平成30年度畜産環境コンクールが開催されました

掲載日:2019年5月21日

平成30年度神奈川県畜産環境コンクールの審査結果について

  • 平成30年度畜産環境コンクールには、県内211戸の畜産農家の参加(参加率72%)があり、各地域から推薦のあった18農場(内、特別賞候補3農場)を対象に県審査を行った結果、最優秀賞1農場、優秀賞3農場、優良賞3農場、奨励賞2農場、特別賞3農場が決定しました。
  • 平成31年1月23日に表彰式が開催され、各受賞農家の取り組み事例をスライドで紹介するなど研修要素を含んだ内容で、盛会のうちに終了しました。

受賞農家

  • 受賞者名をクリックすると各受賞者の事例紹介へジャンプします。
最優秀賞(県知事賞) 株式会社 柏木牧場 乳牛部門
優秀賞 株式会社 門屋食肉商事 肉牛部門
優秀賞 有限会社 横山養豚 養豚部門
優秀賞 有限会社 元木農場 養鶏部門
優良賞 かきざわ牧場 乳牛部門
優良賞 比留川牧場 肉牛部門
優良賞 有限会社 倉橋牧場 乳牛部門
奨励賞 株式会社 みやじ豚 養豚部門
奨励賞 小方理雄 乳牛部門
特別賞 橘川稔 乳牛部門
特別賞 田中豊 養豚部門
特別賞 有限会社 井澤種豚研究会 養豚部門

その他事例紹介

その他、県審査会(平成30年12月19日実施)に推薦された優良事例をいくつか紹介します。

→「平成30年度畜産環境コンクール:その他事例紹介」のページへ

部門 農場名 部門 農場名
乳牛部門 井上 剛 養鶏部門 大木養鶏場
肉牛部門 有限会社平本畜産 乳牛部門 有限会社石田牧場
養豚部門 海老名畜産有限会社    

表彰式の様子

挨拶 受賞農家集合写真
玉木局長挨拶

受賞農家集合写真

最優秀賞、優秀賞受賞農家に対する記念品(看板)

最優秀賞看板 優秀賞看板 優秀賞看板 優秀賞看板

事例紹介

最優秀賞(県知事賞) 株式会社 柏木牧場

  • 部門:乳牛
  • 所在地:伊勢原市
  • 受賞のポイント
     築45年以上の牛舎を衛生的に管理するために、整理整頓、清掃で常に清潔な状態を維持し、併設された直売所には来場者が多く訪れるため、植栽の手入れも行き届き、景観美化が図られている点が評価されました。

 

牛舎周辺の様子 整理整頓された牛舎内

畜舎周辺の環境美化は従業員自らが手入れを行い、来場者に配慮した環境づくりに努めています。

牛舎内は整理整頓と清掃が行き届き、不要な資材等も置いていません。整理整頓については、「物を積まない」というルールを定め、励行されています。通路に置きがちな飼養器具や清掃器具についても、使用後は倉庫にしまうよう心がけています。

畜舎入口の様子 車両消毒槽

畜舎出入り口に立ち入りを制限する看板と消毒槽を設置しています。

家畜伝染病侵入防止のため、隣接する駐車場にも車両消毒槽を設置しています。

浄化槽 徹底して清掃されたダンプ

畜舎汚水は家畜用の浄化槽で浄化処理しています。毎日、放流水の状態を観察し、状況に応じ余剰汚泥を引き抜く等、浄化槽の適切な維持管理に努めています。40年以上使用していますが、定期的にメンテナンスを行い、現在も良好に稼動しています。

