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更新日:2026年8月18日

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令和8年度 神奈川県立学校教育職員(実習助手)採用候補者選考の実施について

2026年08月18日
記者発表資料

県教育委員会では、障害のある人を対象とした県立学校教育職員[実習助手(総合)]、県立学校教育職員[実習助手]を募集します。県立学校で教育に関わる一員として活躍してみませんか。

1 採用予定者数

(1)障害のある人を対象とした県立学校教育職員[実習助手(総合)]

1人程度

(2)県立学校教育職員[実習助手]

採用予定

教科(科目)

人数

工業(機械) 2人程度

工業(電気) 2人程度

工業(建設) 1人程度

工業(デザイン)1人程度

農業(園芸) 1人程度

農業(食品) 1人程度

理科 4人程度

合計 12人程度

(合計のうち、障害のある人を対象とした特別選考として1人程度を採用予定)

 

 

2 職務内容

(1)障害のある人を対象とした県立学校教育職員[実習助手(総合)]

県立高等学校における理科、家庭のほか各教科の実験、実習等について、教諭の職務を助ける。

<具体的な職務内容>

  • 理科実験の教材準備や片付け、実験補助
  • 情報科におけるICT機器の準備、管理及び実習補助
  • 家庭科における調理実習や被服実習の補助
  • 美術、体育等その他教科の教具準備や片付け、実習補助

(注記)その他の業務として、校務分掌、資料作成、印刷業務、会計業務、部活動顧問等があります。

(2)県立学校教育職員[実習助手]

県立高等学校における実験又は実習について、教諭の職務を助ける。

<具体的な職務内容>

工業(機械・電気・建設・デザイン)
  • 工業実習の教材の維持管理・準備や片付け、教諭の教科指導補助
  • 工業実習に係る施設・設備、教材教具の整備及び管理

(注記)その他の業務として、校務分掌、資料作成、印刷業務、会計業務、部活動顧問等があります。

農業(園芸・食品)
  • 農業実習の教材の維持管理・準備や片付け、教諭の教科指導補助
  • 農業実習に係る施設・設備、教材教具の整備及び管理
  • 農作物等の維持管理

(注記)その他の業務として、校務分掌、資料作成、印刷業務、会計業務、部活動顧問等があります。

理科
  • 理科の実験や実習の教材の維持管理・準備や片付け、教諭の教科指導補助
  • 理科実験に係る施設・設備、教材教具の整備及び管理

(注記)その他の業務として、校務分掌、資料作成、印刷業務、会計業務、部活動顧問等があります。

 

3 受験資格

(1)昭和40年4月2日から平成21年4月1日までに生まれた人

(2)地方公務員法第16条の規定に該当する人、及び平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするものを除く。)は受験不可。

(注記)外国籍の人も受験できます。ただし、外国籍の人で就労が制限される在留資格の人は受験できません。

(注記)障害のある人を対象とした県立学校教育職員[実習助手(総合)]採用選考及び県立学校教育職員[実習助手]採用選考における「障害のある人を対象とした特別選考」では、上記(1)・(2)に加えて、次の(3)に該当している必要があります。

(3)次のいずれかに該当する人(受験申込期限令和8年9月24日までに要件を満たし、かつ、第1次選考時及び第2次選考時に下記の障害者手帳等の証明書類が有効であることが必要です。)

  • 身体障害者手帳の交付を受けている人
  • 身体障害者福祉法第15条の規定により都道府県知事の定める医師(以下「指定医」という。)、労働安全衛生法第13条に規定する産業医又は人事院規則10-4(職員の保健及び安全保持)第9条第1項に規定する健康管理医その他これに準ずる者が作成した、障害者の雇用の促進等に関する法律別表に掲げる身体障害を有する旨の診断書又は意見書(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう若しくは直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫又は肝臓の機能の障害については、指定医が作成した診断書又は意見書に限る。)の交付を受けている人
  • 都道府県知事、政令指定都市市長又は中核市市長が発行する療育手帳の交付を受けている人
  • 知的障害者更生相談所、児童相談所、精神保健福祉センター、障害者職業センター、精神保健指定医により知的障害があると判定された人
  • 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

(注記)手帳等は、第1次選考試験当日に持参してください。また、その後採用までの間に手帳等の提示を求めることがあります。

4 申込期間

令和8年9月10日(木曜日)から9月24日(木曜日)

 

5 選考日

(1)第1次選考

日時:令和8年10月17日(土曜日)

会場:神奈川県立横浜修悠館高等学校(横浜市泉区和泉町2563)

(2)第2次選考

日時:令和8年11月下旬(予定)

会場:第1次選考合格通知に記載します

6 考査種目

(1) 障害のある人を対象とした県立学校教育職員[実習助手(総合)]

  選考方法 内容
第1次選考 教養考査 人文、社会、自然科学等に関する一般教養についての筆記考査(択一式)
専門考査

職種に応じた専門的内容(主に理科、家庭、情報)についての筆記考査(択一式)

第2次選考 人物考査 個人面接

(2) 県立学校教育職員[実習助手]

  選考方法 内容
第1次選考 教養考査 人文、社会、自然科学等に関する一般教養についての筆記考査(択一式)
専門考査 職種に応じた専門的内容についての筆記考査(択一式)
第2次選考 人物考査

個人面接

7 合格者の発表

(1)第1次選考

令和8年11月5日(木曜日)

(2)第2次選考

令和8年12月中旬(予定)

 

8 採用予定日

令和9年4月1日

(1)受験資格の要件が満たされない場合や、わいせつ行為等の教職員としての適格性を欠く事実が明らかになった場合、重要な経歴の詐称が判明した場合は、採用候補者名簿から削除され採用されません。

(2)教職員として業務に従事するにあたっては、令和8年12月25日に施行予定の学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(以下「こども性暴力防止法」という)に基づき、特定性犯罪の前科の有無を確認するための犯罪事実確認が必要となります。特定性犯罪の前科がある場合(特定性犯罪事実該当者の場合)は、こども性暴力防止法に基づき、教職員としての業務に従事させないこと等の措置を講じる必要があるため、採用条件の一つとして、特定性犯罪の前科がないこと(特定性犯罪事実該当者ではないこと)を求めることとしています。このため、あらかじめ、受験申込みにおいて、特定性犯罪の前科の有無を申告していただきます。

(3)第2次試験合格者においては、(2)記載のこども性暴力防止法に基づく犯罪事実確認のため、神奈川県教育委員会から対応を指示された必要な手続等に対応していただく必要もありますので、ご協力ください。

9 受験案内の配布及び問合せ先

受験案内・申込書は、県庁等で配布するほか、県ホームページで情報提供します。

(1)令和8年度実施 障害のある人を対象とした神奈川県立学校教育職員[実習助手(総合)]採用候補者選考試験について

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/y4g/cnt/jitsujo/2026/syougaisaiyou.html

(2)令和8年度実施 県立学校教育職員[実習助手]採用候補者選考試験について

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/y4g/cnt/jitsujo/2026/index.html

 

10 その他

障害のある人を対象とした県立学校教育職員[実習助手(総合)]採用選考と、県立学校教育職員[実習助手]採用選考(「障害のある人を対象とした特別選考」を含む)の併願はできません。

 

問合せ先

神奈川県教育委員会教育局行政部教職員人事課

副課長 牧下

電話 045-210-8135

県立学校人事グループ 貝戸

電話 045-210-8141

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は教育局 行政部教職員人事課です。