漏水を発見したときは

掲載日:2021年3月5日

道路から水が出ているときは…

公道で水道管が漏水している場合は、県営水道で修理を行っています。 
道路から水が出ているときは、漏水の可能性がありますので、お手数をおかけしますが、最寄りの水道営業所への通報にご協力をお願いします。

宅地内で漏水(メーターより道路側)しているときは…

宅地内の給水装置は、お客さまの財産であるため、お客さまの修理範囲でありますが、水道メーターより道路側の漏水修理につきましては、県営水道にてサービス修理を行っています。
ただし、次の場合はお客さま負担となります。
(1)植木や石積みなどの障害物等があり、掘削ができない場合。
(2)タイルや石張りなどの、復旧に関する費用。(材料を含みます)
また、メーターボックスの取り替えや、給水装置の老朽化による取り替えは行っておりません。
なお、詳細につきましては、最寄りの水道営業所にお問い合わせください。

※夜間・休日等の道路、メーターより道路側の漏水については、神奈川県営水道緊急ダイヤル(電話番号:0570-032119)へご連絡をお願いします。

宅地内で漏水(メーターよりじゃ口側)しているときは…

水道メーターよりじゃ口側の漏水につきましては、お客さまの修理範囲となりますので、県営水道の指定給水装置工事事業者に連絡し、修理を行ってください。
指定給水装置工事事業者以外のところが工事を行った場合、条例により、正しい手続きと検査が終わるまで給水を停止したり、工事がやり直しとなる場合がありますのでご注意ください。

漏水修理範囲図

水道メーターでの確認の仕方

ご家庭のじゃ口や、水栓タンクのバルブを全部閉めて、以下のとおりご確認いただきますようお願いいたします。

パイロットが一定の速度で継続して回っている場合

水漏れしている可能性があります。漏水しているとお客さまご自身で判断された場合は県営水道の指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。(マンションや借家住宅の場合、まずは管理組合や貸主にご連絡ください。)

  • 修理した場合は、水道料金の減額が可能な場合があります。詳しくは水道料金の認定についてをご覧ください。
  • 水漏れの調査費・修理費はお客さま負担になります。

パイロットが不規則な動きをしている場合

水道管に空気が混入していると、パイロットが進んだり、戻ったりを繰り返すことがあります。そのため、全てのじゃ口等を開け空気を抜いてください。作業後再度パイロットを確認し、解消していない場合は所管の水道営業所へ連絡してください。

 

水道メータ拡大図

水道メータ(直読〈デジタル〉
このメータの指針は、1,234立方メートルを指しています。


県営水道 水道営業所

各水道営業所の連絡先一覧はこちらになります。