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更新日:2022年1月24日

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県内豚飼養施設における豚熱の疑似患畜発生にかかる対応について(県内2例目)

県内養豚場における豚熱発生にかかる対応について

県内における豚熱の疑似患畜の確認とその後の防疫措置について

〇令和3年12月25日、足柄上郡の豚飼養施設において、豚熱の疑似患畜が確認されました。

1.確認された事例

(1)所在地:足柄上郡
(2)飼養状況:豚 9頭(うち、疑似患畜5頭)

2.患畜確認までの経過

 12月24日、宮城県丸森町の養豚場において豚熱を疑う事例が確認され、12月25日豚熱の患畜であることが判明しました。

 12月25日、宮城県の養豚場から、県内豚飼養施設1戸に豚が導入されていたことが確認され、国との協議の結果、疑似患畜となることが判明しました。

3.防疫措置状況

12月25日19時00分 当該施設における疑似患畜の殺処分を開始

12月25日23時00分 当該施設における防疫措置の完了

記者発表資料

令和3年12月25日 第1報:豚熱の疑似患畜発生に伴う神奈川県危機管理対策本部の設置及び神奈川県危機管理対策本部会議の書面開催について(PDF:720KB)
令和3年12月26日 第2報:豚熱の疑似患畜発生に伴う対応について~防疫措置の完了について~(PDF:434KB)
令和4年1月24日 第3報:豚熱の疑似患畜発生に伴う対応について~神奈川県危機管理対策本部の廃止について~(PDF:515KB)

その他

1 発生現場及び近隣農場での取材は、本病のまん延を引き起こす恐れがあることからお控えください。

2 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、発生農場名等が公表されて、生産者等の関係者が混乱することがないよう、ご協力をお願いします。

3 CSF(豚熱)は、豚やいのししの病気であって人に感染することはなく、仮にCSF(豚熱)にかかった豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。

豚熱関連情報

(このページに関する問い合わせ先:神奈川県環境農政局 緑政部自然環境保全課ホームページ

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このページの所管所属は環境農政局 農水産部畜産課です。