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初期公開日:2022年8月24日更新日:2022年10月3日

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高齢者居場所づくり等継続支援事業協力金

地域のボランティア等が実施する高齢者の居場所やケアラー支援の場等の活動を支援するため、協力金を支給します。

1 事業の趣旨

新型コロナウイルス感染症及び直近の物価高騰の影響によりその継続に支障が出ている、地域のボランティア等が実施する高齢者の居場所やケアラー支援の場(高齢者の通いの場、認知症カフェ、老人クラブ、ケアラーズカフェ)等の活動を支援するため、協力金を支給します。

2 協力金の支給額

12万円

※1団体につき1申請までとします。

3 支給対象者

神奈川県内に活動拠点を置く福祉関係のボランティア団体等(任意団体を含む。)のうち、次のいずれかの活動を実施している団体。

ただし、地方公共団体又は地方公共団体の委託を受けて当該活動を実施している団体は、対象外。

(1)高齢者の通いの場

  • 地域の高齢者が趣味や運動などを通じて交流し、未病改善に資する住民主体の活動。

(2)認知症カフェ

  • 認知症の人やその家族が悩みを相談し合ったり、地域の住民や専門家と相互に情報を共有しお互いを理解し合うための活動。

(3)老人クラブ

  • 地域を基盤とする高齢者の自主的な組織の活動。

(4)ケアラーズカフェ

  • 介護者(ケアラー)同士の交流・息抜き・情報収集等のための居場所を運営する活動。

4 支給要件

(1)高齢者の通いの場

  • 令和4年4月1日以降、申請日の属する月の前月まで活動を継続しており、活動1回あたりの65歳以上の参加者が平均10名以上であること。
  • 令和4年4月1日以降、申請日の属する月の前月まで、毎月4回以上活動していること。

(2)認知症カフェ

  • 令和4年4月1日以降、申請日の属する月の前月まで活動を継続しており、活動1回あたりの認知症の方ご本人の参加者が平均2名以上であること。
  • 令和4年4月1日以降、申請日の属する月の前月までに、毎月2回以上活動していること。

(3)老人クラブ

  • 令和4年4月1日以降に友愛チームの活動があること。

(4)ケアラーズカフェ

  • 令和4年4月1日以降、申請日の属する月の前月まで活動を継続しており、活動1回あたりの介護者(ケアラー)の参加者が平均2名以上であること。
  • 令和4年4月1日以降、申請日の属する月の前月まで、毎月2回以上活動していること。

(5)共通事項

  • 申請時に事業実施等にあたっての誓約書及び活動実態がわかる資料を提出できること。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐ新しい生活様式に対応した高齢者居場所づくり等支援を行うこと。
  • 過去2年以内に違法な活動歴がないこと。
  • 団体が政治活動又は宗教活動を行うことを目的としていないこと。
  • 活動内容が公の秩序又は善良な風俗に反するものではないこと。
  • 暴力団又は暴力団と密接な関係のある団体でないこと。

5 申請手続き

申請期間(先着順)

令和4年8月31日(水曜日)午前10時から予算の上限を迎えるまで

※予算の上限に満たなかった場合、令和5年2月28日(火曜日)で募集を締め切ります。

申請方法

次のURLにアクセスするか、二次元コードを読み取って、e-kanagawa電子申請システムから申請してください。

URL https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=36577

二次元コード

※郵送や直接お越しいただいてのご提出は受け付けておりません。

「8 よくあるご質問」に、Q&Aや、申請画面のご案内を載せておりますので、申請の際にご活用ください。

申請書類

次に掲げる書類を提出してください。

(1)神奈川県高齢者居場所づくり等継続支援事業協力金支給申請書(第1号様式)

(2)神奈川県高齢者居場所づくり等継続支援事業協力金活動計画書(第2号様式)

(3)神奈川県高齢者居場所づくり等継続支援事業協力金口座振込依頼書

(4)誓約書

(5)役員等氏名一覧表

(6)活動実態がわかる資料(定款、総会の議事録、ホームページ、リーフレット、チラシ広報物、広報メール等)

(7)委任状(ワード:14KB)(申請する団体の代表者または団体名義の口座を振込先としない場合のみ)

※(1)~(5)はe-kanagawa電子申請システムで申請後、自動的に出力されます。

 (6)、(7)はe-kanagawa電子申請システムに添付することで提出してください。

申請をお助けするコールセンターを設置しています!

申請する際に、電子申請システムの操作方法から、申請完了まで、申請者のサポートをしています。

コールセンター連絡先

(公社)かながわ福祉サービス振興会 長寿社会開発課

電話番号 (045)681-8435

6 報告様式

協力金の支給決定を受けた場合、活動実施報告書(第5号様式)(ワード:16KB)に、活動の様子がわかる写真を添えて、支給決定通知書の送付があったメールアドレスに返信して提出してください。

7 協力金の不正受給は犯罪です

支給要件を満たさない事実、虚偽、不正等が発覚した場合は、申請者に対し支給済の協力金の全額返還を求めます。

軽い気持ちの不正でも、重大な犯罪になる可能性がありますので、くれぐれも適正な申請をお願いします。

協力金の不正受給は犯罪です。

 

8 よくあるご質問

基本的な質問事項につきましては、神奈川県高齢者居場所づくり等継続支援事業協力金(Q&A)(PDF:227KB)をご覧ください。

申請画面を順にご案内したものを作成しておりますので、よろしければ申請の補助にご活用ください。

申請画面のご案内(PDF:2,783KB)

9 高齢者の居場所継続のためのアドバイザー派遣・出前講座

本協力金の支給対象となる高齢者の通いの場等にアドバイザーを派遣し、運営の継続をお手伝いする事業を併せて実施します。感染対策やパソコンを使った運営の効率化についての助言や、高齢者向けのスマホ教室といった出前講座の開催等が可能です。

詳細は、次の県ホームページ「高齢者の居場所等へのアドバイザー派遣・出前講座のご案内」をご覧ください。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u6s/2022ibasho.html アドバイザー派遣HP

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は福祉子どもみらい局 福祉部高齢福祉課です。