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住まいを探す

住まいは、学生寮や賃貸のアパートを借りることが一般的です。
自分に合ったところを探せるように、調べてみましょう。
物件情報サイトもありますので、事前に希望する物件を調べることができます。ただし、賃貸契約に関しては、日本独自の仕組みがありますので、まずは留学エージェントや学校の留学生担当窓口に相談してみることをおすすめします。

住居の種類

学生寮

学生寮

大学が管理する寮です。一番安く住むことができます。申し込みは学校で行います。

契約 学校を通して行う
シェアハウス

シェアハウス

自分の部屋以外(キッチンやシャワーなど)をみんなで一緒に使う家です。友達が作りやすいです。

契約 管理会社と行う
アパート

アパート

自分だけの部屋です。自由に生活できますが、最初に払うお金(敷金・礼金など)が必要です。

契約 不動産屋と行う
公営住宅

公営住宅

国や市が運営する家賃が安い部屋です。住むためには収入などの条件があります。

契約 地方自治体またはその自治体から委託されている公的な住宅管理公社と行う

家を借りるときの重要事項

ほとんどの家主は日本人の保証人を必要とします。家賃保証会社を受け付けているところもあります。

初期費用(敷金・礼金)は家賃の3~6ヶ月分となります。それに応じて予算を立てます。

転入後14日以内に市区町村役所に住所を登録してください。

家の模型と金額が書かれた札

生活費用

関東地方における海外留学生の生活費は
月に10万円程度かかるようです。
(※学費を除く)

ほかにも、アルバイトをすることで生活費の足りない部分を補ったり、おこづかいにすることで、生活している留学生が多いようです。

【出典】JASSO 私費外国人留学生生活実態調査より