浜市が特別自治市になることで、政策展開の自由度が拡大し、一部の産業の生産性が向上して、約5兆円の経済効果が発生するとしていますけれども、具体的な施策の内容、試算の前提条件が全く不明でありまして、調査の結果には大きな疑問があると言わざるを得ないと私は思っています。住民自治の視点というのが大切だと思うんですけれども、ここに書いている内容でですね、現在の行政区を単位にして、区選出の市会議員による区議会の設置、または、区長公選などを制度化するとしていますけれど、「または」というのはあるんでしょうかね。区議会だけがあって、区長が公選されていないとかというのはあるのか。区長だけが公選されるとか、私には理解できない話でありまして、やるんだったら両方でしょうね。区議会も公選です。選挙で選ばれるし、区長も公選で選ばれるというのは、それだったらあるでしょうけれども、それをやれば、どれだけ大きな費用がかかるのか、財政的負担は莫大(ばくだい)になりますよね。それとともに、行政改革という流れから全く逆行する話でありまして、そういったことも含めて5兆円の経済効果が出るっていうのは何を言っているのか、ほとんど理解不能であります。それとともに、そもそもですね、この皆さんいらっしゃる神奈川県庁、横浜市にあるわけですね。横浜市が特別自治市になるというのは、言い換えてみればですよ、分かりやすく言えば、「横浜県」になるっていうことですね。横浜県になるその土地に神奈川県庁が建っているというのは、どういうことなんでしょうかね。「出ていけ」ということなんでしょうかね。だから、ここに書いている内容を拝見いたしまして、一言で言うと、「机上の空論」と言わざるを得ないですね。私の感想を申し上げました。こういう話、聞きたかったでしょう。

 

知事出席主要行事

 予定ですね。知事出席主要行事メモであります。4月5日木曜日、14時からですね、湘南ゴールド販売促進イベントに参加いたします。このイベントは、5日、6日の2日間、横浜髙島屋で開催されるものでありまして、初日の5日、14時から、7階「薔薇(ばら)のラウンジ」で、かながわ食の大使で、野菜スイーツパティシエとして有名な柿沢安耶(かきさわあや)さんに湘南ゴールドを使ったスイーツ作りを実演していただきます。私も柿沢さんと一緒にスイーツ作りに挑戦して、トークショー、トークも行います。この2日間は、湘南ゴールドが産地の直売所以外で手に入る貴重なチャンスであります。試食会も行いますから、ぜひ多くの方に湘南ゴールドの魅力を知っていただきたいと思っているところであります。

 私の方からは以上です。ご質問があればどうぞ。

 

質疑

(横浜市大都市自治研究会第一次提言について)

質問 久々に聞いた「机上の空論」のお話なんですが、横浜市の委託した、多分シンクタンクなんかがですね、市に報告したというレベルの話だと思いますが、正式に横浜市なりに、今もご不満な部分をアクション起こすとか、というのをお考えになっているのかということと、あと、常々、いろいろな研究するのはよろしいんじゃないかというようなお話を聞いておるんですけれども、その中での一つの横浜市としての動きだと思うんですけれども、知事のお考えになる望ましい自治体の在り方なんてのが、改めてお聞きできればと思います。

回答 これはですね、横浜市の方針ではなくて、横浜市の大都市自治研究会の報告書でありますね。第一次の提言ということですけれどもね。私は、自由に研究されるのはいいことだっていうふうに前から申し上げてきました。だから、こういうふうな第一次提言が出たから、そのことについて私の思いをお話ししただけでありまして、横浜市の方針となったものに対して発言しているのではないということだけは、ご理解いただきたいと思います。

 では、どういうふうな地方自治の在り方がいいのかということでありますが、これは、いろんな形が実はあり得ると思いますね。これに対して、神奈川県として正式な場で研究会等々で検討したりとか、意見を集約したりとかはまだしておりません。ただ、私の考えるのは、前から何度も申し上げていますが、この神奈川、自分の頭にあるのは、とにかくこの神奈川の県知事になったんですから、しかもこの神奈川は日本の縮図。何度も言っていますけれどもね、日本の縮図みたいなものだと。だから神奈川を良くすることで日本が良くなるということは、私はずっと今でも信じていますから。だから神奈川をしっかりと支え改革をしていきたいという思いだけでありまして、それを神奈川県の地方自治としての形を変えることが、改革につながるとは、今考えていません。研究のレベルとしてはね、政令市の在り方、もっと独立していくのかという話はあるかと。連邦制みたいなことだって道州制だって議論としてはあるでしょうけれども、そういうことを議論をすることについては、研究することについては、やぶさかでないと思ってますけど、私の考えの中にあるのは、その枠組みうんぬんよりも、やっぱり神奈川県、今ある神奈川県を何とかして良くしたいということであります。そのためには、むしろ行政の枠組みうんぬんよりも、神奈川県でこんなふうなことをやっていきたいんだといったときに、国の規制というものがあって、なかなかそれを自由にできないという部分があったときには、それは国と向き合って闘っていくと。そのための具体的な手段としてあるのは、この特区。特区っていうことを使いながら、一つの国の中でも、新たな姿を模索していくということ、それに挑戦したいという思いがまず、第一であります。以上です。

