神奈川県における6次産業化の推進

掲載日:2021年5月21日

神奈川県では、農林漁業者の経営の安定化及び地産地消の推進を図るため、6次産業化を推進しています。

6次産業化とは

1次産業者である農林漁業者が、加工等の2次産業、流通・販売といった3次産業と一体化もしくは連携して、自らが生産する農林水産物の付加価値を高める取組みを指します。

農林水産省 農山漁村の6次産業化のページ(外部サイト)

神奈川県6次産業化推進計画

農林水産業の6次産業化への取組支援の方針や成果目標などを定めた「神奈川県6次産業化推進計画」を策定しています。本計画に基づき、本県の6次産業化を推進しています。

計画内容は令和2年度に改訂を行い、新たな目標値を設定しました。

県6次産業化推進計画(PDF:348KB)

6次産業化整備体制支援事業交流会

6次産業化を目指す農林漁業者と食品加工業者等、異業種との交流を図るため、交流会を開催します。交流を通じて、加工先や流通先を見つけたり、新たな付加価値を生むためのヒントがもらえるような場を提供します。実施については改めてお知らせします。

神奈川県の6次産業化サポートセンター

県では、県内の6次産業化を推進する支援拠点として「サポートセンター」を設置し、関係機関との連携のもと、神奈川県の実情にあった6次産業化を推進していきます。

神奈川県の6次産業化推進支援体制(PDF:215KB)

「県6次産業化サポートセンター」では、農林漁業者の皆様の6次産業化の取組みに関する様々な課題に対して、電話相談を行っています。また、6次産業化などの取組みにより、経営改善を図る方を支援対象者として選定し、専門家(プランナー)派遣を行い、個別の状況に応じた支援を行います。

令和3年度県6次産業化サポート事業委託に係るプロポーザル方式審査会の結果(PDF:59KB)

神奈川県6次産業化サポートセンター(外部サイト)

6次産業化人材育成研修会

経営感覚を持って6次産業化の事業に取組む人材を育成するため、商品開発・マーケティング、資金繰り等に必要な知識を得るために開催します。初めての方にもわかりやすく、すでに実践されている方には最新情報を提供します。令和3年度の研修会については、詳細が決まり次第、ご案内します。

(参考)令和2年度は次の内容で実施しました。

6次産業化研修会(パンフレット)(PDF:2,155KB)

実習編6次産業化研修会

 

総合化事業計画

農林漁業者が経営の改善を図るため、「総合化事業計画」の認定制度が設けられています。6次産業化の取組みにより、新たな製品をどのような地域資源を活用し、どのように販売し、どのように利益を上げていくのかについて、計画し、国が「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」により認定しています。

県内の認定事業者一覧(PDF:261KB)

全国の認定事業者一覧(外部サイト

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