「第68回神奈川文化賞・スポーツ賞贈呈式」

掲載日:2019年11月21日

「第68回神奈川文化賞・スポーツ賞贈呈式」

令和元年11月3日(日曜日)「文化の日」に神奈川県民ホールにて、第68回神奈川文化賞・スポーツ賞贈呈式が行われました。
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神奈川文化賞・スポーツ賞は、昭和27年から神奈川県と神奈川新聞社が共催で実施しているもので、毎年、神奈川の文化の向上発展に尽力し、その功績顕著な個人または団体に対して「神奈川文化賞」を、スポーツにおいて功績顕著な個人または団体に対して「神奈川スポーツ賞」を贈呈しています。また、第50回から、今後の活躍が大いに期待される若い世代を対象とした奨励的な賞として「神奈川文化賞未来賞」を贈呈しています。
今回は、贈呈式の前に行われた交流会の様子も取材させていただきました。

〇贈呈式前の交流会の様子

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〇贈呈式直前、ステージにて

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吉田愛さん・吉岡美帆さん(セーリング)

 

〇贈呈式 開式

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大きな拍手とともに幕が上がりました。


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黒岩祐治神奈川県知事と並木裕之神奈川新聞社社長の挨拶。

 

〇賞状授与・各受賞者インタビュー
〈神奈川文化賞〉
10 11   内田あぐりさん(芸術)
現代日本画をリードする画家の一人として、身体をテーマにした独自の世界観を描き、新たな日本画の可能性を表現してきました。

 

12 13   前田正博さん(工芸)
一貫して磁器の素地に色彩豊かな絵付けを施した器を制作し、新しい色絵磁器の世界を切り開いてきました。

 

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宮﨑輝生さん(工芸)
開港期の横浜の輸出品として人気を集めた芝山漆器の技術を受け継ぐ「最後の職人」といわれています。

 

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伊藤玄二郎さん(文化活動)
1970年に鎌倉市内に出版社「かまくら春秋社」を設立。鎌倉文士らが寄稿する月刊誌の出版をはじめ、次世代育成にも積極的に取り組まれています。

 

〈神奈川文化未来賞〉
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井関エレナさん(芸術)
2018年に世界三大バレエコンクールの一つ「バルナ国際バレエコンクール」ジュニア女性部門で3位入賞。現在、ベルリンの国立バレエ学校に留学中で、今後一層の活躍が期待されます。

 

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LEOさん(芸術)
“箏アーティスト”としてポップスのカバーや西洋楽器とのコラボレーションなど、若年層にも箏の認知度を上げるべく取り組まれています。

 

〈神奈川スポーツ賞〉
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クレイ・アーロン竜波さん(陸上競技)
全国高校総体(インターハイ)男子800mで2連覇、6月の日本陸上選手権男子800mで、U-20日本新記録更新を果たし、今後の活躍が期待されています。

 

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髙島咲季さん(陸上競技)
全国高校総体(インターハイ)女子400mで2連覇、6月の日本陸上選手権女子400m2位などの成績を挙げ、今後の活躍が期待されています。

 

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望月慎太郎さん(テニス)
7月のウィンブルドン・ジュニア男子シングルスで優勝。テニスの四大大会(グランドスラム)ジュニアの部で日本人としてシングルスを制したのは、1969年の沢松和子さん以来50年ぶり、男子では初の快挙です。当日欠席のため司会によるメッセージ紹介。

 

 

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吉田愛さん・吉岡美帆さん(セーリング)
今夏の470級セーリング世界選手権で総合2位。セーリング競技での東京2020オリンピック競技大会代表内定第1号となりました。江の島で開催される、セーリング競技でのメダル獲得が期待されています。

 

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神奈川JUNKS(車いすツインバスケットボール)
全国の予選を勝ち抜いたチームによる「文部科学大臣杯争奪日本車いすツインバスケットボール選手権大会」で2連覇を達成しました。当日はチームを代表して、キャプテンの川瀬雄介選手が出席されました。

 

〇記念撮影

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贈呈式後、受賞者全員と黒岩神奈川県知事で記念撮影を行いました。

 

受賞者の皆さん、益々のご活躍をお祈りしています。この度はおめでとうございました。

本文ここまで
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