堆肥化施設にふんを運ぶダンプは使用後の清掃を徹底し、清潔に保たれています。

農場に併設された直売所 地域交流のため貸出ししている農園、事務所のスペース

畜舎の徹底した清掃、畜舎周辺の環境美化、周辺住民への配慮に取り組んだ結果、農場に併設された直売所は、地域だけでなく、県外からも客が訪れるほど人気があります。

隣接する農園や事務所スペースの一部を貸し出すなど、地域交流にも貢献しています。

受賞者一覧へ戻る

優秀賞 株式会社 門屋食肉商事 大野山かどやファーム

  • 部門:肉牛
  • 所在地:山北町
  • 受賞のポイント
     元大野山乳牛育成牧場の旧乳牛舎を活用して経営を開始しているため、肉用牛の肥育に適した牛舎への改修とあわせて、植栽や塗装など牛舎周囲の環境美化を図るとともに、徹底した清掃や鳥獣対策により衛生的な飼養環境で管理している点が評価されました。

 

牛舎周辺の様子 敷地入口の様子

牛舎周囲は不要な物がなく整理整頓され、清掃が行き届いています。また、雨よけに設置した白い板が清潔感を与えています。

敷地入口に衛生管理区域を示す大きくて見やすい看板を設置し、ゲート前には消石灰を散布しています。

衛生的で明るい牛舎内 おが粉がたっぷりと敷かれ快適な牛床

牛舎内は入口に踏込消毒槽を設置し、隅々まで清掃している。屋根に設けた採光部分により牛を観察しやすいです。

牛房内は、良質なおがくずがたっぷりと敷かれ、牛にとって快適な環境が保たれています。

牛舎にネットを張り、野生生物の侵入を防いでいる 雨よけを設置し吹き込みを防いでいる

牛舎周囲に細かい目のネットを設置し、野生動物の侵入を防止しています。

牛舎へ改修中の施設(写真左側)は、前面に雨よけを設置して吹込みを防止し、きれいに塗装しています。

四季折々の花が植栽され、親しみある牧場景観 消費者に畜産に親しんでもらうよう、地域イベントに参加

隣接する施設前には、木枠を設置して四季折々の花々を植栽し、親しみある牧場の景観が作られています。

地域のイベントで、牛や飼料、パネルの展示を行い、消費者が畜産業に親しむ取組を行っています。

受賞者一覧へ戻る

優秀賞 有限会社 横山養豚

  • 部門:養豚
  • 所在地:横浜市
  • 受賞のポイント
     周辺地域の人口増加が進む中、徹底した洗浄・消毒を実践し、合わせてオゾン水を利用した衛生・臭気対策に取り組んでいる点が評価されました。

 

牛舎、飼料タンク周辺の様子 近隣に配慮し、畜舎に目隠しを設置

豚舎周辺及び飼料タンク周辺は整理整頓され、清掃が行き届いています。

近隣に配慮し、県道に面している豚舎の前には目隠し用の壁を設置しています。

オールアウト方式をとり、洗浄消毒を徹底 温度調製されゆったりとスペースをとった子豚房

オールアウト方式により子豚達の移動後は、洗浄後に消石灰による消毒を行い、空舎期間を置きます。

繁殖農場から運ばれてきた子豚は、温度調整されてゆったりとした環境で過ごします。

エコフィードを積極的に利用 子豚の移動ケージには、圧死や豚体汚染を防ぐ工夫がされている

横浜市が備蓄している粉ミルクを利用するなど、エコフィードを積極的に利用しており、低コスト化にも繋げています。

繁殖農場から子豚を移動させる運搬ゲージはゆとりあるスペースで圧死を防ぎ、床面を網にしてふん尿で豚体が汚れないよう工夫されています。

オゾンガスによる衛生、臭気対策 地元の小学生を対象とした農場見学の受け入れ

全豚舎でオゾンガスとオゾン水を利用し、衛生・臭気対策の強化を図っています(写真はオゾンガス発生装置)。

毎年、地元の小学生を対象に農場見学の受け入れを行い、食育の機会を提供する取り組みや養豚への理解醸成を図っています。

受賞者一覧へ戻る

優秀賞 有限会社 元木農場

  • 部門:養鶏
  • 所在地:相模原市
  • 受賞のポイント
     約6万羽を飼養する県内でも規模の大きい養鶏場で、農場は隅々まで清掃、整理・整頓が行き届き、農場周囲の多彩な花々などの植栽により景観美化が図られている点が評価されました。