質問 今、お話に出ましたけれども、神奈川の、知事のお考えだけじゃなくて、神奈川県の中、県庁の中で、そういう自治制度をちょっと真剣に考えてみようかみたいなプロジェクトといいますか、そういうのをつくるお考えはありますか。どうしてもこう、西の方からいろいろ話題になってしまって、国民、県民も意識はやっぱりそっちの方に関心は深まっていると思いますが、今までの、このまんまだと、例えば、横浜市さんにやられっぱなしみたいなね、イメージになってしまうんですけど、その辺はお考えございますか。

回答 それはね、全然否定するもんじゃないですね。そういう地方自治体の在り方っていうのを、われわれも研究するということはやぶさかではないと思います。今、この場で、具体的に、いついつどんなかたちで研究するプランがあるわけじゃありませんけれども、そういうことは神奈川県としても研究するのはやぶさかではないなとは思ってます。しかし、私の自分の意識の中の一番大きな部分は、今あるこの神奈川県という中でやれることは山ほどあるし、そこに全力を注ぎたいということですね。それと、何度も申し上げてますが、例えば、こういう特別自治市、横浜が、例えば独立するんだみたいな話の中でもね、やっぱり住民の気持ちっていうのは非常に大事だなというふうに思ってます。だから、横浜市に住んでいる神奈川県民が神奈川県と言われることが、もう嫌で嫌でしょうがないということになった場合には、それは、そういう選択もあるでしょう。けれども、私自身も神奈川県知事として、横浜市民からも選挙で選ばれてますから、そういう私の受けた選挙民の意識というもの、それはやっぱり大事にしなきゃいけないというふうには思ってますけどね。研究はやぶさかじゃないです。

 

(再生可能エネルギー法の施行等に向けた要望について)

質問 今日、午前中に、再生可能エネルギーに関する要望で枝野さんに今日お会いになったと思うんですが、その概要はいただいてるんですが、その感触といいますか、今後の取組みへの意気込み、お伺いしたいと思います。

回答 まあ、今日枝野大臣も非常にお忙しい中だったと思うんですが、時間割いてくださいました。それで、再生可能エネルギー法、これが、もうすぐ施行されるわけですけれどもね、それに当たって、この、再生可能エネルギーが一気に普及していくためにはどんなことが必要なのか。神奈川県は、この1年近く、この問題について全面的に取り組んできたわけでありますから、その中で感じたいくつかの点、それをお話をしてきました。非常に重要なポイントというのは、屋根貸しということをずっと言ってまいりましたけれども、京浜臨海部のあれだけの工場の屋根に、一気にソーラーパネルを普及させていきたい、付けていきたい。これをやれば相当なボリュームが出てくると思うんですけどね。で、やっていったところ、実は、工場の屋根に大きなソーラーパネルを付けると、それを系統につなげるときに、昇圧器みたいなものが必要だと。その機械を取り付けるだけで数百万円かかると、こういう話がありました。これが全部負担になるのであれば、工場の屋根に一気にソーラーパネルを付けるというのはなかなか難しくなるという中で、そういう機械を取り付けるのではなくて、線を2本にする。線を2本にするということは、その工場で使う電気を買う線と、ソーラーパネルで出来上がった電気を系統にあげる線ですね。電力を買い取ってもらう。買う方と、買い取ってもらう方の、線を2本にする、2線を入れるということですね。これさえすれば、普及は一気に進むのではないのかなということで、これを認めてほしいということを申し入れた。これは最大のポイントだったんですけどね。これについては、枝野大臣もその方向で考えていると。もうすぐ結論が出せると思いますと。これは非常に大きかったですね。これができないと、前から言っている屋根貸しで一気に普及させていくというプランそのものが大きく見直さざるを得なくなるというところだったのですけれど、非常に前向きだということだった。それとともに、蓄電。ソーラーパネルをつけて、蓄電池を一緒にセットすれば、これも非常に有効だろうという話。ところが、現実問題にしてみれば、ソーラーパネルと蓄電池両方付けると、売電価格が一気に下がるという、そういう仕掛けになっているんですね。そうすると蓄電が進まない。本来ならば、ソーラーパネルと蓄電池を組み合わせたものが普及していくべきだろうという中で、この問題を何とかしてほしいということを申し入れました。これは、今ちょうど調達価格等算定委員会において議論している最中であるから、大臣としては今コメントは示せない立場にあるけれども、その趣旨は十分にわかりましたので、ということを言っていただきました。

