かながわ子どものみらい応援団とは

掲載日:2020年11月25日

かながわ子どものみらい応援団とは

困難な環境にある子どもたちをはじめとした、すべての子どもたちを社会全体で支援する機運を醸成することを目的として、県、市町村、経済団体、関係団体、大学等による「かながわ子どものみらい応援団」を、平成29年11月28日に発足しました。

<構成メンバー>

団長          県知事 黒岩 祐治

スペシャルサポーター  県議会議長 嶋村 ただし 

アンバサダー      スポーツコメンテーター・元プロテニスプレーヤー 杉山 愛 

スペシャルアドバイザー 県立保健福祉大学教授 吉田 穂波

団員          市町村、経済団体、関係団体、大学等 計55団体

すべての子どもたちが自分の将来に希望を持てる社会へ。「かながわ子どものみらい応援団」発足!(平成29年11月28日記者発表)

かながわ子どものみらい応援団の取組み

子どもたちは、あたたかく見守る人、困った時に相談できる人が身近にいる、そんな地域でのびのびと育ってほしい。今、地域では、こども食堂や学習支援など、さまざまな地域活動が行われています。
応援団では、ホームページやフォーラム開催などを通じ、県民一人ひとりが子どもたちの問題に関心を寄せ、新たな一歩を踏み出していただくきっかけをつくります。そして、身近な地域活動と、その活動のサポートに関心のある個人・企業・団体とを結びつけ(マッチング)、支援の輪を広げていきます。

かながわ子どものみらい応援団の3つの機能

<理解促進>

より多くの方に、子どもを取り巻く現状や子どもの貧困について、正しく理解していただくために、フォーラムやセミナーの開催、ホームページでの情報発信等を行っています。

■子ども支援フォーラム(令和元年度、平成30年度、平成29年度)★

■WEB講座(令和2年度)★

かながわ子どものみらい応援団ホームページ(トップページ)

(かながわボランタリー活動推進基金21協働事業負担金対象事業)

■子どもみらいセミナー(令和2年度、平成元年度)★

<マッチングの推進>

子どもの居場所などの活動を支援したい企業や団体と、支援を受けたい活動団体とをつなぐほか、活動団体同士の交流を促進する「マッチング」を推進しています。

子どもの居場所ポータルサイト「かながわスマイルテーブル」

■マッチングフォーラム(平成30年度)★

 ※平成29年度は応援団発足イベントと同時開催

 ※令和元年度は子ども支援フォーラムと同時開催

(かながわボランタリー活動推進基金21協働事業負担金対象事業)

■子どものみらい応援団セミナー(令和2年度、平成元年度)★

■ワールドカフェ(令和2年度)★

つなぐ支える相談窓口

■ポータルサイト「子どものみらい応援ネット」(準備中)

<人材育成>

子どもの支援に関する専門人材の育成を目指して、子ども食堂や学習支援など「子どもの居場所づくり」の活動を行っている方や、これから活動をはじめたいと考えている方を対象に、セミナー等を開催しています。

■子どもの居場所づくりセミナー(令和元年度、平成30年度)★

■地域交流ネットワーク形成のための交流会(平成30年度)★

■WEB講座(令和2年度)★

 

★印はセミナー・イベント情報をご参照ください。

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa