更新日:2026年1月5日
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現在、かながわ中央消費生活センターでは消費生活相談員を募集しています。
消費生活相談員は、商品やサービスなど消費生活全般に関する消費者からの苦情や問い合わせ等の相談を受け付け、中立・公正な立場で相談の解決に努める専門職です。
消費生活相談員を目指すには、消費生活相談に関する資格(別ウィンドウで開きます)が必要です。
事業者に対する消費者からの苦情に係る相談・あっせん

かながわ中央消費生活センターでは、チーム制で相談業務に当たっています。日頃からリーダー相談員へ気軽に相談でき、チームミーティングでは、最新の相談事例に関する情報共有を行っています。
採用時は1か月程度の研修期間を設けており、相談業務が初めての方でも、しっかりと業務知識を身に付けて、相談業務に取り組んでいただけるような支援体制が整っています。
消費生活に関する相談対応及びこれに関連する業務
※消費生活相談員(リーダー)は、上記に加え新人相談員育成や相談員の取りまとめ業務等。
※採用後一定の要件を満たす方については、消費者安全法で定める、指定消費生活相談員として指定いたします。
本業務に関する知識と職務を遂行する熱意を有し、申込み時点で、次の(1)及び(2)の条件に該当していること。
(1)資格
次のアからエまでのうち、いずれかの要件を満たす方
ア 消費生活相談員資格(国家資格)を有する方
イ 消費生活専門相談員[独立行政法人国民生活センター]の資格を有する方
ウ 消費生活アドバイザー[一般財団法人日本産業協会]の資格を有する方
エ 消費生活コンサルタント[一般財団法人日本消費者協会]の資格を有する方
(2)その他
パソコンの基本操作ができること。
※上記に加え、消費生活相談員(リーダー)については、消費生活相談員の実務経験を5年以上有すること。(実務経験については、選考申込書(1)の「職歴」及び「消費生活相談員としての勤務実績」の欄に正確に記載してください。なお、書類選考及び面接による審査の終了後、採用予定者には必要に応じて実務経験に関する証明書類を提出していただきます)
(注)次に該当する方は応募できません。
地方公務員法第16条の規定に該当する次の者
平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
令和8年4月1日
かながわ中央消費生活センター
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター6階
(1)任用期間: 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(任用期間満了後2回まで更新の可能性あり)
(2)報酬:月額 218,300~240,854円(地域手当含む)※令和7年度実績であり、改定される場合があります。(消費生活相談員、指定消費生活相談員、消費生活相談員(リーダー)で額が異なります)
(3)期末手当等:年2回支給(6月、12月)
(4)費用弁償:支給(県の規定による)
(5)社会保険等:健康保険・厚生年金保険・雇用保険 原則加入
(6)勤務日:週4日(基本) 土曜日を含めた勤務
(7)勤務時間:午前9時から午後5時45分まで(平日、土曜)、休憩1時間
(8)その他:年次休暇、夏季休暇、子の看護等休暇、短期介護休暇等 有り
第一次選考 書類審査(作文含む)
<作文テーマ>
神奈川県が設置する「かながわ中央消費生活センター」の役割と、当センターに採用された場合、県の消費生活相談員としてどのように業務に取り組んでいくのか述べてください。
※800字以内(1枚に収まらない場合は様式の複写可)
※消費生活相談員(リーダー)を申し込む方は、消費生活相談員(リーダー)の業務についての抱負も述べてください。
第二次選考 面接審査、模擬相談
・実施日:令和8年2月2日(月曜日)~2月6日(金曜日)を予定
・会場:神奈川県くらし安全防災局くらし安全部消費生活課(かながわ中央消費生活センター)
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター6階
※ 詳細は第一次選考合格後お知らせします。
応募者全員に第一次選考結果を通知し、第二次選考実施者に対し第二次選考結果を通知します。
【提出書類】
【提出方法】
令和8年1月5日(月曜日)~1月19日(月曜日)<午後5時必着>
〒221-0835
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター6階
神奈川県くらし安全防災局くらし安全部消費生活課相談第一グループ
(かながわ中央消費生活センター)
電話(045)312-1121(代) 内線2651
消費生活相談員(第1号会計年度任用職員)
消費生活に関する相談対応及びこれに関連する業務
※採用後一定の要件を満たす方については、消費者安全法で定める、指定消費生活相談員として指定いたします。
本業務に関する知識と職務を遂行する熱意を有し、申込み時点で、次の(1)及び(2)の条件に該当していること。
(1)資格
次のアからエまでのうち、いずれかの要件を満たす方
ア 消費生活相談員資格(国家資格)を有する方
イ 消費生活専門相談員[独立行政法人国民生活センター]の資格を有する方
ウ 消費生活アドバイザー[一般財団法人日本産業協会]の資格を有する方
エ 消費生活コンサルタント[一般財団法人日本消費者協会]の資格を有する方
(2)その他
パソコンの基本操作ができること。
(注)次に該当する方は応募できません。
地方公務員法第16条の規定に該当する次の者
平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
1名
応相談
かながわ中央消費生活センター
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター6階
(1)任用期間: 採用日から令和8年3月31日まで(任用期間満了後2回まで更新の可能性あり)
(2)報酬:月額 218,300円(地域手当含む)
(3)期末手当等:年2回支給(6月、12月)
(4)費用弁償:支給(県の規定による)
(5)社会保険等:健康保険・厚生年金保険・雇用保険 原則加入
(6)勤務日:週4日(基本) 土曜日を含めた勤務
(7)勤務時間:午前9時から午後5時45分まで(平日、土曜)、休憩1時間
(8)その他:年次休暇、夏季休暇、子の看護等休暇、短期介護休暇等 有り
第一次選考 書類審査(作文含む)
<作文テーマ>
神奈川県が設置する「かながわ中央消費生活センター」の役割と、当センターに採用された場合、県の消費生活相談員としてどのように業務に取り組んでいくのか述べてください。
800字以内(1枚に収まらない場合は様式の複写可)
第二次選考 面接審査、模擬相談
・実施日:随時
・会場:神奈川県くらし安全防災局くらし安全部消費生活課(かながわ中央消費生活センター)
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター6階
※ 詳細は第一次選考合格後お知らせします。
応募者全員に第一次選考結果を通知し、第二次選考実施者に対し第二次選考結果を通知します。
【提出書類】
【提出方法】
随時(採用予定人員数の採用が確定した時点で終了します。また、応募状況等により予告なく受付を終了する場合もあります。)
〒221-0835
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター6階
神奈川県くらし安全防災局くらし安全部消費生活課相談第一グループ
(かながわ中央消費生活センター)
電話(045)312-1121(代) 内線2651
このページの所管所属はくらし安全防災局 くらし安全部消費生活課です。