 その後、民主党に行きまして、樽床幹事長代行にもお会いしてお話をしましたけれども、樽床さんも非常に理解を示してくださいまして、特にやっぱり蓄電技術というもの、この普及というものが鍵を握っていると。そこを全面的に支援していきたいというふうなことも、お話をいただきました。

 だからこの中で、問題意識を共有できたということが大きかったですね。やっぱり再生可能エネルギーを普及させていかなきゃいけないと。まあ枝野大臣ご本人は、原発再稼動という問題を突き付けられているという非常に厳しい状況にありますけれども、そんな中で再生可能エネルギーをどんどん普及させていかなきゃいけない、そのことは明確におっしゃっていましたから、そのための、やれることはしっかりやっておかなきゃいけないだろうという中で、神奈川県が先進的にやってくださったということについて非常に高く評価しているし、そこから上がってきた現場の声でありますから、大事にしたいというふうに言っていただいたということで、非常に今日は大きな成果を得たなと思って帰ってまいりました。以上です。

 

(新体制での知事の意気込みについて)

質問 すみません、順番が逆になってしまいますが、新年度になりまして、昨日は入庁式と、新しい幹部、副知事の体制も整って、新しい体制になりました。改めてこう、意気込みといいますか、よろしくお願いします。

回答 そうですね、やはり新しい人たちが入ってきて、私は新人を迎えるのは初めてでありますからね、あれだけ大量の。で、その前に多くの県庁職員の方も去っていかれた。去っていかれて、また新しい血が入ってきたということ。やはり県庁の中の空気がさっとこう変わったなという感じは実感しましたね。

 それとともに人事でありますけれども、初めて自分で手掛ける大幅な人事でありました。ふたを開けてみると、局長の人事もかなり大幅に変わっていると。で、やっぱり、アグレッシブな組織にしたいという思いで選んだメンバーであります。昨日も申し上げたんですが、ロケットスタート。ロケットスタートで、圧倒的スピード感でやっぱりやっていきたいということを申し上げました。じゃあ、ロケットスタートでやれることは一体何なのかということをすぐに洗い出してくれと、もう既に各局長、幹部等には命じました。もう既に動き始めているということであります。だから、メンバーも変わってアグレッシブな雰囲気があふれている中で、改めてロケットスタートで、圧倒的スピード感で新たな挑戦をしていきたい。「いのち輝くマグネット神奈川」、これを本当に実感できるようなさまざまなことに、果敢に挑戦していきたいと、改めて思った次第です。

 

(県営電気事業における売電契約の検討について)

質問 すみません。先ほどの再生エネルギーの問題でも関連してくると思うんですけれども、これまでやっている水力発電による電力をですね、東京電力、市場価格より安くという問題に関連して、東京都さんなんかだと、その関連する条例の改正とか、競争入札とか、いろいろ検討する考えもあるようですけども、神奈川県として今後見直す考えは何かありますか。

回答 そうですね、これ、送電網を持たない県営電気事業というのは、一般家庭等消費者に供給する事業者に対して、卸売りを行うということになっておりまして、この卸売りは、電気事業法上、卸供給事業として整理されて、売電先は一般電気事業者、これは東京電力ですけどね、これに限られているということであります。しかし、法定外でPPSに卸売りすることも不可能ではないということであります。で、今までは、東京電力と契約して、そこでその卸売りをするということは、まあ当然のことと思ってやってきたのでですね、それに対してそんな大きな疑問も持ちませんでした。しかし今起きている新たな事態、そして、この値上げを強引に迫ってくるというような事態を受けて、消費者に影響を与えない範囲で、いろいろな選択肢を考えてみたいと実は思っています。ただ、東京電力との間で、平成35年度までの電力受給基本契約というのが締結されているんですね。これとの絡みがどうなるかということ、これは考えなければいけない、これは交渉ごとになるでしょうけれども。しかし、その東京電力以外と契約を結ぶということについては、前向きに考えていきたいと思っています。問題というほどでもないんですが、その中で、検討していく中で、一つ要素としてあるのはですね、この県営電気事業の発電というのは、そもそも水道水、県営電気事業、この県営でやっている水の事業、もともとこの水道水のためにやっている事業でありましてね、それを一部放流することによって、その電気も生むという、こういう形になっている、水道水がメインであるわけですね。ですから、PPSの需要に機動的に対応できるのかどうかということは、若干、検討の余地はあるとは聞いてますけども。ただ、私としては、東京電力に何もこだわる必要は全くないと思っていますからそのあたりはほかの事業体とも交渉、契約できるかどうか検討していきたいと思っています。