 

農場入口の様子 農場内各所に手入れの行き届いたバラが植栽されている

農場入口は、大きなトラックが入るため舗装され、防疫のための消石灰が撒かれています。事務所前にはプランターで花が植えられ、農場内の建物の周辺には四季折々の花や果樹が彩りを添えています。

農場内の各所にあるバラは1本1本、ワイヤーや支柱を使用して丁寧に手入れされ、見る人を楽しませています。

除草され管理の行き届いた敷地内の様子 整理整頓の行き届いた敷地内

鶏舎と敷地境界のフェンスの間も不要なものや雑草がなく、きれいに管理されています。

農場内の資材は整理整頓して保管し、鶏舎や建物の間にも不要なものはありません。

明るく清潔感のある鶏舎内 脱臭装置の併設された発酵処理施設

鶏舎内は整理整頓され、換気も行き届いており、天井にはクモの巣もなく非常に明るく清潔感があります。

鶏ふんは脱臭装置を付帯した密閉型堆肥化処理施設で発酵処理され、その後更に堆肥舎で堆肥化処理されています。完成堆肥は品質が安定しているため、耕種農家から高い評価を得ています。

手入れの行き届いた果樹植栽 屋根の塗料による暑熱対策

農場内に植えた果樹は見る人を楽しませ、果樹によっては鳥よけのネットを使うなど手入れも行き届いています。これにより、鶏舎への鳥の近づき防止や鳥による果実の散らかし等がなくなっています。

鶏舎の屋根に遮熱効果のある塗料を塗ることで鶏の暑さのサインである『口開け』が減るなど、飼養環境の改善が図られ、更なる疾病予防及び生産性の向上が期待できます。

受賞者一覧へ戻る

優良賞 かきざわ牧場

  • 部門:乳牛
  • 所在地:茅ヶ崎市
  • 受賞のポイント
     特色ある取り組みについて、1番の成績を収めました。牛舎内外の清掃が行き届き、衛生的に管理された上で、積極的に牧場見学を受け入れ、住民との交流を図るなど、地域に根ざした経営に取り組んでいる点が高く評価されました。

 

牛舎周囲の様子 清掃の行き届いた牛舎内

飼養衛生管理基準を守った上で、農場内への近隣住民の見学を歓迎し、植栽にも気を配っています。

牛舎内は隅々まで清掃が行き届き、牛舎に入る度に除ふんを励行しています。

ミスト散布による暑熱対策等、飼養環境の改善に工夫をこらしている 清掃の行き届いた固液分離機周辺

扇風機やミスト散布による暑熱対策に加え、さらに粒子の細かいミストが散布できるノズルに交換し、塩ビ管を組み合わせて移動式のシャワーを自作するなど、快適な飼養環境にする工夫をしています。

固液分離機周辺は清潔な状態を保っており、機器も常に清掃されており清潔感があります。

乳質改善への努力を続けている 近隣住民とも積極的にコミュニケーションをとっている

自動洗浄機能付きのバルククーラーを導入し、よりよい品質管理を図り、さらに良質生乳を提供するための努力を続けています。

堆肥化施設の数メートル先に新たな住居が建設されましたが、入居者とはすぐにコミュニケーションをとり、良好な関係を築いています。

羊のよる除草、近隣住民とのコミュニケーションの様子 酪農教育ファームとして、多くの学びを提供

昨年から草刈のために飼い始めた羊2頭により、畜舎周辺の除草だけでなく、訪れる子供たちを喜ばせることにも一役かっています。

「酪農教育ファーム」の認証牧場として、多くの小学生等を受け入れ、酪農を通して、食や仕事、いのちの学びを支援しています。

受賞者一覧へ戻る

優良賞 比留川牧場

  • 部門:肉牛
  • 所在地:綾瀬市
  • 受賞のポイント
     周辺美化について1番の成績を収めました。バラ園のような景観になるほど環境美化に熱心に取り組んだ点が評価されました。

