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更新日:2024年6月28日

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牛海綿状脳症(BSE)情報

このページには、牛海綿状脳症(BSE)についての情報を掲載しています。

牛海綿状脳症(BSE)について

 牛海綿状脳症(BSE)は、牛の病気の一つです。牛がBSEプリオンと呼ばれる病原体に感染すると、脳の組織が海綿状(スポンジ状)となり、異常行動や運動失調などを示し、死亡するとされています。

死亡牛受入日程

 検査対象の死亡牛の受入予定は、下記のカレンダーのとおりです。

牛海綿状脳症(BSE)サーベイランス結果

 神奈川県での死亡牛サーベイランス結果については、下記ページに掲載しています。

牛海綿状脳症(BSE)サーベイランス結果

神奈川県におけるBSE発生について

 神奈川県内においてBSEスクリーニング検査で陽性となった牛について、国立感染症研究所で確認検査を実施し、厚生労働省「牛海綿状脳症(BSE)の検査に係る専門家会議」委員会による検討の結果、平成16年2月22日、この牛はBSE感染牛であることが確認されました。

  • 平成16年2月22日、患畜
  • 平成15年2月8日、疑似患畜
  • 平成14年8月23日、患畜

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