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更新日:2022年6月15日

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令和3年度 神奈川県内の水質事故発生状況について

令和3年度 神奈川県内の水質事故発生状況について

水質事故発生件数

1 水系別水質事故発生件数等(PDF:663KB)

 令和3年度の神奈川県内の水質事故発生件数は177件でした。(令和2年度は220件)

  • 内訳

魚死亡 15件

油浮遊 69件

その他(着色・汚濁等)93件

 水系別では、境川水系が30件で最も多く、以下相模川水系が25件、多摩川水系が23件でした。

2 原因別水質事故発生件数等(PDF:790KB)

 水質事故発生件数177件のうち、事故原因が判明したものは83件で、全体の47%となっています。(令和2年度は45%)

  • 内訳

工場など事業所によるもの 47件(27%)

工事によるもの 16件(9%)

交通事故によるもの 8件(5%)

不法投棄によるもの 3件(1.7%)

一般家庭及びその他のものが原因であるもの 5件(1.7%)

※原因別の割合は事故原因が判明した水質事故におけるものです。

3 月別水質事故発生件数等(PDF:50KB)

 令和3年度の月別発生件数を見ると、6月が23件で最も多く、2月が最も少なく9件でした。

※横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市及びその他県域では、それぞれ水質事故の集計方法が異なるため、合計数が異なる場合があります。


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水質事故発生状況

 令和3年度に神奈川県内(横浜市、川崎市、相模原市及び横須賀市を除く)で発生した水質事故の発生状況です。なお、横浜市、川崎市、相模原市及び横須賀市で発生した水質事故については、各市のホームページをご覧ください。


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このページの所管所属は環境農政局 環境部大気水質課です。