経営事項審査(経営規模等評価・総合評定値請求)

掲載日:2021年7月7日

 経営事項審査とは、公共工事を発注者から直接請け負おうとする建設業者が必ず受けなければならない審査です。この審査には、建設業者の経営状況を評価する経営状況分析(Y)と経営規模、技術的能力、その他の客観的事項を評価する経営規模等評価(X・Z・W)があります。総合評定値(P)とは、経営状況分析(Y)の結果と経営規模等評価(X・Z・W)の結果により算出した各項目を総合的に評価するものです。

建設業法施行規則の改正(令和3年4月1日施行)について(令和3年5月21日更新)

 建設業法施行規則の改正(令和3年4月1日施行)に伴い、経営事項審査の評価方法等が変更されました。このことに係る概要は、次のとおりです。

令和3年4月1日以降の申請は新様式(申請書ダウンロード)をご利用ください

※改正前の基準による結果通知を受けている方は、再審査を申し立てることができます。

建設業許認可、経営事項審査、解体工事業登録、浄化槽工事業登録、住宅瑕疵担保履行法に係る届出に係る押印の廃止について

 「押印を求める手続きの見直し等のための国土交通省関係省令の一部を改正する省令(令和2年国土交通省令第98号)」により、令和3年1月1日付けで標記に係る申請・届出者(及び代理人)の押印は全て不要となりました。

 このことに係る申請・届出等の取扱いについては、次のとおりです。

※経営事項審査、解体工事業登録、浄化槽工事業登録、住宅瑕疵担保履行法に係る届出等についてもこの取扱いに準じています。

経営事項審査に係る確認書類の簡素化について(令和3年2月12日更新)

令和3年2月以降の経営事項審査に係る事務の取扱いを、下記の通り変更します。

1 確認書類は全て写しを添付すること

※ 経営事項審査の手引きにおいて原本の提出が必要とされている書類についても写しで可

※ 但し、経営状況分析結果通知書は原本の提出が必要

2 工事請負契約書等のコピーは、工事経歴書記載上の請負金額順上位3件(3件に満たない場合はすべて)を添付すること 

3 技術者の資格確認書類は、有効期限に関する記載のある者(監理技術者資格者証、基幹技能者等)、新規掲載及び有資格区分の追加・変更がある職員のみ検定若しくは試験の合格証その他の当該職員が有する資格を証明する書面を添付すること 

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた経営事項審査の郵送受付等について

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴い、令和2年3月10日付け定期第87号神奈川県公報(PDF:3,866KB)により定めた経営事項審査の申請及び請求の時期及び方法を次のとおり変更します。皆様の御理解・御協力をお願いします。

【期間】

 令和2年4月20日(月曜日)の受付日から当面の間

【受付方法】

 原則郵送

 詳細については、次のとおりです。

 

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