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初期公開日:2026年3月23日更新日:2026年3月23日
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農林水産省では、森の国らしい国づくりに向けて、森林資源を循環利用し、全国で街の木造化を進める「森の国・木の街」づくりに取り組んでいます。神奈川県においても、「森の国・木の街」づくりに取り組むことを宣言し、建築物の木造化などの木材利用の推進や、木材利用の効果の見える化に取り組んでまいります。
令和7年10月1日より、自治体や企業等が、建築物の木造化などの木材利用の推進や、木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言する「『森の国・木の街』づくり宣言」の募集が開始されました。
令和8年3月24日(火曜日)

「『森の国・木の街』づくり宣言」(神奈川県)(PDF:326KB)
県では、平成17年4月に「公共施設の木造・木質化等に関する指針」を制定し、以降、公共建築物をはじめとした県内の建築物において、持続的な森林づくりや地球温暖化防止の観点から、県産木材の利用を促進してきました。
こうした、「かながわ木づかい運動」をはじめとした木材利用における取り組みは、国の掲げる主旨と合致するため、この度神奈川県として宣言に参画するものです。
このページの所管所属は環境農政局 緑政部森林再生課です。