第74回国民体育大会神奈川県選手団結団式

掲載日:2019年10月2日

第74回国民体育大会神奈川県選手団結団式

 令和元年9月28日(土)から10月8日(火)まで茨城県で開催される、第74回国民体育大会本大会に出場する神奈川県選手団の結団式が、9月21日(土)に横浜市西公会堂で実施されました。本県選手団は、会期前実施競技である水泳競技、バレーボール競技(ビーチバレーボール)、体操競技を除き、正式競技33競技に、監督55名、選手391名(監督兼任7名)の総勢446名が参加します。また、選手をサポートするため、83名のコーチやトレーナーが派遣されます。

 

【フォトムービー】

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冬季大会及び会期前開催競技の様子をまとめたフォトムービーは、アイスホッケーや水泳をはじめとする出場選手からの熱いエールが送られる等の内容で、選手団の士気も高まったのではないでしょうか。

 

【結団式】
〇開会

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各競技団体の役員の方が多数出席されて、選手に熱いエールを送っていました。

 

〇各競技・監督・選手の紹介

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サッカー競技は成年男子、少年男子が出場します。

 

〇団旗授与

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団旗は、黒岩祐治知事から鴻義久団長に授与され、鴻団長から本県選手団旗手を務める鎌田隆寛選手(鵠沼高等学校)に授与されました。鎌田選手は、バドミントン競技少年男子に出場します。

 

〇黒岩祐治神奈川県知事のあいさつ

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“スポーツの感動を多くの人に伝えて欲しい”といったお話がありました。

 

〇壮行のことば

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桐谷次郎県教育長から「壮行のことば」が送られました。

 

〇お祝いのことば

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来賓を代表して、梅沢裕之神奈川県議会議長からお祝いのことばが送られました。

 

〇団長あいさつ

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選手団を代表して、鴻義久団長(公益財団法人神奈川県体育協会会長)があいさつをしました。

 

〇選手宣誓

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宣誓者は、ラグビーフットボール競技女子に出場する新原響選手(戸塚共立第1病院)。“神奈川の誇りとフェアプレー精神を胸に最後まで全力で競技する”と宣誓しました。新原選手は7人制ラグビーの国内リーグで活躍しており、15人制でも日本代表候補に選ばれています。

 

【結団式前後の会場で】
〇ボクシング競技選手のみなさん

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左から、成年男子ライトフライ級の高橋陸選手(東海大学)、少年男子ライトフライ級の田中優輝選手(県立保土ケ谷高等学校)、少年男子フライ級の藤田時輝選手(武相高等学校)、少年男子ライト級の田村隆希選手(県立新栄高等学校)、少年男子ライトウェルター級の田中空選手(武相高等学校)、少年男子ミドル級の竹ノ内尊行選手(浅野高等学校)。万全のコンディションで頑張ってください。

 

〇なぎなた競技の選手とスタッフのみなさん

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左から倉又明美コーチ、鈴木保子監督、少年女子の山近萌恵乃選手・星野柚菜選手(神奈川大学附属高等学校)。神奈川大学附属高等学校は、今年の関東大会の試合競技で団体準優勝、演技競技で優勝しており、国体での活躍が期待されています。頑張ってください。
神奈川県なぎなた連盟の協力で県立体育センターが作成した『なぎなた』の動画を次のアドレスから見ることができます。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ui6/3/kctv/10.html

 

神奈川県は、水泳競技などを終えた時点で男女総合得点(天皇杯)5位、女子総合得点(皇后杯)8位につけています。本大会でのみなさんの活躍に期待しています。“頑張れ、チーム神奈川!!”

本文ここまで
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