 

(東電の電力料金の値上げへの対応について)

質問 知事、東電の値上げの問題で県として契約の更新の時期までは値上げには応じないというのを、これまで鮮明に出してきたと思うんですけれども、茨城県の大洗町で、民間の水族館なんですけど、契約は更新するんだけれども、今までの料金しか払いませんと、値上げ分は拒否しますというような民間の水族館が出てきているんですが、神奈川県としては、今後、4月1日から更新しているところもあるでしょうし、今後、更新をする施設もあると思うんですが、どのように考えていらっしゃいますか。

回答 そうですね。それだけずばり支払いを拒否するのはね、それは痛快でしょうけどね、なかなかそうもいかないのではないでしょうかね。例えばですよ、全部の都道府県で手を組んでですね、「全部拒否しようではないか」と、極端な場合ね、あり得ますよね。支払いを全部しないとなったらどうなるかということを考えたときに、東京電力側からすれば、それだけの収入を見込んでいるのができなくなったとすると、それで一番恐れるのは、「じゃあ、取れるところから取ろう」といったときに、「個人の方からどんどん取っていこうじゃないか」ということになりやしないかということが非常に心配ですね。今回値上げの対象となっているのは大口の使用事業者ということですよね。ですから個人のお宅は今回は対象となっていないわけです。いわゆる自由化部門と言っているところですね。だから、使用電力50キロワット以上のところの自由化部門、これが対象となっておりますけれども、そこから取れないとなった場合には、じゃあ、いわゆる規制部門とされているところ、これはですね、個人とか小さな事業者等々のところ、ここから取るというふうになった場合には、まさにそこにしわ寄せが一気にいってしまうんじゃないかなと思うと、なかなかそこに踏み切れないんじゃないかな。今も値上げは容認できないという姿勢には全く変わりはありません。しかし、その東京電力の電気需給約款を承認した上で契約を締結することが必要であるということでありますから、約款に定められた料金、これは支払わざるを得ないのかなと思っているところです。

 

(横浜市大都市自治研究会第一次提言について)

質問 横浜市の特別自治市のことなんですけども、横浜市の方が、例えば神戸市、京都市なんかともですね、共同で7市、確か集まってたと思うんですけども、共同でもう、首長同士の会合を持ってたりですとか、かなり、本気な部分もありまして、それはおそらく、大阪都構想なんかとも、ある意味タイミング的に合わせている部分もあるかと思うんですが、いずれどこかで、県の方は、今の行政制度は、変える必要は今のところは感じておられないということと、向こうはもう、変える必要は大変あると感じてらっしゃるところなので、どこかでやはりそれは対立をしてくるんじゃないかなと思われるんですけれども、そういったときにはどんな対応になられるんでしょうか。

回答 例えば、横浜市長と話をするときに、まあ、こういう問題については、話をしたこともありますけども、いつもおっしゃることは、神奈川という県と非常にいい連携プレーができていると。で、これを大事にしていきたいという事をおっしゃってますから、基本的には、そういう大きな、そういう事が今の現状だと私は認識しています。ただ、さっきから何回も言っているように、研究することは自由ですからという流れの中で、研究のレベルだったらば私も今まで、あまりこれについて積極的にコメントもしてこなかったですけれども、現実のものとなろうとするんだったらば、それは明確に意見を言わせてもらいますということですね。今出ているような、今回のような第一次提言、私は「机上の空論」だと、明確な不快感を示したと思ってください、こんなことは。まさかこんなことを、見識ある横浜の皆さんが、そうですねというわけがないと思っているからこそ言ってるわけでありまして、そういう流れを見ながら、われわれの対応も決めていきたいと思ってますけどね。

質問 ありがとうございます。

 

(横浜DeNAベイスターズについて)

質問 今日この点、これどうなるか分かりませんが、すったもんだの末の横浜DeNAベイスターズさんがきょう地元で開幕戦という予定にはなってはおるんですが、始球式とかおやりになる予定とか、あと、開幕に向けて何かございましたらお願いしたいのですけれども。

回答 始球式は、別にお声も掛かってないからね、自分で行って投げてくるわけにもいかない。

質問 投げたかったですか。

回答 いや、投げたいといえば投げたいですけどね。昔、ちょこっと野球もやっていたことありますからね、野球もともと大好きですからね。お声掛かってませんから別に。まあでも、中畑新監督で、いろんな注目を集めているようですからね、今のところは。実績が伴わないと、ああいうものは続かないと思いますから、いい成果出してもらうことを期待したいですよね。

(以上)

 

神奈川県

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