 

衛生管理区域を明瞭に示すゲート 衛生的に管理された畜舎内外

農場入口から道路を挟んで市役所駐車場があり、ゲートにて衛生管理区域を明瞭にしています。

畜舎外側の通路も不要物はなく、畜舎内外ともに衛生的に管理されています。

植栽された農場入口 バラの季節はバラ園のような景観に

市役所駐車場に面する農場入口は、観光牧場的な景観を意識して植栽を施しています。

特にバラの季節は圧巻で、最盛期には多品種が咲き誇り、バラ園のような景観で訪れる人を楽しませています。

水回りや飼槽周囲は特に清掃が行き届いている 敷料による臭気、牛体汚染の低減

牛舎内の通路やウォーターカップ等の水回りや飼槽の周りは特に念入りに清掃をしています。

牛床には敷料として細切したワラやおが粉を敷き、ふん尿の吸着による臭気対策や牛体への汚れ防止に努めています。

ふん尿は堆肥として利用 畑を利用し地域交流

ふん尿はおが粉等の副資材と混合され、空き牛舎を利用した堆肥化施設に搬出し、堆肥化しています。

自農場の畑では、在来品種の枝豆等を生産しており、畑の一部を貸し出しした利用者との交流も多く、大変好評を得ています。畜産に農業を加え、地域で生産している姿をアピールする農場経営を行っています。

受賞者一覧へ戻る

優良賞 有限会社 倉橋牧場

  • 部門:乳牛
  • 所在地:中井町
  • 受賞のポイント
     様々な暑熱対策・鳥獣対策により、牛が快適な環境を整える取り組みが評価されました。

 

牛舎周辺の様子 衛生的に管理された牛舎内

牛舎周囲は整理整頓され、清潔に管理されています。また、スプリンクラーで屋根に散水したり、冷風扇や細霧装置を利用して暑熱対策を行っています。

牛舎内はよく清掃され、敷料の交換や石灰散布、こまめな除ふんにより牛床を衛生的に保っています。

野生動物の侵入対策のための通電ネット 堆肥化施設周囲の防鳥ネット

周辺地域は野生動物の出現が多いため、電気柵や通電ネットを設置し、侵入を防止しています。

堆肥化施設の周囲に細かい目の防鳥ネットを張り、野鳥の侵入を防止しています。

堆肥化施設の様子 堆肥は近隣の耕種農家、家庭菜園用に販売している

牛ふんは堆肥化施設へ運搬し、季節や天候により状態を見て、攪拌しながら乾燥発酵させて堆肥化します。

堆肥舎で堆積しさらに発酵させた良質堆肥は、近隣市町の野菜・果樹農家や家庭菜園用に販売しています。

自給飼料を生産し、資源循環を図っている 小学校のイベントで子牛のふれあい体験を行う様子

トウモロコシなどの自給飼料生産に取り組み、良質なサイレージを調製して乳牛に給与し、資源循環を図っています。

地域の小学校で行われたイベントで、地域の畜産農家と協力し、搾乳や子牛のふれあい体験など、子供達に畜産に親しむ機会を提供しています。

受賞者一覧へ戻る

奨励賞 株式会社 みやじ豚

  • 部門:養豚
  • 所在地:藤沢市
     粉塵の拡散低減や臭気の抑制など周辺環境への配慮を行っている点が評価されました。
畜舎周辺の様子 miya2

畜舎周辺には、目の細かいネットフェンスを張り、畜舎内のホコリや洗浄する際の水の飛散を防ぐなど、周辺環境に配慮しています。

農場事務所の入口は、記帳、専用長靴への履き替え、防疫服の着用、手指の消毒がスムーズにできるようにレイアウトしています。
堆肥舎の様子 ストレス低減のため、きょうだい子豚のみを同一豚房にて飼育

