セーリング競技470級女子 吉田・吉岡ペア知事表敬訪問

掲載日:2019年12月24日

 東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020オリンピックという)のセーリング競技470級女子日本代表に内定している吉田愛選手と吉岡美帆選手が、12月17日(火曜日)に県庁を訪れて、黒岩知事にオリンピック本番へ向けての意気込みを語りました。

 

〇吉岡美帆選手(左)、吉田愛選手(中央)、黒岩知事

表敬

今年2019年8月の世界選手権で総合2位に入り、東京2020オリンピック日本代表に内定した吉田・吉岡ペア。前回2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、5位に入賞。2018年の世界選手権では、日本人初の金メダルを獲得。東京2020オリンピックでのメダル獲得が期待されています。

 

〇東京2020オリンピックへの意気込みを語る吉岡選手

吉岡選手

2回目のオリンピックとなる吉岡選手は、“地元神奈川の海でみんなの声援を受けながら、自分達でやってきたことを精一杯出して成績につなげられたらと思っています。”と抱負を語りました。
4回目のオリンピックとなる吉田選手は、“いつも練習している江の島の海でオリンピックが開催されることで、たくさんの方が応援してくださると思うので、最大のパフォーマンスを発揮できるようしっかりと準備をして、最後にはみんなで笑顔で終われるよう頑張りたい。”と抱負を語りました。

 

〇両選手を激励する黒岩知事

知事激励

黒岩知事は,“2人のパフォーマンスを思いっきり出してもらって、皆に笑顔を届けてもらいたい”と吉田選手・吉岡選手を激励しました。

 

〇記念撮影

記念撮影ガッツ

東京2020オリンピックのセーリング競技は、2020年7月26日(日曜日)から8月5日(水曜日)まで江の島で開催されます。メダル獲得を目指して頑張ってください。

 

12月24日(火曜日)配信の“かながわスポーツタイムズ第76号”では、吉田愛選手へのインタビュー記事を掲載しています。次のアドレスから見ることができますので、是非ご覧になってください。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ui6/6/sports-times/76.html

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