堆肥の販売先は地元の耕種農家が主で、堆肥の品質とともに、ダンプでこまめに配達することが口こみで評判になり、堆肥が滞留することはありません。

豚にストレスをかけないよう、きょうだい子豚のみを同じ豚房で管理し、枝肉は質・歩留まりともに高く評価されています。

受賞者一覧へ戻る

奨励賞 小方理雄

  • 部門:乳牛
  • 所在地:相模原市
     住宅に囲まれた場所に農場があるため、整理・整頓・清掃等を徹底し、地域住民に配慮している点が評価されました。
景観美化が図られた牛舎の様子 清潔かつ衛生的な牛舎内

牛舎の窓は曇りなく清掃され、牛舎全体の景観美化向上に繋がっています。

牛舎内は十分に清掃され、器具等の整理整頓も行き届き、清潔かつ衛生的です。

清掃が行き届いたバーンクリーナーの様子 堆肥化、自給飼料生産による資源循環、また地域交流を図る

牛舎横のバーンクリーナー周囲は、牛ふんが落ちておらず、乾燥していて、とても清潔感があります。

牛ふんは自給飼料の生産、堆肥の生産・販売により効果的に資源循環されています。牛舎裏の畑では自給飼料及び野菜を生産し、収穫した野菜を近所に配る等、地域との交流にも努めています。

受賞者一覧へ戻る

特別賞 橘川 稔

  • 部門:乳牛
  • 所在地:綾瀬市
野鳥侵入防止対策 温度調製、野生生物やハエ対策のためのネット

野鳥等が多い市街地に農場があるため、畜舎の入口には、ネット及びビニールシートのカーテンが設置され、野鳥等の侵入を防いでいます。

外側から細目のネット、荒目のネット、ビニールシートの3重になっており、組み合わせることによって野鳥対策、牛舎内の換気及び温度調節、ハエ対策等の効果を高めています。

ネットによる対策は経営者自ら工夫し施工している 入口以外の場所にも、隅々までネットが張られている

ネット及びビニールシートは、レールに結束バンド等を使用して吊り下げられており、これらの資材は経営者自らが購入し、施工も行っています。

 

入口以外にも畜舎の開放部には隅々までネットが張られており、野鳥等の侵入を防ぐだけでなく、畜舎内にハエの駆除薬を散布した際に薬剤の拡散を防ぎ、またハエが外に逃げることも防いでいます。

受賞者一覧へ戻る

特別賞 田中 豊

  • 部門:養豚
  • 所在地:横浜市

    整理整頓された豚舎周辺

    カーテン、網の設置による防鳥対策

    農場前の塘路は通勤・通学路や散歩道として利用され、人目につきやすく、豚舎周辺は常に整理整頓されています。 豚舎脇も除草され、無駄なものも置かれていません。カーテンのすき間には網を張り、野鳥の侵入を防止しています。

    こまめに洗浄された豚舎

    自家用車駐車場所の衛生対策

    豚房はこまめに洗浄されており、ゆったりとしたした飼養面積で飼育されています。 自宅と豚舎が離れていて移動に車を使うため、防疫の観点から自分の車を置く場所にも消石灰を撒いています。

受賞者一覧へ戻る

特別賞 有限会社 井澤種豚研究所

  • 部門:養豚
  • 所在地:平塚市

    農場周辺の様子

    iza02

    農場周辺の除草をこまめに行い、花を植えたプランターやグリーンカーテンも畜舎沿いに配置し、景観保全に努めています。 全農神奈川の指導のもと開始された「5S活動」を通じて、農場内の整理・整頓、消毒槽の薬液交換などに取り組み、農場環境の改善が図られています。

    2つの浄化槽で汚水を処理

    臭気対策の見える化

    豚舎汚水はオキシデーションディッチ型(OD型)と角型の異なる形状の2つの家畜用浄化槽で処理しています(写真はOD型浄化槽)。 県の臭気対策プロジェクトに参加し、住宅地に面する豚舎の敷地境に臭気分解シートを設置する「臭気対策の見える化」に取り組んでいます。

 

受賞者一覧へ戻る

ページトップへ

 

 

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa